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小野洋 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 まさに二〇三〇年までが勝負の十年ということでございまして、環境省におきましては、脱炭素社会への移行を強力に推進するために、地域脱炭素とライフスタイル転換に関して、令和三年度の補正予算と令和四年度当初予算、それから財政投融資合わせて一千億円以上を重点配分をしてございます。 具体的な取組を何点か御紹介いたしますと、まず、脱炭素先行地域の創出などを支援する地域脱炭素移行・再エネ推進交付金二百億円を…

208参議院 環境委員会 第4号

○那谷屋正義君 是非本気で、本気でというか、本腰を入れるんであれば、やはりそれなりの予算というものについて、それに見合った予算を今後とも確保していただく必要があるのではないかというふうに思います。 脱炭素化というと、どうしても時が流れると様々なことが起こってきまして、なかなか思うようにいかないというのも現実だろうというふうに思います。 去る三月十六日の福島県沖を震源とするマグニチュード七・三の地震の発生、これによって、火力発電所が六基停…

208参議院 環境委員会 第4号

○那谷屋正義君 御説明ありがとうございました。 ただ、今のように長いと、説明が長いと、国民がぱっと理解するのはなかなか容易ではないというのも確かであります。まあ確かに、具体的な数値をやっぱり言ってということなんで、時間掛かるんだろうというふうに思います。 今日、皆様に資料を配らせていただいております。発電所稼働状況と地震の影響ということで、折れ線グラフ等々がございまして、今御説明のあった内容がここに記されております。 質問の最初に申し上…

208参議院 環境委員会 第4号

○那谷屋正義君 今、いろいろな観点からしっかりと検討していくことが必要だというお話がございました。 まあ言ってみれば、原発についてもそうですけれども、火力発電のその脱炭素化との逆のベクトルに対して、やはり一体となって脱炭素ということを目指していく上では、やはりまずはその再生可能エネルギー拡大というものについてしっかりと検討していくということが最優先されなければならないのではないかというふうに思いますが、環境大臣、その辺、いかがお考えでし…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(山口壯君) 電力の安定供給は、これはもう絶対重要だというふうに考えています。 この間、太陽が照っていなければ太陽光がうまくいかなかったと。蓄電システムがもっともっときちっとしていれば、電力の安定供給はもうちょっとカバーできると思うんです。今はどんどんどんどん蓄電池も新しくなっていますから、そういう意味では、環境省としても、この再生可能エネルギーが電力の安定供給につながるように、そういう仕組みも整えなければいけないと思います。…

208参議院 環境委員会 第4号

○那谷屋正義君 この相反するというか、今現象として相反する様々な問題について、是非経産省とそれから環境省一体となって、その他の省庁も当然関わってくると思いますけれども、是非脱炭素化に向けて、政府一体的な取組、そしてそれを国民に理解いただくための具体的な説明、こういったものについて是非今後も工夫をしていただきたいというふうに思います。 経産省の方、政務官を始め、質問はこれだけでございますので、対応をお願いします。

208参議院 環境委員会 第4号

○那谷屋正義君 今申し上げましたように、あるいは大臣が言われたように、ロシアのウクライナ侵攻の問題等もあって、本当にこの脱炭素化においては様々なハードルというか、そういったものが次々と我々に立ち向かってくるということで非常に難しく、各国も政策の変更を迫られているわけであります。 例えば、ロシアから天然ガスに依存をしていたEU、特にドイツですね、電力大手が石炭火力発電の再稼働をするような動きがあるというふうに報じられております。このような…

208参議院 環境委員会 第4号

○那谷屋正義君 ありがとうございます。 この問題は、この脱炭素化だけではなくて、ちょっと今日もう時間がないのでできませんが、いわゆる海洋プラスチックの問題なんかでも、大量に発生させたのは先進国じゃないかというふうなことで、そうしたところとの対立が若干ある、若干というか、あるようですので、是非ここの問題は、どこの国はいいとか、どこの国はやらなくていいとかって、そういう話じゃなくて、やはりみんなで取り組まなければ実現できない、社会、地球を守…

宇山秀樹 の発言をすべて見る →外務省欧州局長2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、スイスは、人口に比べまして経済規模が大きくて、二〇二〇年のIMFのデータによりますと、GDPが世界第十九位、一人当たりGDPが約八万七千ドルで世界第二位となっております。経済の主たる牽引役が、金融、保険に代表されるサービス産業、食品、化学、製薬産業、機械、電子工学、金属産業ということで、例えばネスレ、オメガ、ロレックスなどの世界的な企業、ブランドも有しております。また、観光産業…

岩田和親 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○岩田大臣政務官 お答えをいたします。 本年四月に承認がされました気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCの報告書におきましては、COP26より前に発表、提出された各国の対策では二十一世紀中に温暖化が一・五度を超える可能性が高いこと、一・五度や二度に抑制するためには世界の温室効果ガスの排出量を二〇二五年以前にピークとすることの重要性が示され、気候変動緩和策の一層の加速を改めて全世界に呼びかけているものと受け止めております。 気候変…

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○平林委員 ありがとうございます。本当に精力的に取り組んでいただいているということで、感謝申し上げます。 昨日、ニュースで脱炭素先行地域というものも発表されておりまして、非常に有益な取組と存じております。この取組を実施することによって課題が見えてくるということも重要であると思います。そうした課題も乗り越えまして脱炭素をしっかり実現していけるように、私もしっかり努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうござ…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○萩生田国務大臣 製鉄プロセスでは、高温の熱とともに、現行技術では鉄鉱石の還元にコークスという炭素を用いる必要があり、大量のCO2を排出します。このため、カーボンニュートラルの実現に向けて、技術開発が喫緊の課題です。 特に、炭素の代わりに水素で鉄鉱石を還元する水素還元製鉄の技術は、難易度が非常に高く、世界的にも未確立な部分も多く、民間の取組だけでは進みません。そのため、二兆円のグリーンイノベーション基金を活用して、国と民間が連携して、社…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○萩生田国務大臣 先週二十二日に、未来人材会議の中間取りまとめ案として未来人材ビジョンを提示をさせていただきました。 未来人材ビジョンは、日本の産業界が直面するデジタル化や脱炭素化という大きな変化に対して、産学官が一体となって必要とされる人材を育成する必要性を指摘をさせていただいています。 それを実現するための政策の方向性は、旧来の日本型雇用システムからの転換と、好きなことに夢中になれる教育への転換、この二つを掲げました。 具体的には、…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○萩生田国務大臣 クリーンエネルギー分野は世界が注目する成長分野であり、日本においても、この分野への投資を積極的に進め、脱炭素の実現と新しい時代の成長を生み出すエンジンとしていく考えです。 このため、水素やアンモニアなど日本が強みを持つ分野や、製造業を始めとした産業、運輸などの分野における脱炭素化に向けた投資を加速させることが、今後の日本の競争力を高める上で重要と考えております。 既に欧州や米国では、クリーンエネルギー分野における投資を…

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○足立委員 これは、もちろん政府・与党、大臣、もうこれは結構ですが、かつ、経産委の話にとどまりませんが、やはり日本は、この物価高騰の中で減税をとにかくやりません。とにかくやりません。ところが、諸外国を見てください。付加価値税、百か国以上が柔軟に、例えばコロナ対応、あるいはこういうウクライナ危機、これは対応しているんですね。 だから、私は、そういう話は日本でも当然やるべきだということで、議論していきたいと思いますが。 あと、最後に、大臣に…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/27

208参議院 本会議 第20号

○国務大臣(萩生田光一君) 安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度の野心的な温室効果ガス削減目標の実現のためには、我が国のエネルギー構造を需給両面から転換していかなければなりません。まず、需要側においては徹底した省エネを進めるとともに、非化石エネルギーへの転換や電気の需…

青山繁晴 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/04/27

208参議院 本会議 第20号

○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。 安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案について、自由民主党・国民の声を代表して、萩生田経済産業大臣に質問いたします。 最初に、原稿にはありませんが、知床の凍えた海に犠牲になられた方々に魂からお悔やみを申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略という惨劇は、赤ちゃんや妊婦の方、戦うことがあり得ない庶民の健康や幸福、命までも奪い続け…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/27

208参議院 本会議 第20号

○国務大臣(萩生田光一君) 青山議員の質問にお答えいたします。 我が国の海洋資源の実用化についてお尋ねがありました。 我が国の周辺海域には、メタンハイドレートやレアメタルなどの資源が存在しており、例えば、静岡県沖から和歌山県沖に広がる東部南海トラフ海域においては、我が国の天然ガス消費量の約十年分に相当するメタンハイドレートが存在が推定されています。また、伊豆・小笠原海域や沖縄海域では海底熱水鉱床、南鳥島周辺海域ではコバルトリッチクラスト…

宮口治子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/04/27

208参議院 本会議 第20号

○宮口治子君 立憲民主・社民の宮口治子でございます。 まず、北海道知床半島沖で観光船が遭難した事故でお亡くなりになられた方々、そして御遺族の方々に心からの哀悼の誠をささげます。いまだ発見されていない十五名の方々の捜索救助活動に全力を尽くしていただきたい、そして二度と同じような事故が起きないようにしっかり真相究明していただきたいと切に望みます。 それでは、議題に入る前に、岸田政権に一言申し上げます。 一年前のちょうどこの日に私は当選証書を…