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第136回 衆議院 本会議 第25号

○中川昭一君 ただいま議題となりました両法律案につき、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、電気通信による情報流通の円滑化のための基盤の充実を図るため、信頼性向上施設に有線テレビジョン放送業に係る施設を加えるとともに、高度通信施設整備事業または高度有線テレビジョン放送施設整備事業を実施する者に対する通信・放送機構の助成金交付の対象…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1996/05/17

第136回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、平林地方行政委員長の報告がございまして、共産党及び新社会党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、中川逓信委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、商工委員会の法律案を緊急上程いたしまして、甘利商工委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、菅厚生大臣から、血液製剤によるHIV感染問題に関する報告がございます。こ…

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案及び内閣提出、通信・放送機構法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。日野郵政大臣。 ————————————— 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する 法律案 通信・放送機構法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

日野市朗 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合郵政大臣1996/05/15

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○日野国務大臣 初めに、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電気通信による情報の流通の円滑化のための基盤の充実を図るため、信頼性向上施設に有線テレビジョン放送業に係る施設を加えるとともに、高度通信施設整備事業または高度有線テレビジョン放送施設整備事業を実施する者に対する通信・放送機構の助成金交付の業務の対象施設の範囲を拡大する等の改正を行おうとする…

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○野田(聖)委員 自由民主党の野田聖子でございます。逓信委員会に入りましてから初めての質問をさせていただくことになります。どうかよろしくお願いいたします。 まず初めに、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案及び通信・放送機構法の一部を改正する法律案、両案について一括質問させていただきます。 まず、このたびの改正の目的を簡単に大臣の方からお答えいただきたいと思います。

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○野田(聖)委員 推進本部の役割がよくわかりました。 国民の多くは、だれ一人として光ファイバー網の整備に反対しているわけではありません。むしろ、民間サイドの方がこれを早くやってほしいという要望や願いがあるわけです。そこで、郵政省が一生懸命やろうとこういう法律を改正してまでやってくれたとしても、現実の問題で他省庁との弊害があるとするならば、やはりぜひともその推進本部で、そういうものに対しての議論、またはそういうリンケージをつくっていただき…

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○斉藤(斗)委員 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いた しまして、ただいま議題となっております通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 情報通信分野は、今、高度情報社会が花開く二十一世紀のリーディング産業として、我が国の経済発展、構造改革に大きく寄与するとともに、ゆとりある豊かな生活の実現等、我が国が直面する諸課題を解決する切り札として期待されているところであり、…

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 本法案に反対する理由は、新たに設けられた民間企業への委託研究が、事実上の大企業への新たな補助金となる危険が極めて高いからであります。 通信・放送機構が民間企業に委託を予定している研究テーマは、障害者・高齢者の機能代行支援通信システムの開発を除いて、本来であれば、民間企業が研究開発のリスクをみずから負って行うべきものと考えます。…

山崎泉 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山崎(泉)委員 ただいま議題となりました通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 高度通信・放送研究開発の業務の一部を委託するに当たっては、公正な手続により委託先を選定するとともに、民間企業等の応募意欲…

日野市朗 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合郵政大臣1996/05/15

第136回 衆議院 逓信委員会 第7号

○日野国務大臣 ただいま通信・放送機構法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手) —————————————

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1995/10/25

第134回 参議院 本会議 第7号

○議長(斎藤十朗君) 日程第三 通信・放送機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長及川一夫君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔及川一夫君登壇、拍手〕

及川一夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/10/25

第134回 参議院 本会議 第7号

○及川一夫君 ただいま議題となりました通信・放送機構法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、電気通信分野における研究開発のための施設を一層充実することにより、通信・放送技術の向上を図ることを目的といたしております。 このため、通信・放送機構の業務に高度通信・放送研究開発を行うための基盤的な施設を整備し、これを研究開発を行う者の共用に供するとの業務を追加する等の改正を行お…

井上一成 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/10/20

第134回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(井上一成君) 通信・放送機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電気通信分野における研究開発のための施設を一層充実することにより、通信・放送技術の向上を図るため、通信・放送機構の業務に高度通信・放送研究開発を行うための基盤的な施設を整備してこれを研究開発を行う者の共用に供する業務を追加するものであります。 次に、この法律案の概要について申し上げます。 通信・放…