P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
49 7 を表示
駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2007/04/17

166衆議院 議院運営委員会 第23号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、桝屋文部科学委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、佐藤総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、山口外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、社民党が反対でございます。 次に、日程第六につき、西野環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、内閣提出に係る学校教育法等の一部を改正する…

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○桝屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山浦耕志君、警察庁警備局長米村敏朗君、外務省大臣官房審議官新保雅俊君、文部科学省初等中等教育局長銭谷眞美君、科学技術・学術政策局長森口泰孝君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官稲垣嘉彦君、首席統括安全審査官…

横山北斗 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○横山委員 きょうは、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案ということです。 これは、二〇〇五年の四月に、国連総会で、核によるテロリズムの行為の防止に関する国際条約、これが採択されて、同じ年の九月に我が国も署名をいたしました。これまで、放射性物質を安全に取り扱うということについては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、それと放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、この二つが存…

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案について質問をいたします。 核テロの現状からは、我が国の法整備は必要だと考えるものです。ただいま横山委員からかなり詳しい質疑がございましたので、重複しない点で、私は二つだけまずお聞きをしたいと思います。 今回、新たに、量刑として、人の生命、身体または財産に危険を生じさせる罪を犯す目的で予備した者は、五年以下の懲役と…

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○桝屋委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○桝屋委員長 次に、内閣提出、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。伊吹文部科学大臣。 ————————————— 放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

伊吹文明 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○伊吹国務大臣 このたび政府から提出いたしました放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、今国会において、人の生命または身体の重大な傷害を引き起こす意図等を持って行われる放射性物質の所持または使用、原子核分裂等装置の製造、所持または使用その他の行為を犯罪として定め、その処罰等につき規定する核によるテロリズムの行為の防止に関する国際条約の…