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菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障戦略については、本年九月に立ち上げました安全保障と防衛力に関する懇談会において、外交・防衛政策に深い見識等を有する有識者の皆さんから様々な御意見を伺っているところであります。その中で、武器輸出三原則等については、例えば我が国との防衛装備・技術協力に関する各国の期待というのが高まっておる中で武器輸出三原則等を見直していくべきであるといった御意見をいただいております。 なお、政府としては、武器輸出三原則等…

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 排除されないという答弁でありました。 この組織自身が、今までの防衛省と一部企業だけでなくて、民間の様々な視野をピックアップしてこういう革新的な技術を発掘しようということでありますから、まさに私は報道の指摘どおりだと思うんですね。 防衛大臣にお聞きしますが、防衛大綱の作成に向けて、防衛力の在り方検討に関する中間報告の中では、防衛生産の技術基盤の維持強化という項の中で、民生技術の積極的な活用、大学等の基礎研究との連携の強化等に…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどの宇宙開発の問題でありますが、今、北朝鮮の弾道ミサイル対応等、BMD対応でも宇宙の技術の利用というのは大変重要だということでありますので、私どもは、国を守る、平和的にこの国を守るということの中で、やはりこのような現実の技術開発というのも現在行われているということを認識すべきだと理解をしております。 その中で、無人機のことについてでございますが、無人機の検討につきましては、我が国周辺の軍事力の近代化や軍事…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員は防衛産業のというくだりがございましたが、私どもはあくまでも、周辺の安全保障環境の状況に対応して我が国の防衛力をどのようにすべきかというところから防衛大綱を含めた防衛力整備の議論をしているところでございます。

玄葉光一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○玄葉委員 こういった大きなパワーシフトの中で、今、どう対応するかということについて丁寧なお答えがあったんですけれども、もちろん、日本自身の経済力を再生させる、これも大事だと思うし、例えば中国、韓国は、少子高齢化社会、かなり速いスピードで日本の後を追いかけていますから、真っ先にそれを日本自身が解決してみせるとか、そういったことも大事だと思いますが、事外交に関して申し上げれば、私も、日本自身の防衛力を強化したり、日米基軸のもとで日本の役割…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/11/08

185参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 佐藤正久議員にお答えをいたします。 国家安全保障会議の創設の意義についてお尋ねがありました。 北朝鮮による核・弾道ミサイル開発の脅威、中国の透明性を欠いた軍事力の増強や、我が国周辺海域における活動の急速な拡大、活発化といった懸念事項を始め、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。 こうした中で、我が国としては、政治が強力なリーダーシップを発揮し、機動的、戦略的に国家安全保障政策を進めていくこ…

大野元裕 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/08

185参議院 本会議 第5号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕です。 本日は、会派を代表して、総理及び官房長官に対し、安全保障会議設置法改正案に関し、質問をさせていただきます。 民主党政権は、冷戦時代の古い発想、つまり、自民党政権が一六大綱で脱却の必要性を表明しながらも実現し得なかった変化への対応を実現させ、平成二十二年の防衛の大綱において、動的防衛力や防衛省の所管に限らないオールジャパンの安全保障体制を定めました。それは、冷戦時代の発想を転換するのみならず…

185参議院 本会議 第5号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、会派を代表して、安全保障会議設置法等一部を改正する法案について総理に質問します。 本法案は、現行の安全保障会議に代えて日本版の国家安全保障会議、NSCを設置するものであります。重大なことは、安倍総理が本法案と一体で特定秘密保護法案を提出し、集団的自衛権の行使への憲法解釈の変更を強引に進めていることであります。これらは、歴代の内閣が企てても国民の強い反対に遭い断念をするか、踏み切ることができ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/11/08

185参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井上哲士議員にお答えをいたします。 国家安全保障会議の創設、特定秘密保護法の制定及び集団的自衛権に係る検討についてお尋ねがありました。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中、国家安全保障会議の設置は、官邸における外交・安全保障政策の司令塔機能を強化するために必要不可欠です。また、国家安全保障会議の審議をより効果的に行うためには、秘密保全に関する法制が整備されていることが重要であると考えてい…

185衆議院 本会議 第8号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、国家安全保障会議設置法案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、単に、官邸の司令塔機能の強化にとどまるものではありません。第一次安倍内閣が掲げた戦後レジームからの脱却の一環として、総理のもとに国家のあらゆる情報と権限を集中させて、戦争の司令塔、すなわち、現代版の大本営をつくり、都合の悪い情報は国民に隠して世論を誘導し、日本を海外で戦争する国につくりかえる、重大な一歩を踏み出そうとするものにほか…

若宮健嗣 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣政務官2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。 武器輸出三原則等につきましては、これまで個別の案件ごとに措置を講じてきましたほか、平成二十三年の末には、防衛装備品等の海外移転に関する基準によりまして、一定の類型については、厳格な管理を行うなどを前提といたしまして、同原則等によらないことといたしてございます。 また、委員御指摘のとおり、本年三月には、F35の製造等に係る国内企業の参画についても例外化措置が講じられたところでございます。 こう…

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○今津委員 日本の中で内向きな議論を、そろそろ終止符を打って、そして、世界の中での日本がどう生きるべきか、どう役割を果たすべきかということを国民の皆さん方に理解していただいて、この集団的自衛権の問題をクリアして、そして、積極的な平和主義的な外交をぜひ展開を、すぐ取り組む、時は今だ、そんな感じがするわけであります。 国家安全保障戦略の議論の整理が発表になりました。その中にも、国際協調主義に基づく積極的平和主義というものを掲げながら、国家安…

篠原孝 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○篠原委員 私が用意しました表をちょっと見ていただきたいんです。 こんなような表も、本当は内閣でぱっとつくっていただいて我々に示していただかなくちゃならないんですが、もう国家機密に属することになっているのか知りませんけれども、我々に資料が提出されないので、私が一生懸命いろいろなところでつくりました。見ていただきたいんです。 今までの資料の中では、総合安全保障関係閣僚会議がぽんと抜けているんですよね。軍事問題は最小限に抑えるということで、…

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○桜内委員 それはそれで結構なんですが、なぜこういうことを申し上げたかというと、二つ理由があります。 一つは、この後この委員会で審議される予定の、特定秘密保護法案の特定秘密の範囲ともかかわってくるからであります。 そしてもう一つは、現在、別途、国家安全保障戦略というものが安全保障と防衛力に関する懇談会において議論されているとお聞きしておりますけれども、これも私は大変望ましいことだというふうに考えておりますが、戦略というのを考えるに当たっ…

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○桜内委員 国家の安全保障、おっしゃる部分もそのとおり、文字どおりそのとおりなんですけれども、広い方がいいのか、あるいは狭い方がいいのかというところで、もちろん、戦略なりを考えていく場合には、国力なり、国の安全保障というのはやはり経済力がベースになる部分も確かにあります。一方で、別の法案ではありますけれども、特定秘密保護法案の対象をどこまで限定するのかということになりますと、むしろ国家安全保障という概念は限定しなくちゃいけないということ…

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○桜内委員 時間もあと少しになりましたので、最後の質問をさせていただきます。 冒頭の質問とちょっとかぶる部分もあるんですけれども、やはり戦略というのは国家にとって非常に重要だと考えております。すぐにぽんと法律上の解釈なりで答えが出る話じゃないんですけれども、私も、こういった国会議員の職にありまして、国家の戦略とは一体何なのかということについてもろもろ考えたりしているわけですけれども、英語であれば少し意味がとりやすい部分もあります。 例え…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○小野寺国務大臣 アジアの安定は、これは今、世界経済の牽引車として活躍している地域でありますので、大変重要だというのは、日米ともに防衛大臣間での共通認識ということになっております。たび重なる会議の中でも、米軍の例えばアジア太平洋へのリバランス、役割、そして日本の防衛省・自衛隊みずからの防衛力整備、このことについての意識の確認をさせていただいたところであります。 また、たまたま先週、アーミテージ、ナイさんとお話をする機会もございました。そ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、この周辺の安全保障環境の中の議論をする中に、当然、私どもとして今検討をしております日本の防衛力、そしてまた、今後検討するであろう防衛大綱などの議論も日本からは紹介をいたしましたし、ロシア側からも様々な自国の今の内容についての説明がございました。その中で、日本のミサイル防衛システムについては、これは懸念についてはないということをロシア側からは話があったと私は承知をしております。 ただ、その後、ロシア側から…

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 武器輸出三原則についてお聞きをいたします。 まず、防衛大臣、七月の防衛力の在り方検討に関する中間報告では必要な措置を講ずるとされまして、そして、十月の安防懇の国家安全保障戦略概要では見直しが明記をされました。防衛大綱にも盛り込むと言われておりますけれども、どこをどう見直そうとされているんでしょうか。

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 武器輸出三原則等につきましては、これまで個別案件ごとに例外化措置を講じてきたほか、平成二十三年末には、防衛装備品等の海外移転に関する基準により、平和貢献、国際協力に伴う案件及び国際共同開発、生産に関する案件について厳格な管理を行うことなどを前提にして、同原則によらないこととなったところであります。 他方で、本年三月に例外化措置を講じたF35の製造参画のような世界規模で部品等を融通し合う国際的な後方支援システム…