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和田貞夫 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○和田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日は、本案審査のため、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構理事佐藤良正君に御出席をいただいております。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。根本匠君。

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山本(孝)委員 欧米諸国に比べて日本の研究開発費への支出が少ない、かねて言われていることですけれども、その点を若干なりとも今回の改正で補っていこうと、国が、政府がこういう研究費を出すということについては私も賛成なんですけれども、しかしながら、この医薬品機構法を改正していくということに伴ってのいろいろな問題もあろうというふうにも思います。この際、これまでの救済給付事業についても、その状況をお聞かせをいただきたいというふうに思っているわけ…

和田貞夫 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○和田委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

和田貞夫 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○和田委員長 次に、内閣提出、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。菅厚生大臣。 ————————————— 医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の 一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

菅直人 の発言をすべて見る →新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 ただいま議題となりました医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 がん、エイズ等の疾病の克服は人類共通の悲願であり、画期的な医薬品、医療用具等の開発は、国民の保健医療水準の飛躍的な向上に寄与するのみならず、国際社会にも大きく貢献するものであります。 近年の遺伝子治療技術を初めとする先端的科学技術が目覚ましい進歩を遂げている中、こうした技術…

矢野朝水 の発言をすべて見る →厚生省薬務局企画課長1994/06/20

第129回 参議院 商工委員会 第7号

○説明員(矢野朝水君) 法律は二つございまして、一つは採血及び供血あっせん業取締法というのがございます。これは日赤のような採血業者について必要な規制を行っておるという法律でございます。この中で輸血用の血液製剤は薬事法の医薬品と、こういう定義が行われておるわけでございます。それからもう一つは、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法ということでございまして、この中でも薬事法の医薬品の概念を援用しております。

第126回 衆議院 本会議 第16号

○浦野烋興君 ただいま議題となりました薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、希少疾病用医薬品等の試験研究を促進し、医薬品等の品質、有効性及び安全性確保のための措置として、 第一に、希少疾病用医薬品等の指定制度を創設し、その試験研究に必要な資金の確保、税制上の特例、優先審査等の措置を講ずること、 第二に、医薬品副作用被害救済・研究振…