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156衆議院 環境委員会 第13号

○田村委員 私は、ただいま議決されました遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○松本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を議題といたします。 本案審査のため、本日、参考人として、東京大学名誉教授岩槻邦男さん、まだ到着をされておりませんが、後ほどお見えになると思います。株式会社三菱化学安全科学研究所リスク評価研究センター部長研究員加藤順子さん、東京大学大学院農学生命科学研究科教授鷲谷いづみさん、財団法人世界自然保護基金ジャパン…

加藤順子 の発言をすべて見る →株式会社三菱化学安全科学研究所リスク評価研究センター部長研究員2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○加藤参考人 おはようございます。 株式会社三菱化学安全科学研究所の加藤でございます。 私は、大学、大学院で生物学の研究をしておりましたのですが、その後、現在の会社に入りまして、化学物質、バイオテクノロジーの安全性の研究に携わっております。 今回の法案のキーワードでございます遺伝子組み換え技術につきましては、私が大学院におりました一九七五年までの時点ではまだ余り普及しておりませんで、そういうわけで、私自身は組み換えDNA実験というのは実…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○松本委員長 次に、内閣提出、参議院送付、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。鈴木環境大臣。 ————————————— 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 人類の存続の基盤である環境が成り立つためには、生態系が健全に維持される必要があります。生物の多様性はその生態系の基礎となるものであり、その確保を図ることは、人類の福祉に貢献するとともに、現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するものと考えています。 この…

岩尾總一郎 の発言をすべて見る →環境省自然環境局長2003/05/16

156衆議院 外務委員会 第10号

○岩尾政府参考人 お答えいたします。 昨年の十二月に政府内のBT戦略会議が取りまとめたバイオテクノロジー戦略大綱において、バイオテクノロジーの発展には、産業への応用技術開発とその安全確保が車の両輪であるとされており、両者のバランスを図ることは重要という認識をしております。 このため、バイオテクノロジーの安全性確保に関し、カルタヘナ議定書に対応する国内法であります遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を今国…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2003/04/23

156参議院 本会議 第19号

○議長(倉田寛之君) 日程第五 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長海野徹君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔海野徹君登壇、拍手〕

海野徹 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 環境委員会 第8号

○委員長(海野徹君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案の審査のため、本日の委員会に外務省総合外交政策局国際社会協力部長石川薫君、厚生労働省医薬局食品保健部長遠藤明君、農林水産大臣官房審議官山本晶三君、農林水産技術会議事務局研究総務官永山勝行君、環境省総合環境政策局長炭谷茂君及び環境省自然環境局長岩尾總…

156参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 今言われたように、是非その機会をつかまえて、アメリカにはもっともっと積極的に参加するようにという働き掛けはどうしても必要と思っています。もちろん私たちはよく知っていることは、このカルタヘナ議定書だけではなくて、例えば京都議定書に対してもアメリカは非常に消極的である。それは、アメリカのああいうビジネス界に非常に理由があるということは非常に残念なことですけれども、私たちはやはり、日本の方が積極的に動けば、ひょっとしたら…

海野徹 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 環境委員会 第8号

○委員長(海野徹君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

156参議院 環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 私は、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対する修正の動議を提出いたします。 遺伝子組換え生物の利用は、農業生産分野を始めとして急速に拡大しており、生態系、生物多様性への悪影響を未然に防止することは急務の課題です。特に日本は、食糧の多くを遺伝子組換え作物の大量生産国であるアメリカから輸入しています。生物多様性に対する科学的知見が不十分な下で、将来に回復不可能な影響を及ぼすおそれがある遺伝…

海野徹 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 環境委員会 第8号

○委員長(海野徹君) これより原案並びに修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案について採決に入ります。 まず、岩佐さん提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

小川勝也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 環境委員会 第8号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次…

海野徹 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 環境委員会 第7号

○委員長(海野徹君) 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を議題とし、参考人から意見を聴取いたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として東京大学名誉教授岩槻邦男君、市民バイオテクノロジー情報室代表天笠啓祐君、株式会社三菱化学安全科学研究所リスク評価研究センター部長研究員加藤順子さん及び東京大学大学院農学生命科学研究科教授鷲谷いづみさんの四名に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言…