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186参議院 厚生労働委員会 第13号

○委員長(石井みどり君) 以上で難病の患者に対する医療等に関する法律案についての参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 速記を止めてください。 〔速記中止〕

田村憲久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 まず、難病の患者に対する医療等に関する法律案について申し上げます。 難病対策については、これまで約四十年にわたり予算事業として推進してきましたが、医療費助成の対象となる疾病が限られていることや、都道府県に超過負担が発生していることなど、様々な課題を抱えています。 このため、持続…

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○委員長(石井みどり君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

186衆議院 本会議 第20号

○議長(伊吹文明君) 起立多数。したがって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 日程第十七 難病の患者に対する医療等に関する法律案(内閣提出) 日程第十八 児童福祉法の一部を改正する法律案(内閣提出)

186衆議院 本会議 第20号

○議長(伊吹文明君) 次に、日程第十七、難病の患者に対する医療等に関する法律案、日程第十八、児童福祉法の一部を改正する法律案、右二案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長後藤茂之君。 ————————————— 難病の患者に対する医療等に関する法律案及び同報告書 児童福祉法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔後藤茂之君登壇〕

186衆議院 本会議 第20号

○後藤茂之君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、難病の患者に対する医療等に関する法律案について申し上げます。 本案は、難病の患者に対する医療その他難病に関する施策に関し、基本方針の策定、難病に係る新たな公平かつ安定的な医療費助成の制度の確立、難病の医療に関する調査及び研究の推進、療養生活環境整備事業の実施等の措置を講じようとするものであります。 次に、児童福祉法の…

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2014/04/22

186衆議院 議院運営委員会 第20号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第十につき、松浪決算行政監視委員長の報告がございます。採決は五回になります。一回目は日程第一ないし第四、第七及び第九で、みんなの党が反対でございます。二回目は日程第五で、維新の会、みんなの党、結いの党、共産党及び社民党が反対でございます。三回目は日程第六で、みんなの党、共産党及び社民党が反対でございます。四回目は日程第八で、みんなの党及び共産党が反対でございます。五回目は日程第十で、みんなの党、…

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省健康局長佐藤敏信君、職業安定局雇用開発部長内田俊彦君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか…

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤委員長 この際、両案に対し、とかしきなおみ君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党及び結いの党の六派共同提案による修正案並びに高橋千鶴子君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。大西健介君。 ————————————— 難病の患者に対する医療等に関する法律案に対する修正案 児童福祉法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号…

大西健介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○大西(健)委員 ただいま議題となりました難病の患者に対する医療等に関する法律案に対する修正案及び児童福祉法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党及び結いの党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 両法律案に対する修正の要旨は、それぞれ、検討規定について、原案では「施行後五年」と定められております検討の目途を「施行後五年以内」に改めようとするものであります。…

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 ただいま議題となりました日本共産党提出の難病の患者に対する医療等に関する法律案に対する修正案及び児童福祉法の一部を改正する法律案に対する修正案について、趣旨を説明いたします。 難病対策に法的根拠を持たせ、義務的経費化することは、患者、関係者が待ち望んだものです。 しかしながら、新たな制度は、低所得者、重症患者等への負担増、患者数や重症度によって線引きをされ支援から除外されること、小児慢性特定疾病の成人期移行問題など、多…

中根康浩 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○中根(康)委員 中根康浩です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました難病の患者に対する医療等に関する法律案、児童福祉法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論を行います。 難病や小児慢性疾病の患者や御家族の皆さんは、長期の療養のみならず、医療費や通院のための交通費、衛生材料の費用などの経済的負担も強いられ、長期にわたって厳しい生活を送っておられます。 難病にかかっても地域で尊厳を持って生きられる共生社…

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案について討論を行います。 政府提出の両法案は、難病対策に法的根拠を持たせ、医療費助成制度と小児に対する自立支援事業を義務的経費化するものです。法制化による安定的な制度と対象疾患の大幅拡大は、患者、家族の積年の願いであり、その実現に踏み出すものとして、賛成するものであります。六派共同提案の修正案につ…

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤委員長 これより採決に入ります。 初めに、内閣提出、難病の患者に対する医療等に関する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、高橋千鶴子君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕