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林佑美 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/24

212衆議院 本会議 第8号

○林佑美君 日本維新の会、林佑美です。 私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算、令和五年度特別会計補正予算の両案につきまして、会派を代表して討論いたします。(拍手) まず初めに、今般の補正予算案については、財政のルールや政策手法など、我が党の原理原則を基に検討すると、とても承服できない点があることを強調する必要があります。 総理は、三十年に一度と言われる賃上げの機運を背景に、あらゆる事業に緊要性や供給力向上をひもづけて…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/24

212衆議院 本会議 第8号

○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました令和五年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 記録的な円安の影響で、物価高が止まりません。今年の春闘での賃上げは三十年ぶりの高水準となったものの、物価上昇率を超す賃上げとはなっておらず、実質賃金が減少を続け、家計は悪化をしています。国民生活にとって、物価高対策と賃上げ政策が喫緊の課題であることは、与…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○上野委員 自由民主党の上野賢一郎でございます。 本日は、質疑の機会をお与えをいただきまして、どうもありがとうございます。十分しかありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 本年の経済状況ですが、総理が度々御説明されていらっしゃいますように、株価高、三十年ぶりの賃上げ、GDPギャップの解消、また、それらに加えて、自動車などの供給制約の解消やインバウンド消費の回復など、好材料が多く出ております。デフレ完全脱却の好機だと考え…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 我が国経済、長年にわたって、賃金が上がらない、物価が上がらない、あるいは投資が進まない、デフレの悪循環と言われる状況が続いてきたわけですが、委員御指摘のように、賃金を上げよう、また、成長と分配の好循環を回していこう、こういった努力を続けてきた結果、ようやく明るい兆しが出てきた、こういった状況にあります。 大事なのは、これを来年以降も続けることができるか、つなげることができるか、これであると思っています。 現状は、外生…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○上野委員 ありがとうございます。 賃上げ、また可処分所得、そうしたものを今年から来年にかけてしっかりと引き上げていく、今年から来年にしっかりつなぐというお話がございました。我々としてもしっかり応援をしていきたいというふうに思います。 賃上げは内閣の最優先課題だと、これまで度々表明をされております。大企業そして中小企業に対しても強力な対策の実施を明言されているわけでありますが、一方、そのはざまで、労働需給が逼迫をしてもなかなか賃金が上が…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 先週十五日に政労使の意見交換の場において、民間経済界の皆様方に、来年に向けて賃上げ、今年以上の賃上げをお願いしたところですが、民間に任せるだけではなくして、官も強い覚悟で、所得税、住民税減税を始め、あらゆる政策を動員して、官民力を合わせてこのデフレ脱却の流れを確実なものにしたいと申し上げているわけですが、その中にあっても、委員御指摘のように、トラック業界ですとか、あるいは医療、介護の分野における賃上げ、これも重要な取…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 いろいろ資料をお示しいただきました。最後の5、ドルベースで凋落する日本という資料もいただきました。 GDPに関しては、ドルベースで国際比較をする、こういったことになっておりますが、ドルベースのGDPの増減を評価する際には注意が必要だということも感じております。 ドルベースで換算するからして、例えば、この資料でいきますと、リーマン・ショックあるいは東日本大震災、こういった時点、日本の経済、大変苦しかったわけですが、GD…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 今回の総合経済対策では、給付と所得減税、これを両方用意をしております。そして、御指摘の可処分所得を盛り上げる、支えるために最も大事なことは、何といっても賃上げだということを再三申し上げています。 十五日の政労使意見交換においても、民間に対して、来年は今年以上の賃上げを是非お願いしたい、お願いをしたわけですが、これは民間だけに任せるわけにはいきません。来年の賃上げとともに、可処分所得を支えるためには、民間だけではなくし…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 当然のことながら、経済は生き物ですから、定量的に消費にどれだけ回るかということは申し上げることはできません。 しかしながら、賃上げが盛り上がっていく途上である来年においては、物価をはるかに上回る可処分所得を確保するためには、賃上げだけでは十分とは言えない、政府もしっかりと強い覚悟でもって可処分所得を盛り上げる政策を用意しなければいけない、この合わせ技が重要である。 消費に回るためには、物価を十分に上回るだけの可処分所…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤(ア)委員 デフレ脱却、賃上げ、経済の再生、これはもちろん重要なことでございまして、我々も大賛成でございますけれども、そうではなくて、政府が示している目標が、これは絶対実現できないだろうとみんなが思っているのに、目標は堅持されてしまう。それで、財政が今後どうなるのか国民も分からないということで、私は不信が高まっているんだというふうに思います。 先ほども少し申し上げましたけれども、この内閣府の試算、二〇二五年度は黒字だという試算です…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 御質問いただきました。一つは外交努力が重要だ、もう一つは金融政策について考えるべきだ、ポイントは二点あったと思います。 外交努力については、ロシアによるウクライナ侵略に関しては、おっしゃるように、G7広島サミットにおいて重要な議論を行ったと思っています。そして、ゼレンスキー大統領が提唱する平和フォーミュラについて議論を進めるべく、グローバルサウスも含めて、国家安全保障担当補佐官会議、これを三回、今、開催をしています。…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向、このような問題も、結局は、手元に残るはずの可処分所得が少なくなっていることにより引き起こされています。これらを改善、解決するためには、給料が上がる経済に寄与す…

212衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 自民党、公明党を代表して、令和五年度補正予算案について、賛成の立場から討論をします。 賛成理由の第一は、長引く物価高から国民生活を守り抜く予算だからです。 燃料油価格の激変緩和措置は来年四月末まで、電気代、ガス代の負担軽減策は来年の五月末まで、それぞれ継続されます。 さらに、地方自治体が実施しているLPガスの負担軽減策や学校給食、教材費の抑制など、各地の実情に応じたきめ細かな対策を継続するととも…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度補正予算二案について賛成、国民民主党・無所属クラブ提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。 我が国では、記録的な円安の影響で、急激な物価高が進行しており、物価高対策は国民生活と国内経済のコロナ禍からの回復を促進する上で必要不可欠です。また、物価高の影響も重なり、実質賃金の低下が更に…

212衆議院 予算委員会 第7号

○宮本(徹)委員 日本共産党を代表しまして、補正予算案に反対の討論を行います。 第一に、この補正予算案では、物価高騰に苦しむ国民の暮らしを守れません。一回こっきり、遅過ぎる、不公平な増税隠し減税は、国民から選挙目当てと見透かされております。 世論調査でも、国民が求める物価対策は、圧倒的に消費税減税です。物価高騰の中、食料品の消費が減り、GDPがマイナスとなりました。食品の高騰でエンゲル係数はこの四十年で最高の水準です。食べるものを減らさ…

岡田克也 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 国民はやはり、総理は選挙が近いのでばらまき的にやったというふうに見透かしていると思うんですね。 私は、この話を見て少し安心したところもあるんですよ。本来やはり、大きな減税をされれば喜ぶというふうに考えがちですが、国民はもっと冷静に見ている。やはりこの今の状況を見て、ばらまき的なそういう対応はよくないというふうに判断している国民が多いということは、私は、一つの救いだというふうに思っております。 是非、総理も、民意を読み違えるこ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 現在の物価高に対応し、そしてデフレから脱却するために何よりも重要な政策は賃上げ、構造的、持続的な賃上げを実現するものであると考えております。 だからこそ、先日、十五日の日に行いました政労使の意見交換の場においても、今年を上回る水準の賃上げを経済界にお願いしたところです。 そして、民間だけではなくして、官民連携の下で、来年に向けて、賃金、そして所得税、住民税の定額減税を含めた、可処分所得が物価を超えて伸びていくよう取り…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 基本的に、重要な政策は、構造的、持続的な賃上げを実現するということであります。来年は可処分所得の下支えを用意したいと思いますが、再来年に向けて、本格的な循環をしっかりとつくり上げていきたいと思います。 来年、再来年と続くのではないかという御指摘でありますが、来年、可処分所得の下支え、所得税そして住民税の定額減税でしっかり行った上で、再来年は、間違いなく、構造的、持続的な賃上げ、これを実現するように取り組んでまいります…

岡田克也 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 来年は減税がなければできない、再来年はできる。でも、経済って生き物ですよね。賃上げの状況も、もちろんそれを目指さなきゃいけないけれども、できないかもしれない。ですから、総理の説明を聞いていると、やはり一年限りじゃないということですね、減税は。 はっきり言ってもらえませんか。一年限りでやめるんですか。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 来年は、可処分所得、これをしっかり下支えしないと、来年の時点で消費を落ち込ませてしまいます。そのことが成長と分配の好循環、これを途中で止めてしまうことになってしまう、だから来年は下支えが必要だと申し上げています。そして、再来年に向けては、この構造的、持続的な賃上げを実現していく、こういった考えに基づいて経済政策、総合的な経済対策を用意した、こういった説明をさせていただいています。 この経済政策の狙い、目的、考え方、こ…