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松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○松本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君、環境省総合環境政策局長炭谷茂君及び環境省総合環境政策局環境保健部長南川秀樹君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○藤木委員 私は、やはりPCBの製造・使用事業者の処理責任というのを肩がわりすることは適当ではないということを重ねて申し上げます。国の責任というのは、製造・使用事業者にその責任で適正に処理をさせる、その安全性について監視、監督、規制をするというのが役割であろうというふうに思いますので、そのことを強く求めておきたいと思います。 もう一つ法律があるわけですね。独立行政法人環境再生保全機構法案について、一つだけ伺っておきたいと思います。 これ…

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○藤木委員 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案に対する反対の討論を行います。 まず、独立行政法人環境再生保全機構法案に反対する第一の理由は、公健法に基づいて行われている公害健康被害者への補償及び予防事業が、特殊法人の公健協会から独立行政法人に移管させることにより、公害健康被害者の救済と公害予防に対する国の責任を弱め、本来、国が直接責任を持って安定的に運営されるべき補償・予防事業の…

牧義夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○牧委員 私は、ただいま議決されました独立行政法人環境再生保全機構法案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人環境再生保全機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 公害健康被害補償予防協会及び環境事業団の環境再生…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/03/25

第156回 衆議院 環境委員会 第5号

○松本委員長 次に、内閣提出、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。鈴木環境大臣。 ————————————— 独立行政法人環境再生保全機構法案 日本環境安全事業株式会社法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣2003/03/25

第156回 衆議院 環境委員会 第5号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 まず初めに、独立行政法人環境再生保全機構法案について御説明申し上げます。 環境省所管の特殊法人である公害健康被害補償予防協会及び環境事業団につきましては、特殊法人等改革基本法及び特殊法人等整理合理化計画に基づき、所要の業務、組織の見直しを行うこととしております。この法律案…