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三村亨 の発言をすべて見る →防衛省経理装備局長2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 防衛大綱、中期防におきましては、格段に厳しさを増す財政状況を踏まえて、防衛力整備において一層の効率化、合理化を図ることとし、そのために、今般、長期契約の導入を初め、各種の調達効率化策に取り組む旨が定められております。 中期防においては、おおむね七千億円程度の実質的な財源の確保を図るとされていることから、二十六年度に約六百六十億円、二十七年度に約千五百三十億円と、合わせて二千二百億円程度の節減を図っ…

三村亨 の発言をすべて見る →防衛省経理装備局長2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省は、現在、平成三十年度までを期間とする中期防に基づき、計画的に防衛力整備を行っております。また、今般の長期契約法は財政法の一般原則の例外を設けるものであるため、財政への影響も勘案しながら、その効率化等の効果を評価する必要もあると考えております。このような観点から、本法律案を平成三十年度末までの時限法といたしたところでございます。

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、長期契約法の審議ということでございますが、安保環境が変化していくという中で、しっかりした対応、備えというものを行っていく、これはもう当然のことでございますが、同時にまた、限られた資源の中で防衛力を維持整備していくという必要性もある。その中で、当然、調達において、調達の仕方をどうするのか、あるいは契約の仕方をどうするのかということは大事な議論であると思っております。 今回、この長期契約法の目的と…

三村亨 の発言をすべて見る →防衛省経理装備局長2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 長期契約の対象となる装備品等は、防衛力整備を確実に実施していくために必要となるものであって、五カ年度を超える長期契約により調達することでコストの縮減と安定的な調達が見込まれるものでございます。 具体的には、中長期的な防衛所要を勘案した上で、防衛大綱、中期防に基づき、確実かつ計画的に調達することが不可欠なものであること、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれ、長期契約により、企業が部品を一括で…

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐委員 ありがとうございます。 限られた予算の中で防衛力を維持整備していくという観点、当然コスト削減という観点も大事なんですが、先ほど議論もさせていただいたとおり、もう一つ大事な視点というのは、技術をどうやって守っていくかという点であると思っております。 防衛技術についても、今、デュアルユースとよく言われますが、今はもう民生と安全保障、防衛の技術のミシン目というのはほぼなくなってきているというふうに認識しております。まさしく、この技…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 今回、長期契約の法案を提出いたしましたが、第一条の規定に鑑みましたら、防衛力整備を確実に実施していくために必要となる装備品等及びその整備の役務であって、五カ年度を超える長期契約によってコストの縮減と安定的な調達が見込まれるものでございまして、まず、防衛大綱、中期防に基づいて確実かつ計画的に調達することが不可欠なものであるということ、そして、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれるもの、コストの縮減の効果が期待できる…

左藤章 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○左藤副大臣 長期契約の対象については、法案第一条の規定に鑑みれば、防衛力整備を確実に実施していくために必要となる装備品等及びその整備の役務であって、五カ年を超える長期契約によりコストの縮減と安定的な調達が見込まれるものであり、具体的には、中長期的な防衛所要を勘案した上で、防衛大綱、中期防に基づき、確実かつ計画的に調達することが不可欠なものであること、そして、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれ、長期契約により、企業が部品を一括…

津村啓介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 ありがとうございます。 そういった形で、少しでもコストを削減していこう、限られた財政制約の中で防衛力を強化していこうというのは評価すべき姿勢だと思うんですけれども、そういった意味では、今回のこの長期契約法案、今後さらに与野党で議論が詰まっていくと思うんですが、調達の透明性でありますとか、あるいは推計額の算定能力でありますとか、基準をしっかり厳格にしていくといったことが満たされていけば、これは前向きに議論していくべき法案だと思…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 これは、現在、平成三十年度までを期間とする中期防、これに基づいて計画的に防衛力整備を行っているからでございます。 また、今般の長期契約法は財政法の一般原則の例外を設けるものであるために、財政への影響も勘案しながら、その効率化等の効果を評価する必要もあると考えております。 このような観点で、平成三十年度末までの時限立法としたわけでございます。

津村啓介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 今、幾つか通信設備の固有名詞も出てまいりました。残念ながら、私、一つ一つがどのぐらいの性能でどのぐらいの価格のものか、この場ではわからないことがたくさんございますので、また改めて数字を詰めて議論させていただきたいと思います。単純に申し上げますと、これまでの実績よりも高い予算額を計上しておきながら、まとめ買いで安くなったとおっしゃっていることが非常に腑に落ちないものですから、これから数字を詰めて今後とも議論をさせていただきたい…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 この第十五条三項の本文は、余りに長期にわたる債務負担を負うことで将来の財政支出を過度に確定させることがないようにとの考え方から、国庫債務負担行為の年限を五カ年以内とすることと定めているものと承知をいたしておりまして、長期契約を行うに際しては十分な検討を行う必要があると考えております。 この点、長期契約の対象につきまして、この第一条の規定に鑑みますと、防衛力整備を確実に実施していくために必要となる装備品及びその整備の役務で…

三村亨 の発言をすべて見る →防衛省経理装備局長2015/03/31

189衆議院 安全保障委員会 第4号

○三村政府参考人 お答えをいたします。 長期契約の対象につきましては、法案第一条の規定に鑑みれば、防衛力整備を確実に実施していくために必要となる装備品等及びその整備の役務であって、五カ年度を超える長期契約によりコストの縮減と安定的な調達が見込まれるものとなってございます。 具体的に申し上げますと、中長期的な防衛所要を勘案した上で、防衛大綱、中期防に基づき確実かつ計画的に調達することが不可欠なものでございます。また、製造期間を通じて仕様が…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 我が国の防衛力整備は、専守防衛に徹するという基本方針のもとに防衛大綱と中期防ができておりますが、この大綱は、自衛隊全体の機能、能力に着目して、統合運用の観点から行った能力評価等を踏まえて、おおむね十年程度の期間を念頭に、自衛隊の具体的な体制の目標水準を導き出しております。 二六中期防におきましては、現在の大綱の最初の五年間を対象としたものであるために、二六中期防の計画をもって防衛大綱に示された目標水準等が満たされるわけで…

黒江哲郎 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○黒江政府参考人 現有といいますか、目標としております防衛力の水準と、これから期待されております海外活動について、それが能力として十分なのかどうかといった点の御質問かと思います。 これは現在においても同様のことでございまして、我々は、さまざまな環境を評価しながら、必要な防衛力の水準を導いて、それに向かって防衛力整備を行っておるわけですが、それと同時に、そういった現有の防衛力をどのように使っていくかという中で、我々に対してさまざまな国際的…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 現下の厳しい財政状況のもとで防衛力の計画的な整備を行うため、特定防衛調達、すなわち、専ら自衛隊の用に供するために製造または輸入される装備品等及び当該装備品等の整備に係る役務の調達であって、防衛力の計画的な整備を行うために必要なものであり、かつ、長期契約により行うことが…

福山哲郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○福山哲郎君 まあ、防衛大臣もお立場があるでしょうからそれ以上答えにくいと思いますが、今はっきりそうおっしゃっていただいたということは、僕は非常に評価をしたいと思います。 何か総理が勢い付いて言っちゃったことを、内閣が何とか守らなきゃいけないとそこに上塗りをしていくことによって、いろんなこれまでの、自民党政権も含めての歴史の積み重ねみたいなのが崩れていくというようなことについて、私は非常に懸念をしています。 おかしなことはおかしいと言わ…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 約千の南西諸島の島嶼を始めとして、沖ノ鳥島も入りますが、約六千八百の島嶼を抱える我が国の防衛にとって島嶼防衛体制の充実は極めて重要な課題でございます。 このため、防衛大綱においては、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえて、島嶼部に対する攻撃に対応するため海上優勢、航空優勢、この確実な維持のために防衛力の整備を優先するとともに、機動展開能力整備も重視をすることとしております。具体的には、水陸機動団及び南西地域への陸…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2015/03/25

189参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(岸田文雄君) 日米安保条約五条ですが、日本国の施政の下にある領域における日米いずれか一方に対する武力攻撃に際して共同対処を行うこと、これを定めております。 米国政府は、尖閣諸島が日本国の施政下にあり、日米安全保障条約第五条の適用範囲であるということ、この米国の立場、累次の機会に表明しています。米国政府の最高責任者である大統領からも、明確にこの日米安保条約のコミットメントを述べられております。昨年の日米首脳会談の場においても、…

189衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原(稔)委員 引き続いて、このガイドラインの見直しについて、鋭意進捗を図るようにお願い申し上げておきます。 続いて、今国会における法案に関連した質問に移らせていただきます。 防衛装備品の調達の効率化を図るために長期契約の締結を可能とするための法案についてでございますが、中期防において、平成二十六年度から平成三十年度までの計画期間中において、調達改革を通じまして一層の効率化、合理化を徹底した防衛力整備に努め、おおむね七千億円の実質的な…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/24

189衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 調達改革につきましては、歴代の防衛大臣、副大臣、政務官を中心に、精力的に改革案をまとめ、法律を今回提出させていただきたいところでございますが、これの趣旨は、非常に現下において厳しさを増す財政状況の中で、防衛力の整備を着実に実施していくためには、装備品等の調達コストを縮減するとともに、安定的な調達を行っていくということが不可欠でございます。 他方、装備品等については、調達のスケールメリットが働きにくく、また、企業としても、…