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中川貴元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣政務官2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○中川大臣政務官 お答えをさせていただきます。 ただいま委員から御指摘をいただいたとおり、税制においてもカーボンニュートラル目標の実現に積極的に貢献すべきであるとともに、一方で、車体課税は地方団体の貴重な財源となっており、これら双方の観点を踏まえた対応が必要不可欠であると認識をしているところでございます。 令和五年度税制改正におきましては、自動車産業における更なる電動化などの取組を税制面からも後押しする観点などから、車体課税の見直しを行…

井原巧 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○井原委員 ありがとうございました。 本当に地方のDX化は重要だろうと思っております。市町村合併の話もしましたが、職員の数がどんどん減っている中で、税務の行政の負担が大きいところもありますので、更なる効率化のために進めていただければというふうに思っております。 次に、地方財政の観点からも、カーボンニュートラルの実現についてお伺いをいたします。 世界では、脱炭素社会の実現に向けて、経済社会全般の変革が不可欠となっておりまして、我が国でも脱…

原邦彰 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○原政府参考人 お答えいたします。 先日閣議決定されたGX実現に向けた基本方針において、地方公共団体は、再生エネルギーや電動車の導入等の地域脱炭素の基盤となる重点施策を率先して実施することとされるなど、その役割が拡大したところであります。 そのため、地方公共団体が公共施設等の脱炭素化の取組を計画的に実施できるよう、新たに脱炭素化推進事業費を一千億円計上し、脱炭素化推進事業債を創設したところであります。 具体的には、公共施設及び公用施設に…

井原巧 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○井原委員 ありがとうございます。 本当に地方自治体は公用車もたくさん所有しておりまして、私も、もう十年ぐらい前になりますが、市長当時に、環境の側面だけでなくて、燃料費の節減のために電気自動車を検討したことがありました。しかし、軽四自動車と比べて値段が高くて充電施設も費用がかさむということもありまして、諦めた経緯があります。是非今後、更なる支援をお願いをしたいというふうに思います。 次に、関連して、地方自治体の中でも、水道事業、下水道事…

原邦彰 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○原政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁したGX実現に向けた基本方針においては、地方公共団体は、公営企業も含めて地域脱炭素の基盤となる重点対策を率先して実施することとされております。 このため、公営企業についても、一般会計における脱炭素化推進事業債と同様の事業のほか、新たに公営企業に特有の取組についても地方財政措置を講じることとしております。 具体的には、水道事業及び工業用水道事業における小水力発電の導入、下水道事業におけるバイ…

211衆議院 総務委員会 第4号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 この利活用特別分の五百億円については、国会においてもいろいろな議論がされております。申請率を上げるための予算じゃないか、こういった議論もされておるわけでございますが、やはり、このマイナンバーカードの普及とか申請をしっかりと上げていく、さらには利活用を実感していただく、そういった意味においては結構大事な時期だと私は今思っております。 この大事な時期だからこそ、やはり丁寧な説明とか、あと具体的なイ…

211衆議院 総務委員会 第4号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 まず、国における公共施設の計画と取組を聞いたわけですが、この後、地方公共団体の公共施設の脱炭素化を聞くんですけれども、やはり国が、各省庁が、率先的かつ模範的な取組をしていくことが非常に大事になってくると思うんです。そこを見ながらの各地方公共団体だというふうに思います。 まさか、もう今は消極的な府省庁はないというふうに思いますけれども、毎年やはりしっかりと状況を確認していくということで、環境省が…

小森繁 の発言をすべて見る →環境省大臣官房審議官2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○小森政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問のありました公共施設の脱炭素化に関しての実行計画の事務事業編の策定状況でございますけれども、地球温暖化対策推進法で策定が義務づけられているところでございますが、最新の調査結果では、一千六百五の地方公共団体で地方公共団体実行計画が策定されております。これは策定率で申しますと、約九〇%となっているところでございます。 それから、地方公共団体におきまして、自主的に二〇五〇年CO2排出実質ゼ…

211衆議院 総務委員会 第4号

○中川(康)委員 ありがとうございます。 地方においての計画は、もう九〇%、策定が進んでいるということで、私は、ある意味、地方自治体の方が意識を持って進めているんじゃないか、こんなふうに感じておるわけです。そして、そこを、今回、やはり総務省が、脱炭素化推進事業費というのを計上して、しっかりと後押しをしていく、いい流れができたな、こんなふうにも感じているわけでございます。 今後は、地方において、更なる計画の策定を進めていただくのとともに、…

原邦彰 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○原政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁いたしましたとおり、地方公共団体が公共施設等の脱炭素化の取組を計画的に実施できるよう、新たに脱炭素化推進事業費を一千億円計上し、脱炭素化推進事業債を創設したところであります。 この脱炭素化推進事業債は、先ほど環境省からも答弁がありました、地方公共団体実行計画に基づいて行われる地方単独事業を対象としておりますが、地方公共団体においては、モデル的、意欲的な取組を対象とする環境省の交付金等も活用…

211衆議院 総務委員会 第4号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 単独事業、補助事業、本当にあると思うんですが、各地方自治体に、それぞれの役所が連携を図りながら、いいメニューをやはりしっかりと提供していただいて、そして、うちの自治体では、単独ではこれをやる、この補助事業を使える、そしてこれをしっかりと前に進めていこうという、こういった流れをつくっていただくことが大事だと思います。 そういった意味においてのやはり情報をしっかりと提供していきながら、地方自治体が…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○松本国務大臣 御案内のとおり、自動車税、軽自動車税種別割のグリーン化特例は、環境性能割を補完する制度として、より環境性能の優れた自動車の普及を促進する役割を担っている制度であります。 このうち、委員御指摘の重課制度については、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの特に環境性能の優れた自動車には適用しない、そして、一定年数を経過した自動車のうち、ハイブリッド自動車を除くガソリン車やディーゼル車などが対象となっていますが、これには…

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○道下委員 前政権のことを、いろいろと課題を出して、そして変更したというのは分かりますけれども、私は、今も自治体の首長からは一括交付金の方がよかったというような意見も聞きます。 最後に一言、感想を申し上げます、お願いを申し上げます。 地方創生、マイナンバー制度を含めたデジタル化の推進、脱炭素化、リスキリングを含めた人への投資など、地方の仕事は増大しております。物価高騰対策だけでも七百億円が上積みされていますけれども、それに比して、交付団…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○西岡委員 以前から、私たちは委員会で同僚議員も含めて議論をさせていただいておりました。このことにつきましては、今御説明をいただきましたけれども、環境性能を基準とする該当車両には当たらないとされているということも含め、また、この自動車税をどういう位置づけで今後捉えていくかという今後の大きな税制改正に当たっての基本的な考え方、今、道路に与える損傷というようなお話もございましたけれども、今後自動車税をどういうふうに捉えていくかという議論がこ…

池田達雄 の発言をすべて見る →総務省自治税務局長2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○池田政府参考人 お答えいたします。 自動車税、軽自動車税種別割のグリーン化特例は、環境性能割を補完する制度として、より環境性能の優れた自動車の普及を促進する役割を担っている制度であります。 このうち、委員御指摘の重課制度につきましては、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの特に環境性能の優れた自動車には適用せず、早期廃車による環境負荷等の点も考慮した上で、一定年数を経過した自動車のうち、ガソリン車やディーゼル車など、比較的環境…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○西岡委員 様々な課題はあるということ、大変認識をいたしますけれども、是非、積極的な議論を深めて、お取組をお願いしたいと思います。 残り大変僅かとなりましたけれども、公共施設等適正管理推進事業債について質問させていただきます。 社会資本の老朽化対策、これは重要な課題でございまして、公共施設の更新、これも喫緊の課題でございます。 地方債の活用については、集約化、複合化、そして長寿命化、転用、立地適正化、ユニバーサルデザイン化、そして昨年追…

清水秀行 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○清水公述人 ただいま御指名をいただきました連合の清水でございます。 本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝を申し上げます。 連合は、資料の冒頭にあるとおり、働くことを軸とする安心社会を目指しております。 本日は、働く者の立場から、必要な政策について申し述べたいというふうに思います。 初めに、現下の経済社会の課題認識について申し述べます。 まず、世界に目を向けますと、ロシアによるウクライナ侵攻から一年が経過…

清水秀行 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○清水公述人 連合としては、東日本大震災が起こった次の年にエネルギー政策について一定まとめて、現在もそれに基づいて方針を決めておるところでございます。 おっしゃるとおり、現在のエネルギーの状況については様々な御意見がございます。特に今、GXの実行会議、うちの芳野会長も出させていただいていますが、エネルギーの安定供給の確保を大前提とした、GXに向けた脱炭素の取組が議論されております。 その際にも会長の方から申し上げさせていただきましたが、…

柴田明夫 の発言をすべて見る →株式会社資源・食糧問題研究所代表2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柴田(明)公述人 おっしゃるとおりでありまして、二〇〇八年の食料危機というのは、需要ショックと申し上げましたけれども、その需要拡大の一つは、トウモロコシのエタノール向け需要の拡大ですね。 エタノール工場がどんどんどんどん新設されていって、現在、生産量の四割近くがエタノールを中心に産業用に使われているというところで、二〇〇八年ほどではないんですけれども、アメリカではやはり価格が下がりにくくなっているんですよね。それから、同じことは大豆で…

211衆議院 予算委員会 第11号

○中野(洋)委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 本日、主に少子化対策について質問をさせていただきますが、冒頭は総理に、原子力発電につきまして、一つ質問をさせていただきたいというふうに思います。 現在、脱炭素そしてエネルギーの安定供給確保ということで、再エネの最大限の導入に加えまして、安全確保を大前提とした原子力の活用、例えば原子力発電所の運転期間、こういうものにつ…