第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○樽床委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会 ————◇————— 〔参照〕 地球温暖化対策基本法案 低炭素社会づくり推進基本法案 気候変動対策推進基本法案 は環境委員会議録第九号に掲載 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案は経済産業委員会議録第八号に掲載
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○樽床委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会 ————◇————— 〔参照〕 地球温暖化対策基本法案 低炭素社会づくり推進基本法案 気候変動対策推進基本法案 は環境委員会議録第九号に掲載 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案は経済産業委員会議録第八号に掲載
○樽床委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外四名提出、低炭素社会づくり推進基本法案及び江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。小沢環境大臣。 ————————————— 地球温暖化対策基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○樽床委員長 次に、江田康幸君。 ————————————— 気候変動対策推進基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○江田(康)議員 ただいま議題となりました公明党提出の気候変動対策推進基本法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化による気候変動は人類の生存の基盤を揺るがす脅威であり、気候変動の緩和及び適応を図ることは人類共通の課題となっております。 この地球温暖化による気候変動対策に関して、鳩山内閣は地球温暖化対策基本法案を提出いたしました。しかし、この法案は、我が国の地球温暖化対策の方向を定める基本法としては全…
○東委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 環境委員会に付託されております内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外三名提出、低炭素社会づくり推進基本法案及び江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案について、環境委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行うこととし、あわせて、本委員会において審査中の内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について、環境委員会から連合審査会開…
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 地球温暖化対策基本法案(内閣提出)並びに低炭素社会づくり推進基本法案(野田毅君外三名提出)及び気候変動対策推進基本法案(江田康幸君提出)の趣旨説明
○議長(横路孝弘君) この際、内閣提出、地球温暖化対策基本法案並びに野田毅君外三名提出、低炭素社会づくり推進基本法案及び江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案について、順次趣旨の説明を求めます。環境大臣小沢鋭仁君。 〔国務大臣小沢鋭仁君登壇〕
○江田康幸君 公明党の江田康幸でございます。 私は、ただいま議題となりました公明党提出の気候変動対策推進基本法案につきまして、その趣旨と概要を御説明いたします。 地球温暖化による気候変動は人類の生存の基盤を揺るがす脅威であり、気候変動の緩和及び適応を図ることは人類共通の課題となっております。 この地球温暖化による気候変動対策に関して、鳩山内閣は、地球温暖化対策基本法案を提出いたしました。しかし、この法案は、我が国の地球温暖化対策の方向を…
○松本委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の地球温暖化対策基本法案、野田毅君外三名提出の低炭素社会づくり推進基本法案、江田康幸君提出の気候変動対策推進基本法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 地球温暖化対策基本法案(内閣提出) 低炭素社会づくり推進基本法案(野田毅君外三名提出) 気候変動対策推進基本法案(江田康幸君提出) 趣旨説明 環境大臣 小沢 鋭仁君 提出者 齋藤 健君(自民) 提出者 江田 康幸君(公明) 質疑通告 時 間 …
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、樽床環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、玄葉財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、内閣提出の地球温暖化対策基本法案につきまして小沢環境大臣から、自民党提出の低炭素社会づくり推進基本法案につきまして齋藤健さんから、公明党提出の気候変動対策推進基本法案につきまして江田康幸さんから、順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、四…
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、地球温暖化対策とエネルギー政策を中心にお伺いをさせていただきたいと思っております。 まず、今、日本経済と雇用は大変厳しい状況にあることは先ほど来の議論にあるとおりでございますが、この問題は、グローバル経済の進展によって日本の競争力が落ちてきたということに根本的な原因があるのではないかと思います。そういう意味で、雇用問題、また景気対策、長期的には日本の競争力を高めるような政策を打っ…
○江田(康)委員 日本が今後の一つの国際的枠組みの合意に向けて国際交渉をリードしていくためには、二五%削減目標を達成していこうとする日本の本気度が注目されてくるわけでございます。やはり、京都議定書を残してはならない、一本化していく、そういうリーダーシップが強く求められるわけでございますけれども、日本の決意とそれを裏づける政策を示す重要な戦略の一つが、今回の地球温暖化対策基本法の制定であると思っております。 その基本法について、質問をいた…
○江田(康)委員 それでは、再度お聞きします。 前提条件が成立しなければ、二五%の削減の中期目標も国内排出量取引制度や地球温暖化対策税等の新たな国内対策も実行されないのかと私は前回質問をいたしました。それに対して、前提条件が崩れた場合、国際公約としては成り立たない、しかし、環境大臣の立場からは、国際公約として成り立たなくても、温暖化をストップさせるためには必要不可欠であり、二五%削減を実現していくための努力をしてまいると答弁をなさいまし…
○江田(康)委員 我が公明党としましては、この前提条件を満たす満たさないのいかんにかかわらず、日本政府として、二五%削減に向けて取り組んでいくことを強く表明していく、またそのような責任を果たしていく、そのことが盛り込まれた基本法であるべきだと思っております。 今、大臣、この前提条件が達成されなくとも二五%削減に種々の具体的な施策を実行していくということでございますが、この基本法がそのように読めるのか、そのようなことを言うことができるのか…
○江田(康)委員 今後の国際交渉の中で我が国がリードしていくためには、途上国支援のあり方は改めて大変重要になってくるかと思います。先ほども指摘したような、民間セクターが中心となった途上国支援の構築や民間の投資を促すような制度が非常に大事になってくるかと思いますので、その点については、この鳩山イニシアチブ、せっかくこれを打ち上げた、本当に国際交渉を前に進めるがためにも、また途上国を含めた新たな枠組みの構築になくてはならない支援であるかと思…