○保利委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、独立行政法人国民生活センター法案、独立行政法人北方領土問題対策協会法案、平和祈念事業特別基金等に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人通信総合研究所法の一部を改正する法律案、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案、独立行政法人国際協力機構法案、独立行政法人国際交流基金法案、電子情報処理組織による税関手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法…
○石原国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法案など三十九件の独立行政法人個別法案等及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案など七件の特殊法人等の民営化等に関する法律案、すなわち特殊法人等改革法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、第百五十一回通常国会において昨年六月に成立した特殊法人等改革基本法に基づき設置された特殊法人等改革推進本部において推進してい…
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 日程第一 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長小野明君。 〔小野明君登壇、拍手〕
○小野明君 ただいま議題となりました日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本案は、日本勤労者住宅協会の業務の範囲を拡大し、同協会が譲渡する住宅等を購入する厚生年金及び船員保険の被保険者に対して、同協会が年金福祉事業団から借り入れた資金により、その取得に必要な資金の貸し付けを行なうことを加えるものであります。 委員会におきましては熱心な質疑が行なわれましたが、その…
○委員長(小野明君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、日本勤労者住宅協会の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小野明君) 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者から趣旨説明を聴取いたします。天野光晴君。
○衆議院議員(天野光晴君) ただいま議題となりました日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、日本勤労者住宅協会は、議員立法として制定された同協会法に基づき、昭和四十二年に設立されたものでありますが、以来、今日に至るまで住宅金融公庫の融資付住宅等三万七千余戸を勤労者に供給する等、相当の実績をあげてきておるのであります。 本案は、年金福祉事業団が同事業団法の改正によって昭和四十…
○野々山一三君 ただいま、日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案につきましては、その趣旨が述べられたわけですけれども、提案者の側にお伺いをいたしたいと存じますけれども、この協会法の改正のポイントを一言に言えば、船員保険ですか、など事業団から分譲を受けたい人が借りるその頭金を若干増額するということが中心のように解されるのですけれども……。
○委員長(小野明君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(前尾繁三郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律 案(建設委員長提出)
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、建設委員長提出、日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。