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茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

第185回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 基本的には私も委員と同じ認識を持っております。 今日本が直面しております課題、この一つは、三・一一以降、原発が止まると、こういった中で各電気事業者、古い火力のたき増し等を行いましてどうにか安定供給に努めている。国民生活に、経済活動に直結をする電力需給の安定に万全を期すことと同時に、原発が全て止まる中で火力に九割依存をする、そして燃料費の高騰によりましてコストが上がってしまう、できる限りこのコストを抑制をしていく…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

第185回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 電力システム改革を行った結果として電気の安定供給が損なわれることがあってはならないと、このように考えておりまして、安定供給の確保に万全の措置を講じた上で着実に改革を進めていきたいと思っております。 もちろん、広域的運営推進機関にも様々な役割、委員御指摘のように今後担っていただくということになりますが、基本的には、この法案の附則の改革プログラムにありますように、安定供給義務を送配電業者に課すことによりまして、しっ…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/07

第185回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 低廉で安定的な電力供給は、国民生活を支える基盤であります。しかしながら、東日本大震災とこれに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故を契機として、一般電気事業者各社による電気料金の値上げが相次いでいることに加え、電力需給の逼迫時における需給調整の機能の強化や電気事業への多様な事業者の新規参入の必要性が増す…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 いずれにしても、東電におきましては、現下で一番重要な最優先の課題は、廃炉・汚染水対策にしっかり取り組む、そしてもう一つは、三・一一以降の新たなエネルギー制約のもとで電力需給に万全を期すということだと思います。それに向けた体制の強化を既に要請しているところであります。 廃炉等につきましては、例えば、私がことしの一月、恐らく現職の閣僚として初めて四号機の建屋に入ったときは、まだクレーンも全く設置されておりませんでした。かなり…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、参考人の招致等々におきましては、国会においてお決めいただくことである、そのように思っております。 シューマッハーが「スモール・イズ・ビューティフル」という本を書いております。 理想の社会形態として、中世のヨーロッパが望ましい、経済活動、エコ等々から。では、我々が今あの時代に戻れるか、恐らく無理なんだと思います。電気を全く使わない、こういった生活に、経済活動に戻れない。そういった中では、三・一一以降の新たなエネルギー…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員御指摘のとおり、電力の安定供給、極めて、更に言えば最も重要な課題でありまして、電力需給の逼迫を起こさないためにも、安定供給を支える現場の皆さんの高い使命感、責任感、そして士気を維持すること、これは極めて重要な課題だと、こんなふうに思っております。 私もこの八月、改めて福島第一の現場、訪問させていただきましたが、真夏の炎天下、防護服を着て、保冷剤を前に一つ、後ろに二つ入れて作業しないととてもできないような過酷…

第185回 衆議院 本会議 第6号

○富田茂之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、東日本大震災の影響による電力需給の逼迫状況を踏まえ、電力システム改革の三本柱の一つである広域系統運用の拡大等を実現することによって電気の安定供給の確保に万全を期すとともに、二〇二〇年までに実施すべき電力システム改革の全体像を法律上明らかにするものであります。 その主な内容は、電力需給逼迫時に電気事業者に対…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/01

第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○茂木国務大臣 東京電力におきましては、現下の最優先課題は、御指摘のように、福島第一原発の廃炉・汚染水対策を確実に速やかに実行すると同時に、三・一一以降のエネルギー制約のもとで電力需給の安定に万全を期すことであります。 九月の二十七日に広瀬社長が、柏崎刈羽の六号機、七号機の新規制基準への適合申請を行った旨、私のところに報告に来たときも、福島第一の廃炉・汚染水対策がゆめゆめおろそかになることのないように、それに最優先で取り組むように、こう…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/30

第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○茂木国務大臣 東京電力に限らず、あらゆる組織において、やはり職員の方、社員の方が使命感を持てる、責任感を持てる、さらには希望が持てるような職場環境をつくるといったことは極めて重要だと思っております。 特に、私も福島の第一原発に夏にも伺っておりますが、あの防護服を着て、本当に過酷な中で作業をされている。そういった方が心が折れずにしっかりと難しい作業に取り組めるような環境をつくるために、国もできる限りの支援をしていきたい。 東電にとって、…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/30

第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○茂木国務大臣 電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 低廉で安定的な電力供給は、国民生活を支える基盤であります。しかしながら、東日本大震災とこれに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故を契機として、一般電気事業者各社による電気料金の値上げが相次いでいることに加え、電力需給の逼迫時における需給調整の機能の強化や電気事業への多様な事業者の新規参入の必要性が増すなど、従来の電力システムが抱える…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/10/18

第185回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中西健治議員にお答えをいたします。 消費税率引上げの理由とこれに伴う経済対策についてお尋ねがありました。 急速な少子高齢化が進む中、財源を確保し、世界に誇る我が国の社会保障制度について次世代に安定的に引き渡していくため、消費税率を法律で定められたとおり三%引き上げる決断をいたしました。他方、経済政策パッケージは、消費税率の引上げによる反動減を緩和して景気の下振れリスクに対応するとともに、その後の経済の成長力…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/18

第185回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 中西議員にお答えをいたします。 廃炉・汚染水対策にあらゆる力を振り向けるべきとのお尋ねがございました。 東電にとって現下の最優先課題は、廃炉・汚染水対策を万全の体制で確実に実施し、同時に、三・一一以降のエネルギー制約の下で電力需給の安定に万全を期すことであります。 先日、九月二十七日、東電の廣瀬社長から私に対して、柏崎刈羽原発六号、七号機の新規制基準への適合申請を行った旨の報告がありましたが、その際、私から、当…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/10/17

第185回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 渡辺喜美議員にお答えをいたします。 デフレ脱却に向けた決意についてお尋ねがありました。 日本銀行におけるこれまでとは次元の違う量的・質的金融緩和の導入など、三本の矢の効果もあって、景気は緩やかに回復しつつあり、デフレ状況ではなくなりつつあります。しかし、日本の隅々までこびりついたデフレマインドを払拭することは容易ではなく、デフレ脱却に至るまでは、いまだ道半ばです。 今後とも、三本の矢を着実に進めるとともに、…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/10/17

第185回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 志位和夫議員にお答えいたします。 汚染水の海への放出についてのお尋ねがありました。 汚染水による放射能の海への影響を福島第一原発の港湾内にとどめ、国民の健康を守っていくことが極めて重要であると考えています。 汚染水への対応については、地下水流入量抑制による汚染水の増加の防止、汚染水処理施設の整備による汚染源の除去、タンクの増設による汚染水の管理といった手当てを講じることで、海への安易な放出は行わない方針です…

後藤収 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2013/06/18

第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 この夏の電気の需給見通しでございますが、経済産業省の中で、総合資源エネルギー調査会総合部会の下に設置しております電力需給検証小委員会というところで専門家の検証を行っておりまして、その結果を四月二十三日にまとめたところでございます。 この中身を申し上げますと、二〇一三年度の夏季の電力需給につきましては、二〇一〇年度の夏季並みの猛暑になるという可能性のリスク、もしくは直近の経済成長の伸び、それから家庭…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(茂木敏充君) 電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 低廉で安定的な電力供給は、国民生活を支える基盤であります。しかしながら、東日本大震災とこれに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故を契機として、一般電気事業者各社による電気料金の値上げが相次いでいることに加え、電力需給の逼迫時における需給調整の機能の強化や電気事業への多様な事業者の新規参入の必要性が増すなど、従来の電力システ…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(茂木敏充君) 法案もよく読んでいただいて、さらには各界の皆さんの御意見もよく聴取された上での御質問だと思った上でお答えをさせていただきたいと思いますけれども、今の日本の新たなエネルギー制約、こういったことを考えますと、電力はやっぱり全国レベルで使っていかなきゃならない、一つは。もう一つは、一般電気事業者以外の事業者が保有する発電設備も活用していく、こういったことが重要になってくるんだと思っております。 こういった観点から、本…

糟谷敏秀 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 御質問をいただきましたように、火力発電、フル稼働しております。計画外停止の件数は、一昨年から昨年、また昨年から今年にかけて毎年増加をいたしております。特に、四十年以上経過をした老朽火力の計画外停止につきましては、二〇一〇年から二〇一二年にかけてですが、一・七倍になっております。御指摘のように、最悪の場合に備えた対策を取っておくということが必要だろうと思います。 そういうことで、この夏、二〇一三年度夏季の電力需…

糟谷敏秀 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 今年の夏の節電につきましては、日本の各地域で数値目標を伴わない節電ということで、昨年、一昨年に比べまして、非常に需要家の皆様に御負担を掛けたということを鑑みますと、数値目標がないということで無理のない節電に努めていただきたいということでお願いをしておるところでございます。 他方で、数値目標がないために節電の取組が緩んでいるんではないかという御指摘、重く受け止めなければいけないと考えております。 私ども、節電、…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(茂木敏充君) 具体的な対策につきまして、今、糟谷部長の方から説明をさせていただきましたが、率直に申し上げて、これまで政府も電力会社もパブリックリレーション下手だったと思います。 今年は数値目標を設けないにしても、やっぱりこれは電力需給、これの安定に万全を期すという観点から、国民の皆さんにどうやって自覚を持ってもらうかということが極めて重要なんだと思います。こういう自覚を持ってもらえるような手段を様々な形で取ってまいりたいと考…