第211回 参議院 文教科学委員会 第11号
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 デジタル技術を活用して人々の生活を豊かにするデジタルトランスフォーメーションの進展により、誰もが著作物を創作して公表し、利用できる時代になっております。こうした時代の下で、著作権制度は、社会や市場の変化に柔軟に対応し、新たなコンテンツを創作する好循環を実現することにより、文化芸術を始めとした…
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ――――◇――――― 日程第五 著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第五、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長宮内秀樹君。 ――――――――――――― 著作権法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔宮内秀樹君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、浮島総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、黄川田外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三及び第四で、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、宮内文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、孤独・孤立対策推進法案につきまして、…
○宮内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、文化庁次長杉浦久弘君、経済産業省大臣官房審議官藤田清太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も、著作権法の一部を改正する法律案につきまして質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 著作権につきましては、申請や登録などの手続を一切することなく、著作物が作られたその瞬間に自動的に付与される権利であるということが国際的な考え方となっております。 著作物は、原則、創作時から著作者の死後七十年保護され、一方で、著作物などを人々に伝達し…
○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○森山(浩)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 著作物等の利用に関する新たな裁定制度は、著作権等管理事業者による集中管理がされていない著作物等を対象としており、これらの権利者には個人で活動するクリエイターなどが多…
○宮内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君、経済産業省大臣官房審議官藤田清太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。 本日は、著作権法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、大臣に、冒頭、質問させていただきたいと思います。 デジタル化の進展によりまして、誰もが著作物を創作、発信、利用する時代になっております。これまでは、テレビや出版といった、限られたプロによる創作、発信が主流でございましたが、現在は、必ずしもプロの方に限らず、様々な方々が質の高い作品を多く作…
○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。 ちょっと冒頭、昨日、実は地・こ・デジ特に行ってきまして、今政府が出されている子供の政策の骨子について質疑をさせていただいたんですけれども、その中でもちょっと、学校という文字が全然ないということに私は本当に、どうしたんだろうという、本当に子供のことをやる気があるのかなというふうに思ってしまったぐらいなんですけれども。 やはり、学校という現場は子供がたくさんいます。確かに、不登校になる子もいるし、し…
○永岡国務大臣 著作権法は、社会のデジタル化、ネットワーク化に対応しまして、これまで累次の法改正を行ってまいりました。 また、令和三年の七月には、文化審議会に対しまして、デジタルトランスフォーメーション時代の著作権の制度、政策の在り方について諮問を行いました。ただいま御審議をいただいておりますこの著作権法の一部を改正する法律案は、この文化審議会におけます検討結果を踏まえまして、デジタル時代に対応した著作権制度を実現するべく、取りまとめを…
○宮内委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。 ――――――――――――― 著作権法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 デジタル技術を活用して人々の生活を豊かにするデジタルトランスフォーメーションの進展により、誰もが著作物を創作して公表し、利用できる時代になっております。こうした時代の下で、著作権制度は、社会や市場の変化に柔軟に対応し、新たなコンテンツを創作する好循環を実現することにより、文化芸術を始めとした我が国の発…