第193回 衆議院 本会議 第21号
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第十一 土地改良法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第十一 土地改良法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第十一、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長北村茂男君。 ————————————— 土地改良法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔北村茂男君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、原田消費者問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、竹内総務委員長の報告がございまして、共産党及び自由党が反対でございます。 次に、日程第三につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四ないし第八につき、三ッ矢外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四ないし第七で、共産党が反対で…
○北村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官水田正和君、大臣官房危機管理・政策評価審議官塩川白良君、大臣官房統計部長佐々木康雄君、消費・安全局長今城健晴君、経営局長大澤誠君、農村振興局長佐藤速水君、政策統括官柄澤彰君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存…
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 きょうは、土地改良法等の一部を改正する法律案ということで、主に三点、御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、土地改良の予算の推移についてお伺いをしたいと思っています。 私は、この土地改良関係予算については、実は今でも忘れられない事実がございます。それは、平成二十一年の民主党政権の誕生により、この予算が当時の幹事長の判断によって半分に減らされた、こういった事…
○中川(康)委員 大変にありがとうございました。 やはり、制度を改正することによって、さまざまな災害とか事故というのはあるわけですけれども、そのような状況の中で、一日も早く通常の生活、またなりわいに戻す、これを制度を変えることによってできていく、これは非常に、我々国会側の立場としても取り組まなければいけない問題であると思っております。そこに今回しっかりと手を入れていただいて改正をしていただいた、私は非常にここは高く評価をしているわけでご…
○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。 土地改良法等の一部を改正する法律案について質問をします。 そもそも、土地改良は農業者の私的財産に影響を及ぼし負担を強いる、だからこそ、地域の話し合いと合意形成をつくり、農業者の申請と同意を基本要件として進められてきたという原則があると思います。 本法案は、農地中間管理機構が借り入れた農地について、農業者の申請がなくても、都道府県が独自の判断で、合意をとらない、それから費用負担もなく基盤整備が…
○北村委員長 この際、本案に対し、畠山和也君外二名から、日本共産党及び仲里利信君の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。畠山和也君。 ————————————— 土地改良法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○畠山委員 ただいま議題となりました土地改良法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 政府原案では、農用地の利用の集積の促進を図るため、農地中間管理機構が賃借権等を取得した農用地を対象に、農業者等からの申請によらずして、土地改良事業を行うことができ、その際、農業者等からは分担金を徴収しない制度を新たに設けることとしております。しかし、農地中間管理機構が賃借権等を取得する農用地は、その農…
○斉藤(和)委員 私は、日本共産党を代表し、修正案に賛成し、内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 内閣提出法案は、過疎化が進展し、農地の担い手不足に苦しんでいる地域の課題に応えるためには、本法案のように農地中間管理機構の活用に依拠せず、実態に見合った支援を強めるべきだからです。 内閣提出法案は、農地の集積を図るため農地中間管理機構を活用するとしていますが、実際は条件が不利な土地ほど機構は借り受けておらず、…
○北村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、畠山和也君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○佐々木(隆)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 土地改良法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業・農村を取り巻く情勢変化の中で、土地改良事業が、良好な営農条件を備えた農地・農業用水の確保と有効利用を通じて、農業の生産性の向上、食料自給率・食料自給力の維持向上、農村地域の活性化、国土の保全、防災・減…
○北村委員長 次に、内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣山本有二君。 ————————————— 土地改良法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山本(有)国務大臣 土地改良法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業の成長産業化を図るため、農地中間管理機構による担い手への農地の利用集積を促進しているところでございます。今後、高齢化の進行等に伴い、農地中間管理機構への農地の貸し付けは増加する見込みとなっておりますが、その際、基盤整備が十分に行われていない農地につきましては、担い手が借り受けないおそれがございます。その一方、農地…
○徳永エリ君 ほっといたしました。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 平成二十九年度の農林水産関係予算の総額は、二十八年度より二十億円減の二兆三千七十一億円です。直近の最高だった平成十二年度三兆四千二百七十九億円から一兆円以上も減額されています。 二十九年度予算、非公共は前年度対比の九九・四%、減額になっていますが、公共事業費は前年対比の一〇一・一%、そしてその中でも農業農村整備事業は三千八十四億円で前年度比のプラス、一〇四・一…
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第七 土地改良法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)