第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○高橋委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 ————————————— —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○高橋委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 ————————————— —————————————
○廣瀬国務大臣 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 郵便貯金は、簡易で確実な貯蓄の制度として、一世紀にわたり国民大衆に親しまれ、利用されて今日に及んでおります。総貯金額は十兆円という膨大な金額となっておりますが、これもすべて国民の零細な貯金の積み重ねであり、しかもこの資金は全部財政投融資のための原資として社会公共資本の充実に寄与しているのであります。 ところで、一般国民が、ふだん入院、結婚などで…
○高橋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。栗山礼行君。
○土橋委員 いま議題となっておる郵便貯金法の一部を改正する法律案の具体的な質問をする前に、前々から私が要求しておりました高知県南国市の稲生郵便局の問題など、二、三短い時間でただしておいて、そして二番目には金利の問題、三番目には法案の問題を一時間以内に質問したいと考えておりますので、ごく簡単に答えていただきたいのであります。たくさんのことを答えてもらいますと非常に迷惑千万でございまして、親切なお答えにならないのでありますので、その点をあら…
○土橋委員 それではいよいよ最後に、この内容によって、ある新聞はこう書いております。おもな大企業の銀行借り入れ金について、公定歩合〇・五%引き下げでもうかる額というので、新日本製鉄はいま借り入れ金が大体七千百四十八億円ほどあるわけです。これで〇・五%下がれば三十五億は黙ってもうかるというのです。三菱重工も三千三百九十一億円の借金をしょっている。これは長期の金を借りているわけです。これが〇・五%下がれば大体十七億円ごっそりもうかるというわ…
○高橋委員長 これより討論に入るのでありますが、別に申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○羽田委員 ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) この法律の施行に当り、政府は次の各項の実施につとむべきである。 一、預金者貸付制度については、経済事情並びに利用者の需要等を勘案して、貸付限度額及び貸付資金総額の拡大をはかること。 一、貸付期間については、同種の金融機関の実態を参…
○廣瀬国務大臣 このたびはたいへん御熱心な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案の御可決をいただいきましたことを厚く御礼申し上げます。 当委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御論議されました点は、ことごとく私どもの深い教えとして拝聴いたしました。 また、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後郵便貯金事業を進めていく上におきまして、その御趣旨を十分尊重してまいりたい所存でございます。…
○廣瀬国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十七年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、八十一億三千万円で前年度予算額に比較いたしまして、七億三千八百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費二億八千二百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費六千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費八千三百万円…
○阿部(未)委員 それから大臣の所管事項の中で、郵便貯金法の一部を改正する法律案について非常に熱意を持っておられますし、世論も非常に期待をしておるようでございますが、今日の時点での大体取り運びの模様はどういうことになっておりますか。
○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十七年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、八十一億三千万円で前年度予算額に比較いたしまして、七億三千八百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費二億八千二百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費六千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費八…
○議長(重宗雄三君) 日程第七、簡易生命保険法の一部を改正する法律案。 日程第八、郵便貯金法の一部を改正する法律案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横川正市君 ただいま議題となりました二法案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、最近における社会経済事情の推移及び保険需要の動向等にかんがみまして、高齢者の生存中にも保険金の支払いをする終身保険及び子弟の教育資金の確保に資する養老保険の制度を設けるとともに、あわせて若干の制度の改善を行ない、簡易生命保険加入者に対する保障内容の…
○委員長(横川正市君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がございますので、これを許します。 その前に、昨日の鈴木委員の質問に簡易保険局長から答弁のできなかったもので答弁準備をされたものを冒頭に答弁していただくということですね。速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(横川正市君) 再び郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑はすでに終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようですが、討論は終局したものと認めて御異議、こざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(横川正市君) 異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(横川正市君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がございますので、これを許します。永岡君。