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土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1991/04/09

120参議院 本会議 第16号

○議長(土屋義彦君) この際、日程に追加して、 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 商標法の一部を改正する法律案(内閣提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

120参議院 本会議 第16号

○名尾良孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案は、産炭地域における鉱工業の急速かつ計画的な発展と石炭需要の安定的拡大を図ることを目的とする産炭地域振興臨時措置法の有効期限等を十年延長するほか、最近の経済社会環境の変化を踏まえた所要の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、参考人から意見を聴取すると…

佐伯英明 の発言をすべて見る →参議院事務局事務総長1991/04/09

120参議院 議院運営委員会 第17号

○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、田沢智治君外八名発議に係る北方領土問題の解決促進に関する決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者田沢智治君から趣旨説明がありました後、採決いたします。本決議案が可決されますと、中山外務大臣から所信表明がございます。次に、日程第一について外務委員長が報告され…

120参議院 商工委員会 第5号

○委員長(名尾良孝君) 以上をもちまして、平成三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち公正取引委員会及び経済企画庁、通商産業省所管、中小企業金融公庫並びに中小企業信用保険公庫についての委嘱審査は終了し、商標法の一部を改正する法律案に対する質疑は終局したものと認めます。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

120参議院 商工委員会 第5号

○委員長(名尾良孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、商標法の一部を改正する法律案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 商標法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

120参議院 商工委員会 第5号

○前田勲男君 私は、ただいま可決されました商標法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商標法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、サービスマーク登録制度の導入に当たっては、審…

中尾栄一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(中尾栄一君) 商標法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年におけるサービス取引の発展には著しいものがあり、サービス事業者がその提供するサービスについて使用する標章であるサービスマークの重要性が高まっております。 また、経済活動の国際化が進む中で、サービスマークについて登録制度が導入されていないために外国の事業者の使用するサービスマークが我が国で適切に保護されていないとの海外からの…

中尾栄一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1991/02/19

120参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(中尾栄一君) 第百二十回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 世界は大きな歴史の転換点を迎えております。変化はきしみを伴うものでありますが、同時に躍動の源にもなります。現在、極めて流動的な情勢の中で、新たな国際秩序を構築すべく各国が努力を重ねているところであります。 すなわち、イラクの力による不法な支配に対し、国際社会はかつてない協力体制を築き、平和と安全を回復しようとし…

中尾栄一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1991/02/15

120衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 第百二十回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 世界は大きな歴史の転換点を迎えております。変化は、きしみを伴うものでありますが、同時に躍動の源にもなります。現在、極めて流動的な情勢の中で、新たな国際秩序を構築すべく各国が努力を重ねているところであります。 すなわち、イラクの力による不法な支配に対し、国際社会はかつてない協力体制を築き、平和と安全を回復しようとしておりま…

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1951/02/23

10参議院 本会議 第17号

○副議長(三木治朗君) この際、日程第二、特許法の一部を改正する法律案、日程第三、実用新案法の一部を改正する法律案、日程第四、意匠法の一部を改正する法律案、日程第五、弁理士法の一部を改正する法律案、日程第六、商標法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)、日程第七、地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、繊維製品検査所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件(衆議院送付)を一括して議題とすることに御異議ございません…

10参議院 本会議 第17号

○深川榮左エ門君 只今議題となりました特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、商標法の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を一括して御報告申上げます。 先ず本件の提案されました理由を申上げますと、元来特許庁は、開設以来、工業所有権制度による諸收入で支出を賄い、なお相当の余裕を生じたのでありまするが、終戰後はインフレ…

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1951/02/23

10参議院 本会議 第17号

○副議長(三木治朗君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 先ず特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、弁理士法の一部を改正する法律案、商標法の一部を改正する法律案、以上五案全部を問題に供します。五案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔起立者多数〕

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1951/02/23

10参議院 本会議 第17号

○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。よつて議員派遣変更の件は決定いたしました。 次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一 あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法の一部を改正する法律案 一、日程第二 特許法の一部を改正する法律案 一、日程第三 実用新案法の一部を改正する法律案 一、日程第四 意匠法の一…