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小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2006/05/22

164参議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 山本議員に答弁いたします。 この五年間におけるセーフティーネットの機能の変化についてですが、社会保障制度は国民の安心、安定を支えるセーフティーネットとして重要な機能であります。少子高齢化が進展する中、社会保障が今後ともセーフティーネットとしての機能を維持するためには、厳しい財政状況の下で、給付は厚く負担は軽くというわけにはいきません。給付と負担両面から均衡を図るとともに、経済、財政とのバランスの取れたもの…

岡本充功 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 また三カ月待つというようなことにはならないようにしてもらわなきゃいけないわけでありまして、常識的に考えても、アメリカ側の対応が遅かったからといって公表が三カ月もおくれるということ自体が信じられない話でありまして、同じことを繰り返すべきではない。これはまた場を改めて、きょうは違いますから、きっちり詰めさせていただきたいというふうに思っております。 まずは、BSEの話はそこまでにしておきまして、きょうの本題であるがんの話に…

仙谷由人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○仙谷委員 ちょっと、終了しましたという紙が来たんですが、これだけ申し上げておきます。 レジデントは三百六十万、修練医は四百万ぐらい。これではさすがに、そういう専門家あるいはお年のレベルでは難しい。やはり、二百万ぐらいアップする必要があるんではないかというのが、教師をなさっている方々の、教師というか臨床で、御意見のようです。 これをちゃんとやるとなると、まあしかし、考えたら、三億とか五億のお金があったら、今のがんセンターは、レジデントが…

逢見直人 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会副事務局長2006/04/26

164衆議院 厚生労働委員会 第18号

○逢見参考人 おはようございます。連合で副事務局長をしております逢見です。 医療制度改革関連法案に対する意見を述べたいと思います。お手元に資料をお持ちしてございますので、適宜参照しながら意見を述べてまいりたいと思います。 医療、医療保険制度の抜本改革は、一九九七年からの国会、政府の公約でもありましたが、政府は改革を先送りし、負担増、給付削減を繰り返してきました。この間にも医療費は伸び続け、地域や診療科による医師不足はより深刻となり、国民…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、一時間の質問時間をいただいておりますが、限られた時間の中で、非常に多岐にわたるテーマがございますけれども、私は、主に地元の医師不足の問題について取り上げさせていただきたいと思っております。 まず、一昨日、私は、本来であればこの厚生労働委員会で質問をさせていただく予定でございました。それが、あのような形で、私たち民主党、そしてまた社民党、国民新党が欠席の中で、与党の強行という形で委員…

仙谷由人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/06

164衆議院 本会議 第20号

○仙谷由人君 民主党・無所属クラブの仙谷でございます。 私は、ただいま議題となりました内閣提出二法案に対しまして、民主党・無所属クラブを代表して、総理並びに厚生労働大臣に質問をいたします。あわせて、民主党・無所属クラブ提出の法案に対しても質問をいたします。(拍手) まず初めに、現在の医療を取り巻く問題をどう認識されているのかをお伺いいたします。 総理、今、日本の医療のシステムが激しく動揺し、勤務医の方々の中で開業ブームが起きていることを…