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武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 委員御存じのとおり、診療報酬改定の前には必ず医療経済実態調査というのが行われていて、今回についてはトリプル改定でありますから、介護に関わる実態調査も全て一緒に行われております。その中で、医療機関あるいは介護組織の損益の状況であるとか、職種別の給与の状況などについては把握をしております。 累次の報酬改定におきましては、この調査結果や社会情勢、社会情勢というのは、まさに他の産業の賃上げがどんどん進んでいく中でこの分野が取り残…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 昨今の高水準となる賃上げの動向や人手不足の状況を踏まえますと、介護分野における賃上げを始めとする人材確保への対応は極めて重要な課題であると認識をしております。そのため、今般の経済対策においても、介護分野等について、喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずることとされております。 金額を含めて具体的な対応策の内容については、現在まさに最終的な調整段階でございますので、それは今申し上げるこ…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 現状で数字に関わるお話は私は差し控えさせていただきたいと思いますが、何度も申し上げておりますとおり、やはり人材確保に向けて賃上げに必要な財源措置を早急に講ずるというのは喫緊の課題だろうということを考えて、それで、まずは補正の中でこうした経済対策の一つとしてこうした具体的措置が講ぜられることになるのでありまして、その点についての考え方、そして、それを踏まえた上で、今度は介護報酬改定等を通じて、これは三年間でありますから、そ…

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○遠藤(良)委員 ということで、実際、生活支援だけをするサービスが、その研修があるんだということで、これはほとんどの事業所の方々は知らないと思うんですね。なので、その時間ですぐに生活支援の仕事もできるんだということで、是非周知していただきたいと思います。ほとんど、私自身も今回、事前にお話を聞いていて、ああ、そういうのがあるんだということを本当に知ったので、是非いろいろな、各自治体にしっかりと発信をしていただきたいと思います。 次に、介護…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 御指摘の賃上げ率の格差というのは、やはり極めて大きな課題ではあろうかというふうに思います。 実際に、繰り返しになりますけれども、引き続き、令和六年度の介護報酬改定に向けて、今般の経済対策における物価高騰や賃金の上昇への対応を踏まえつつ、政府として、産業全体の賃上げを考えていく中で、介護分野での賃上げの在り方について考えてまいりたいと思います。

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 御指摘の今般の経済対策におきまして、介護分野等について、喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずるとされております。そして、対象となる職種を含めて、具体的な対応策の内容について現在検討を行っているところでございますので、これを速やかに対応していきたいと考えております。 その上で、令和六年度の同時改定においても、経済対策における様々な対応を踏まえつつ、政府として、産業全体の賃上げを考えて…

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(健)委員 是非、今回の不採算品の再算定、来年度、六年度も続けるということをおっしゃっていただきましたので、引き続きお願いをしたいと思います。 さらに今度、賃金の話です。 現在、デフレを脱却から物価高に負けない賃金をしていこうと、これは与野党を超えて取り組んでいるところでありますし、さらに、中小企業支援や価格転嫁、これも進めていこうということを政府も言っています。ここは同じ思いでありますが、医薬品については、価格転嫁を進めるどころ…

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、賃上げが進まないということで、医薬品卸の方からの調査をいただきましたが、今年九月に受けた、四十五社からいただいた調査によりますと、新卒がなかなか入ってこない、減少率七六%、離職も六四%。これは今、出荷調整の業務負担がとても大きくて、なかなか将来が見通せないというような声が上がっています。是非、現場の声も聞いていただき、薬価の問題だけでなく賃上げにつながるような政策をお願いしたいと思っています…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 昨今の賃上げの動向であるとか人手不足の状況を踏まえれば、障害福祉分野における賃上げを始めとする人材確保への対応は重要な課題であると私も認識しております。 このため、今般の経済対策においても、障害福祉分野等において、喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずるとされておりまして、これを速やかに対応してまいりたいと思います。

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(健)委員 低いと思っていらっしゃるということで、更に賃上げをしていきたいという思いはあるんですけれども、やはり全体としての障害者施策予算が少ないという水準がありますので、きょうされんさんなどは、二%の水準までまず持っていって世界水準にしてほしい、そこから人材育成また人材確保してほしいという声が上がっていますので、そこを要望させていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今朝からの議論を聞いていまして、一点だけ私から申し上げておきたいことがあります。 阿部知子議員とのやり取りで、旧優生保護法の強制不妊手術に関わる問題で、所管外だ、こういう冷たい一言の答弁があったわけでございますけれども、これは立法府の誤りであると同時に、厚生行政の誤りでもあるわけですよね。これは、立法府も自ら正していかなければならない問題ですけれども、厚生行政の誤りを引き継いでいるのは厚生労働…

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本(徹)委員 その是非を判断しろと言っているわけじゃないんですよね。余力があるといって、皆さんは積立金を召し上げる判断をした。しかし、余力があるどころか、今までどおりの賃上げもできない事態になっている。余力があるという答弁は間違いだったんじゃないのか。 これは、委員長、ちゃんと聞いていることに答えるように指示を出してください。

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本(徹)委員 私の質問に一向にお答えにならないんですよね、ただ時間を潰される答弁ばかりされて。本当は質疑を止めてもらわなきゃいけないような答弁ですよ、昨日ちゃんと言っているんですから。余力があるのかどうか、この答弁、どうなのかということについて言っているわけだから。 さすがに、答弁として、余力がありますということは大臣も答弁できないわけですよ。今、岸田政権は、三十年続いたコストカット型経済から転換するんだ、賃上げを持続させていくんだ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(俊)国務大臣 まず、実質実効為替レート、これが下落している背景でございますが、その背景の一つは、やはり、海外と比較して国内の物価上昇率が低く推移してきたこと、海外と比べですね。名目為替レートが円安方向に推移してきたこと、そうしたものがあるんだ、そういうふうに承知をいたしております。 その上で、円の信認を保つためには、日本の経済の成長力の向上や財政の持続可能性を維持するための取組、具体的にいろいろ御指摘をいただきましたけれども、そ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(俊)国務大臣 端的に申し上げますと、物価高騰対策とそれからデフレ脱却、この二つを狙っている対策であると御理解いただければと思います。 まず、今回の経済対策でありますが、春闘におきまして、三十年ぶり、三・五八、高い水準の賃上げがなされました。また、旺盛な設備投資、それからほかにも、株価も上昇したという明るい兆しが見えておりまして、三十年来続いたデフレから脱却する絶好のチャンスがめぐってきたと思っております。こうした前向きな動きをし…

井林辰憲 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○井林副大臣 お答え申し上げます。 まず、総理がおっしゃられたのは、今年七月時点で内閣府年央試算を行ったところ、来年度中には名目賃金の伸びが消費者物価の伸びに追いつく、こういった試算もあるということでございます。また、民間エコノミストの見方、実質賃金がプラスに転じるというのは二〇二四年度ないし二〇二五年度という見方が多い、こういった様々な評価があるということと承知をしてございます。 ただ、一方で、委員御指摘のとおり、十月三十一日に発表さ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(俊)国務大臣 我々としては、構造的な賃上げということ、これを目指しております。今年は三十年ぶりに春闘において三・五八%上げることができました。この流れを更に強化して、来春の春闘においても更に継続した賃上げということを目指してまいります。 これはまだ実現はしておりませんけれども、一つの大きな目標として、それに向かって、賃上げ税制の更なる強化でありますとか、賃上げを行う中小企業に対する支援でありますとか、そういうようなこともしながら…

櫻井周 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 今いろいろ御答弁、来年の見通しについて御説明いただきました。来年の六月に一体どうなっているのか。私はその見方は甘いんじゃないのかなと思いますので、そのことは指摘をさせていただきます。どっちの見通しが当たるかということを来年見たいと思います。 春闘とおっしゃいますけれども、春闘をできるのは労働組合があるところなんですよね。労働組合がなかったり、ないしは、あっても余り活発に活動できていないような、そういった会社、小さなサイズの会…

櫻井周 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 今総裁に御答弁いただいたとおり、資料九を御覧いただきますと、日本の短期政策金利の推移、それと実質賃金の指数、これを対比しますと、実質賃金は上がったり下がったりして、しかも、一%からマイナス一%、悪いときにはマイナス二%になっておりますけれども、この範囲で動いておって、必ずしも政策金利と相関関係があるようには見えないということでございます。これは総裁おっしゃられたとおりです。 理屈としては、波及効果があるかもしれないと期待はす…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 岸田総理は、今回の経済政策で、賃上げを実現する成長戦略を立てたと言われているようでありますが、それが本当にできるのか、政府の考えをただしてまいりますので、鈴木大臣始め答弁者はできるだけ簡潔にお答えいただきたいと思っています。 まず一つ目は、日本経済の現状と財政政策等の基本的な考え方についてお伺いします。 一つ目は、失われた三十年をつくった主な要因をどう捉えているのか、是非、政府の考え…