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岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 全体として実質的な負担は生じないということ、これを申し上げております。 先ほど申し上げたように、賃上げと歳出改革によって社会保険負担の軽減を生じさせ、その範囲内で支援金制度を用意いたします。よって、実質的な負担は全体として生じないと再三申し上げております。実質的な増税ではないかという御指摘は当たらないということを申し上げます。その上で、この制度設計の具体化を急いでいきたいと考えます。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 まず、一点目の防衛力の強化の方ですが、為替の影響について御指摘をいただいていますが、防衛力全体のうち、例年八割から九割は、人件費や国内生産、調達あるいは基地対策、こうした、為替の影響を直接受けるわけではないという現実があります。 そして、為替の変動に直接影響をする、FMSや一般輸入など、一割から二割こういった部分があります。この部分については政府としてしっかり責任を持って対応しなければいけないということで、先ほど委員…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 政策決定に当たっては、関係者の要望をもちろん承りますが、あくまでもデータ等のエビデンスを含めて総合的に判断するものであると考えています。 その上で、要望を受けたかということでありますが、令和六年度診療報酬改定については、昨年十一月に、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、連名で要望を受けております。物価高騰、技術革新への対応等について要望をいただいております。 しかし、医療、介護報酬改定については、委員会の場で度…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 国民負担率を下げてくれという要望を受けたかということですが、これは、国民負担率が上がることに対する問題意識は広く存在すると思います。負担率を下げるべく、すなわち、賃上げ、構造改革等を進めるということについては、多くの関係者が要望している点であると認識をいたします。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 御指摘の説明については、賃上げとそして構造改革、これによって実質的な保険負担軽減効果が生じることから、その範囲内で支援金制度を構築することで、全体として実質的な負担が生じないこととする、こういった説明は今日の午前中も繰り返しております。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 賃上げと歳出改革によって、社会保険負担、すなわち医療保険や介護保険、この上昇を抑える、そのことによって、その範囲内で支援金制度を構築する、国民にとって実質的な負担が生じない、全体としてこういった効果を生じることになる、こういった説明をさせていただいております。 主語が外れたということですが、この実質的な負担が生じない、当然、国民が主語であります。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 その部分を確保するために、まさに、構造改革等を通じて医療保険そして介護保険の保険負担を抑制し、そして一方で若い世代の所得、賃上げを実現していく、この両方で隙間をつくってこの支援金制度を構築する。結果として、全体として国民の負担は生じない、実質的な負担は生じない、こういった制度をつくるということを説明させていただいています。 その隙間をつくるために、構造改革が重要であり、医療保険や介護保険の上昇を抑えること、そして一方…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 毎年、国の予算においては、歳出改革を行うことによって社会保障負担の増加を抑えている、こうした取組を続けています。これをこれからも続けてまいります。その一方で、賃上げの効果を上乗せすることによってそのスペースをつくる、そこに支援金を構築する、こういった説明をさせていただいています。 結果として、全体として実質的な負担は増加にならない、こういった説明をしております。

青柳仁士 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、違うんですよ。それが、厚労省の作っている、今おっしゃっていた、毎年毎年節減していますというのは、これは歳出改革の方に入っている話なんですよ。〇・一八兆円ですよね。その話をされているんですよね。だから、そのお金は、この下の青い部分の話なんです。黄色い部分は、これはちゃんとこれから集めるわけなんですよ。 今総理が言っていた中で、国民から見たときの支援金の負担というのをもしも相殺できるとしたら、その要素は恐らく賃上…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 昨年、賃上げについても三十年ぶりの高い数字を示しました。この流れを決して止めることはしないということで、様々な政策を動員してきました。 この賃上げ、まずは民間が主体となる、当然のことでありますので、政労使の意見交換等を通じて民間への協力を要請し、そして、それの手応えを今感じているところですが、こうした民間の取組と併せて政策を総動員するということで、賃上げ税制の拡充ですとか、労務費転嫁の指針の徹底ですとか、あるいは省力…

青柳仁士 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、結局、その一兆円を国民からこれから集めます。二〇二六年から国民の皆さんに毎月払っていただきます。それが、国民の側から見てどうやって相殺されるのかが全然分からなかったんです。 いろいろな意気込みを語っていただいているんですけれども、それはそれでいいと思うんですが、長期のトレンドを見たら賃金は上がっていませんし、それから、さっきインフレを超える賃上げと言いましたけれども、それはだから、さっき私が申し上げた話ですよ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 御指摘の医療、介護報酬改定における賃上げ加算部分は、それ自体は社会保険負担の増加要因でありますが、これは医療、介護の従事者を含む全体の賃上げによって雇用者報酬が増加することで実質的な社会保険負担軽減の効果によって打ち消されることになる、よって、実質的な負担にはならない、こうしたものであると認識をいたします。

青柳仁士 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ちょっと違うと思うんですよね。 これって何か不思議な計算式を、ちょっと今日、計算式をパネルで持ってきませんでしたけれども、厚労省から示されたんですけれども、雇用者全体の賃上げがあるからそれが何か相殺されるという理屈なんですけれども、医療従事者というのは雇用者全体の一四%なわけです。ということは、雇用者全体の賃上げの八六%というのは医療従事者と関係ない一般労働者なんです。その人たちの負担で打ち消しているということじゃない…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 おっしゃるように、医療、介護の関係者以外に多くの雇用者がいます。その賃金を、先ほど申し上げました、全体として盛り上げていく、今年はこの正念場だということで政策を用意している、こういった説明をさせていただいております。 是非、全体の賃上げ、これを来年に向けて確かなものにしていく、今年はその正念場として、用意した政策、総動員をしていきたいと考えています。 その上で、所得税減税、これも大きな役割を果たしていくと考えておりま…

青柳仁士 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、総理がおっしゃっているのは全部意気込みなんですよ、これからこうしたいです、こうやりますと。私が見せているのはデータなんです。これまで賃金は上がっていないし、これからインフレ率を、二・四%ですよ、それから、それを、そういうトレンドをこれからこうします、ああします、だから国民負担は上がらないんです。 さっきの話も、私はこれはもう何度も検証していますから間違いありませんけれども、雇用者全体の賃上げで相殺するというの…

213衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 つまり、雇用調整助成金を引き揚げて、被災地のために使うんじゃなくて、防衛省予算の倍増のために使うという話ですよ。心を寄せるところが違うんじゃないですか。優先すべきところが違いますよ。そのことを厳しく指摘しておきたいと思います。 次に、医療、介護、障害福祉の分野の賃上げについてお伺いしたいと思います。 先日、地元で障害福祉の関係者の集いがありましたけれども、本当に人手不足、人材流出、深刻です。背景に、全産業平均より七万円…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 介護、障害福祉、医療分野における賃上げを始めとする人材確保への対応については重要な課題であり、岸田政権としても、公定価格の見直しを掲げて、これまで累次の処遇改善を講じています。 今般の介護、障害福祉、医療分野の報酬改定では、政府経済見通しで令和六年度の全産業平均の一人当たりの雇用報酬の伸びが二・五%と物価上昇率と同水準で見込まれる中、こうした見込みと整合的にベースアップを求めているところであります。令和七年度分を前倒…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○武見国務大臣 今般の介護報酬改定におきまして、介護現場で働く方々の処遇改善を着実に進める観点から、訪問介護につきまして、基本報酬の見直しを行いつつ、処遇改善加算については他の介護サービスと比べて高い加算率を設定することとしております。 また、特定事業所加算や認知症に関する加算を充実することなどにより、訪問介護は改定全体としてプラス改定としたところでございまして、住み慣れた地域でできる限り暮らしていただくために在宅サービスを整備していく…

213衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 ゼネコン各社にたくさん買ってもらっているかどうかについても、お答えを避けようとされる。何かやましいことがあるんですか、隠さなきゃいけないような関係が。 日本建設業協会九十三社の国からの受注は、二〇二二年、二兆五千六百億円、二〇二三年は二兆九千八百億円ですよ。公共事業の受注の見返りとしてパーティー券を売りつける、献金を求める、まさに利権政治だと言わなければなりません。こうした癒着構造があるから、人口減少社会なのに浪費型の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 中小企業や地方における賃上げや、被災地における生活、なりわい再生のためにも燃油価格の安定が不可欠、こういった考え方については御党と共有できていると認識をいたしております。この激変緩和措置の出口戦略について、結論を三党の検討チームにおいて出していきたいと考えております。 何か資料をいただきました。これは今までの提案とまた違う数字が入っているような気がいたしますが、こういった提案をいただいたのであるならば、三党の検討チー…