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小沢一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/08

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 今日の教育の問題というのは、いろいろな要素があると思いますし、日本社会全体としてみんなでそこを正していかなければならないと思うんですけれども、政治の役割としては、やはり教育行政という観点から制度的なものにも踏み込んでいかないと私はならないんじゃないかと思うんです。 今総理は、先ほどの答弁、今の答弁でも、教育委員会ということを重ねて使っておられましたけれども、そしてまた文部省は、文科省ですか、指導、助言ということをお話しして…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○森山委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案及び第百六十四回国会、鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る九日木曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○森山委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案及び第百六十四回国会、鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山中伸一君、財務省主計局次長真砂靖君、文部科学省大臣官房長玉井日出夫君、大臣官房文教施設企画部長大島寛君、生涯学習政策局長田中壮一郎君、初等中等教育局長銭谷眞美君、厚生労働省大…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○井脇委員 おはようございます。自由民主党の井脇ノブ子でございます。 今回、我が国の教育の根本理念を定める教育基本法案の審議に加えていただくことになり、まことに光栄であると同時に、このような重要法案の審議に参加することに身の引き締まる思いでございます。精いっぱい努めますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、政府提出の教育基本法案についてお尋ねいたしたいと思います。 現行の教育基本法が制定されたのは昭和二十二年、我が国は戦後の混乱期の…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○井脇委員 よくわかりました。ありがとうございます。 次に、日本国教育基本法案の民主党案についてお伺いしたいと思います。 民主党案を拝見しますと、政府案と相通ずるところが多く、教育基本法を改正することについては我々と同じ思いなんだなということを感じますが、ただ、民主党案には、読むとちょっと違うところがありますので、お答え願いたいと思います。 例えば、民主党案の第四条は学校教育について規定しておりますが、政府提出の教育基本法案あるいは現行…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/06

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○笠議員 井脇委員にお答えいたします。 私どもは、今委員御指摘のとおり、学校の設置者について、現行の教育基本法の、「国又は地方公共団体の外、法律に定める法人のみが、これを設置することができる。」という規定を削除いたしました。 この理由は、学校の新規参入を促すことによって、健全な競争原理の導入により、教育の場にもっと活力を生み出していく必要があると考えておるからでございます。そして、このことにより、教育を受ける側はより多様な選択肢を持つこ…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/06

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○笠議員 藤村委員にかわって、よろしいでしょうか。 私どもは、本当に委員と同様の認識でございますから、教育基本法の中にあえてこの「国語力」ということを盛り込ませていただきました。 二十一世紀を生きる力として、対話力、コミュニケーション力は重要でございます。とりわけインターネット社会においては、卓上のパソコンであるとか、あるいは携帯電話などで二十四時間世界とつながり、情報が発信される、あるいは受信されるわけですが、この中では、やはり主流は…

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/06

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○藤村議員 御指名をいただきまして、ありがとうございます。 まず、党内がまとまっている云々の御心配をいただいたことを大変ありがたく存じます。ただ、はっきり申し上げれば、党内でまとめたからこそ議員立法で提出をするということでございますし、また、九月の小沢代表再選の当時に、小沢代表の公約として、日本国教育基本法を制定するということをはっきり掲げ、そしてそれを皆で支持したという経緯もございます。 また、憲法との関係で、なぜ提出したかということ…

田中壮一郎 の発言をすべて見る →文部科学省生涯学習政策局長2006/11/06

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○田中政府参考人 例えば、今、家庭教育について言えば、家庭教育に必要な支援というものは、国及び地方公共団体が支援しなければならないという書き方で、国及び地方公共団体に、学校教育に関しても家庭教育に関しても社会教育に関してもそのような規定を置いておるところでございまして、そういう、家庭教育の支援あるいは社会教育や学校教育の充実のために、国及び地方公共団体がそれぞれ必要な施策を講じていかなければならないことをこの教育基本法案で規定しておると…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○森山委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案及び第百六十四回国会、鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長田中壮一郎君、初等中等教育局長銭谷眞美君、高等教育局長清水潔君、文化庁次長加茂川幸夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…

岩國哲人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/02

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○岩國委員 時間が迫ってまいりましたけれども、民主党の教育基本法案についてお伺いします。 これは党内でもいろいろな議論があられたわけですけれども、こういった教育については、法律をつくって、我々政治家が、もっと勉強しなさい、もっと勉強しなさいと。そして、先ほどから申し上げました、失礼なことも申し上げたかもしれませんけれども、必ずしも教育の上でお手本になるような行動を余り示さないで、法律をつくって口だけ介入する。私は、くちばしを出すんだった…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○森山委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案及び第百六十四回国会、鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山中伸一君、内閣法制局第二部長横畠裕介君、内閣府大臣官房タウンミーティング担当室長谷口隆司君、規制改革・民間開放推進室長田中孝文君、総務省自治行政局長藤井昭夫君、文部科学省生涯…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○笠議員 今保利委員が御指摘のとおり、私どもも、この教育基本法を新たにつくる上で、間違っても子供たちを戦争に送るためにということではなく……(発言する者あり)今ちょっと発言が出ていますけれども、そういった文書、私のところにも恐らく法案提出者のところにも、同じようないろいろなファクスが来ておりますけれども、そういう思いではなく、まさに子供たちのために、私どもの日本国教育基本法案を取りまとめて新しい教育基本法をつくるということをこの場ではっ…

田島一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○田島(一)委員 ありがとうございます。 実は、先ほども例にとらせていただいた調査結果の中に、家庭での基本的なしつけであるとか教員の指導力不足というのについても問うている、そんな調査があります。この結果をちょっとひもときますと、やはり小中学校の校長先生方は、どちらかというと一般教員の方よりも家庭の問題に非常に厳しい目を向けていらっしゃるという結果が出ています。家庭の教育力といいますか、家庭での基本的なしつけが深刻に欠如しているとお答えに…

田島一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○田島(一)委員 答弁でそのようにまとめていただくとなかなか続かなくなってくるので、これも正直に申し上げますよ。私は、そういう意味では本当に大臣を尊敬しております。 ただ、私は、決して、文部科学委員会の中で先生の高説を聞かせていただくだけですべてこの今の教育が抱える課題が解決できるんだったら本当に言うことないんですけれども、ただ、百年もやはり待っていられない、これも現実であります。当然、時間がかかることも理解はするものの、現実、今起こっ…

土肥隆一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○土肥委員 私は、ポストモダンは絶望主義だと言っているんじゃないんです。こういう社会現象がある中で、日本の政治や教育をどうするかということを考えなきゃいけない、それをハンチントン理論に閉じこもったらいけないというんです、私に言わせれば。日本の独特の文化だとかあるいは伝統だとか、そういうものを認識するのはいいことですけれども、これを法案に盛り込んだ途端に今の社会現象から外れてしまう、だから、やはりもっと詰めた議論をしなきゃいけないんじゃな…