第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○伊藤国務大臣 今、この法案については御審議をいただいている段階でありますので、この信託業法案の改正を受けた事務ガイドラインの子細については、今後、詳細について詰めていきたいというふうに考えております。 時期についてでありますけれども、現在、信託業法の政省令とあわせて検討を進めているところでございまして、その成案については、パブリックコメントの手続により広く御意見をちょうだいした後に、信託業法等の施行期日までに結論が得られるように、私ど…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○伊藤国務大臣 今、この法案については御審議をいただいている段階でありますので、この信託業法案の改正を受けた事務ガイドラインの子細については、今後、詳細について詰めていきたいというふうに考えております。 時期についてでありますけれども、現在、信託業法の政省令とあわせて検討を進めているところでございまして、その成案については、パブリックコメントの手続により広く御意見をちょうだいした後に、信託業法等の施行期日までに結論が得られるように、私ど…
○金田委員長 次に、第百五十九回国会、内閣提出、信託業法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣伊藤達也君。 ————————————— 信託業法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました信託業法案の提案理由の説明に先立ちまして、一言申し上げます。 本法案に二カ所の誤りがありましたことにつきましては、まことに遺憾であり、深くおわびを申し上げます。 今後、再発防止を徹底し、法案作成に当たり万全を期してまいる考えでありますので、よろしく御理解をいただきますようお願いを申し上げます。 引き続き、信託業法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、信託の活用に対す…
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘がございました信託業法案については、二カ所の誤りがございまして、まことに遺憾なことであり、重ねて心からおわびを申し上げたいというふうに思っております。 法案作成に当たりましては、誤りがないように慎重な作業を行ってきたところでございますけれども、法律案における誤り防止を徹底する観点から、信託業法案につきましても精査を行ったところ、法案作成の過程において、条文を追加したことによ…
○国務大臣(伊藤達也君) このたびの内閣改造で金融担当大臣を拝命をいたしました伊藤達也でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が大幅に改善をし、そして設備投資が増加するなど、景気は堅調に回復をしてきています。政府としては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇四の早期具体化により構造改革の取組を加速、拡大し、民間需要…
○伊藤国務大臣 このたびの内閣改造で金融担当大臣を拝命いたしました伊藤達也でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が大幅に改善し、設備投資が増加するなど、景気は堅調に回復をしてきています。政府としては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇四の早期具体化により構造改革の取り組みを加速、拡大し、民間需要主導の持続的な経済…
○議長(河野洋平君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、財務金融委員会から申し出の信託業法案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、第百五十九回国会衆法第一四号) 二、食育基本…
○駒崎事務総長 まず最初に、原爆の犠牲者の御冥福を祈り、一分間の黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立を願います。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました三請願を議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、各委員会からの申し出に係る閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように四回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがござい…
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百五十九回国会、内閣提出、信託業法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、財務金融委員会から申し出の信託業法案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百五十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、衆法第一四号) 二、食育基本法案(村田吉隆君外六名提出、…
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、本日の日程に掲載されております五十八請願とともに、本日委員会の審査を終了いたしました二百九十九請願を追加して、合計三百五十七請願を一括議題といたします。採決は二回になります。まず共産党及び社民党が反対の原子力発電等に関する請願につき採決いたします。次いでその他の請願につき採決いたします。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように五回となります…
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、内閣提出、信託業法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 信託業法案(内閣提出)の趣旨説明