第219回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、豪雨等の自然災害が激甚化、頻発化しております。こうした中で、洪水や高潮について、観測や予測等に関する技術の進展を踏まえ、その危険性を住民や水防関係者によりきめ細かく周知を行うことで、水災による被害の軽減を図る必要があります。 また、情報通信技術等の進展によって、外国法人等が、国外から日本国内の利用者に向けて…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○金子国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、豪雨等の自然災害が激甚化、頻発化しております。こうした中で、洪水や高潮について、観測や予測等に関する技術の進展を踏まえ、その危険性を住民や水防関係者によりきめ細かく周知を行うことで、水災による被害の軽減を図る必要があります。 また、情報通信技術等の進展によって、外国法人等が、国外から日本国内の利用者に向けて…
○金子国務大臣 皆さん、おはようございます。 この度、国土交通大臣を拝命いたしました金子恭之でございます。 冨樫委員長、理事、委員の皆さん方には、御指導、よろしくお願い申し上げます。 第二百十九回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 能登半島地震の発生からもうすぐ二年、そして、復興中の奥能登を襲った豪雨から一年がたちました。震災や豪雨によって亡くなられた方々の御冥福を改めてお祈りいたします。…
○国務大臣(金子恭之君) 皆さん、おはようございます。この度、国土交通大臣を拝命いたしました金子恭之でございます。委員長、理事、委員の皆さん方には御指導を賜りますようによろしくお願い申し上げます。 第二百十九回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題につきまして、私の考えを申し述べます。 能登半島地震の発生からもうすぐ二年、そして、復興中の奥能登を襲った豪雨から一年がたちました。震災や豪雨によって亡くなられた方々の御冥福を改めて…
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(細田博之君) 日程第二、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長木原稔君。 ――――――――――――― 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔木原稔君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員中山太郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、塚田財務金融委員長の報告がございます。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、維新の会、国民民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、木原国土交通委員長の報告がござい…
○木原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省水管理・国土保全局長岡村次郎君、気象庁長官大林正典君及び総務省大臣官房審議官内藤茂雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦です。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。 皆様方、昨日は大変暑い日でありました。今年、日本の中からも、連休明けに雪の便りが届くというような状況もありました。近年、気象が荒くなっているのではないかということを実感されている皆様は大変多いと思います。この荒くなるというのは寒くなったり暑くなったりということなんですけれども、地球温暖化のやはり影響なんだろうと…
○小宮山委員 昨日知ったと再度繰り返されましたけれども、やはりこの問題、根が深いという問題もありますし、また、OBが現在の国交省の施策に介入ができるような、そんなうたい文句で、ある意味、再就職やポストの要求をしたという意味においては、本当に、真面目に再就職された方や、現役の方々の今後再就職をせざるを得ない人たちに対し、多大なダークなイメージをつけるものでもあります。 この点に関して、深い反省とともに、更なるきちんとした、報告漏れがないよ…
○木原委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○神津委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 本川・支川一体での洪水予測による洪水予報の高度化を実現するに当たり、国土交通省水管理・国土保全…
○斉藤(鉄)国務大臣 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意…
○木原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。 ――――――――――――― 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、自然災害の頻発化、激甚化等を背景として、防災対応のために国や都道府県が行う予報の高度化が求められております。加えて、洪水等の発生時における民間の事業継続等のために、国等が行う予報を補完する局所的な予報に対するニーズも高まっております。こうした状況を踏まえ、地方公共団体や住民、民間事業者等における様々な…
○議長(尾辻秀久君) 日程第四 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長蓮舫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔蓮舫君登壇、拍手〕