第180回 衆議院 本会議 第37号
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出) 日程第二 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案(参議院提出) 日程第三 母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案(厚生労働委員長提出)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出) 日程第二 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案(参議院提出) 日程第三 母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案(厚生労働委員長提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第一、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案、日程第二、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案、日程第三、母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。厚生労働委員長池田元久君。 —————————————…
○池田元久君 ただいま議題となりました各案について申し上げます。 まず、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法に基づく給付金の請求期限を延長する等の措置を講…
○鬼塚事務総長 まず最初に、国土審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一ないし第三でありますが、日程第一及び第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで池田厚生労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、全会一致でございます。…
○池田委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長小林正夫君。 ————————————— 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小林参議院議員 ただいま議題となりました移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 造血幹細胞とは、骨髄、臍帯血などに多く含まれている血液のもととなる細胞です。全身を流れる血液中に薬を投与することにより造血幹細胞を誘導し、成分献血と同じ手法によって採取する末梢血幹細胞も移植に利用されております。造血幹細胞移植は、血液のがんと言われる白血病等に有効な治療法です。…
○池田委員長 本案につきましては、質疑、討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(平田健二君) 日程第九 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第一〇 カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案(衆議院提出) 日程第一一 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案(厚生労働委員長提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。厚生労働委員長小林正夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び…
○小林正夫君 ただいま議題となりました三法律案のうち、まず、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、急速な高齢化の進展等に対応した高年齢者の安定した雇用を確保するとともに、公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢の引上げに応じ、雇用と年金の接続を図るため、定年後も継続して雇用する制度について、その対象者を限定できる仕組みを廃止し、併せて…
○議長(平田健二君) 次に、カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案及び移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(小林正夫君) 次に、社会保障及び労働問題等に関する調査のうち、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、渡辺孝男君から委員長の手元に移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。渡辺孝男君。
○渡辺孝男君 ただいま議題となりました移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案の草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 造血幹細胞とは、骨髄、臍帯血などに多く含まれている血液の元となる細胞です。全身を流れる血液中に薬を投与することにより造血幹細胞を誘導し、成分献血と同じ手法によって採取する末梢血幹細胞も移植に利用されております。造血幹細胞移植は、血液のがんと言われる白血病等に有効な治療法です。これによ…
○委員長(小林正夫君) 本草案に対し、質疑、御意見等がございましたら御発言願います。──別に御発言もないようですから、本草案を移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案として本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕