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198衆議院 本会議 第13号

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

198衆議院 本会議 第13号

○議長(大島理森君) この際、内閣提出、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。法務大臣山下貴司君。 〔国務大臣山下貴司君登壇〕

山下貴司 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2019/03/19

198衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(山下貴司君) 民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事執行制度をめぐる最近の情勢に鑑み、債務者の財産状況の調査に関する制度の実効性を向上させ、不動産競売における暴力団員の買受けを防止し、子の引渡し及び国際的な子の返還の強制執行に関する規律の明確化を図るなどの目的で、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面…

白石洋一 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 本会議 第13号

○白石洋一君 国民民主党、愛媛の白石洋一です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案がありました民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問いたします。(拍手) 本題の前に、一言申し上げなければなりません。 昨日の野党合同ヒアリングで、森友学園籠池元理事長から、学園が借りていた国有地の賃料引下げに関し、これまでの政府の説明と完全に矛盾する事実が…

198衆議院 議院運営委員会 第12号

○高市委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

198衆議院 議院運営委員会 第12号

○高市委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 山下 貴司君 質疑通告 時間 要求大臣 黒岩 宇洋君(立憲) 15分以内 法務 白石 洋一君(国民) 15分以内 …

山下貴司 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2019/03/07

198参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(山下貴司君) 法務大臣の山下貴司です。改めましてよろしくお願い申し上げます。 本年は、四月に天皇陛下の御退位を控え、三十年にわたる平成の時代から新しい時代となります。 このような時代の重要な節目において、法務行政は、今後の国の在り方にも大きく関わる様々な重要な課題に直面しています。そこで、これからの法務行政には、国民の意識や社会情勢の変化を鋭敏に捉え、一つ一つの課題に誠実に向き合いながら、新たな時代を見据えた施策を実施し、そ…

山下貴司 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2019/03/06

198衆議院 法務委員会 第1号

○山下国務大臣 法務大臣の山下貴司でございます。改めましてよろしくお願い申し上げます。 本年は、四月に天皇陛下の御退位を控え、三十年にわたる平成の時代から新しい時代となります。 このような時代の重要な節目において、法務行政は、今後の国のあり方にも大きくかかわるさまざまな重要課題に直面しています。そこで、これからの法務行政には、国民の意識や社会情勢の変化を鋭敏に捉え、一つ一つの課題に誠実に向き合いながら、新たな時代を見据えた施策を実施し、…

能化正樹 の発言をすべて見る →外務省領事局長2017/03/08

193衆議院 外務委員会 第2号

○能化政府参考人 我が国がハーグ条約を締結するに際しまして、同条約の実施に必要な国内手続等を定めた、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律、いわゆるハーグ条約実施法が制定され、ハーグ条約の我が国に対する発効日である平成二十六年四月一日に施行されました。 ハーグ条約実施法は、中央当局として指定された外務大臣の権限等を定めるとともに、子の返還申し立て事件の裁判手続等を定めております。 また、ハーグ条約実施法施行に合わせ…

193衆議院 予算委員会 第11号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 総理また麻生大臣におかれましては、今回、日米首脳会談の後にこうした長いお時間、まことにお疲れさまでございます。 さて、きょうもTOC条約そして南スーダンの問題にかなりの時間を割かれましたので、私の方はハーグ条約、トランプ新大統領のもとでいかなるハーグ条約の適用があるのかということを議論させていただきたいと思います。 ハーグ条約は、外務省の言葉で言うと、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する…

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 そういう意味では、長期的な視点に立って今後どうしていくかというのは、これは過日の防災会議でもありましたし、不幸なことで、本当はなくてよかったんですけれども、東日本大震災という経験を日本がしておりますから、今、そうした復興に向けての中でも、この中長期的な取り組みというもの、この知見が日本にはあるわけですから、そうした視点で、国際的に日本の果たす役割を、薗浦政務官は現地に飛ばれての経験もありますから、来週も緑の基金でその辺のこと…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/01/24

186衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(岸田文雄君) 第百八十六回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。 この一年間で、国際社会における我が国への期待は確実に高まっています。自由、民主主義、基本的人権のみならず、法の支配を重視し、アジア太平洋地域はもとより、中東、アフリカ、欧州、中南米に至るまで、世界全体の平和と繁栄の実現のためひたむきに努力するという我が国の姿勢に対し国際社会の支持が着実に広がっていることを、外務大臣として世界各国を訪問す…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/01/24

186参議院 本会議 第1号

○国務大臣(岸田文雄君) 第百八十六回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。 この一年間で、国際社会における我が国への期待は確実に高まっています。自由、民主主義、基本的人権のみならず、法の支配を重視し、アジア太平洋地域はもとより、中東、アフリカ、欧州、中南米に至るまで、世界全体の平和と繁栄の実現のため、ひたむきに努力するという我が国の姿勢に対して国際社会の支持が着実に広がっていることを、外務大臣として世界各国を訪…

松本剛明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 外務委員会 第5号

○松本(剛)委員 松本政務官には、お忙しいところありがとうございました。委員長の許可が出れば、私の方はここまでで結構でございます。 今お話があったように、ただ、実際に難しいのは、つける難しさよりも切る難しさだというふうに思いますが、切る難しさだからこそ、私は、政務が引き受けるべきではないかということでお願いをさせていただいていますので、よろしくお願いをいたします。 在外の邦人、企業の活動の支援という意味では、在外公館のさまざまな機能を強…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/10/29

185衆議院 法務委員会 第1号

○谷垣国務大臣 法務大臣の谷垣禎一です。 委員長初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営に格別の御尽力を賜っております。 さきの通常国会においては、長い間懸案となっておりました、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律、いわゆるハーグ条約実施法、それから、刑の一部執行猶予制度を導入する刑法の一部改正法等を初め、多くの法案につき熟議を重ねていただき、成立させていただきました。 言うまでもなく、法務省の重要な使命は、…

山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長2013/06/12

183参議院 本会議 第26号

○副議長(山崎正昭君) 日程第三 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第四 民法の一部を改正する法律案(前川清成君外六名発議)(参第六号) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長草川昭三君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔草川昭三君登壇、拍手〕

183参議院 本会議 第26号

○草川昭三君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案は、不法な連れ去り又は不法な留置がされた場合において子をその常居所を有していた国に返還すること等を定めた国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の締結に伴い、その的確な実施を確保するため、我が国における中央当局を指定し、その権限等を定めるとともに、子を…