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菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/06

176衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 稲田朋美議員にお答えを申し上げます。 まず冒頭、大変厳しい言葉が並んでおりましたが、私も野党時代、かなり厳しい言葉を使っておりました。しかし、これほど汚い言葉は使わなかったつもりであります。 まず、小沢元幹事長の説明責任に関する質問にお答えをいたします。稲田議員の質問にお答えを申し上げます。 御質問をいただいた小沢元幹事長の国会における説明の件につきましては、国会に関することですので、国会で御議論、御決定をい…

加賀谷健 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/27

174参議院 総務委員会 第16号

○加賀谷健君 私も、地域の教育、本当に大事だろうと思うんですけれども、具体的にいざやるとなるとなかなか難しいものがあるのではないか。 学校教育、社会教育の在り方を考えたときには、私は、廃県置藩というか、廃藩置県という言葉があってそういうことが行われたわけでありますけれども、県を廃して藩を置くという、そういうことを考えていく、これが一つの、藩単位の教育というのがまさに今大臣が言われた地域の歴史やそうした地域のことを学べる教育になるのかと思…

高井美穂 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2010/04/27

174参議院 総務委員会 第16号

○大臣政務官(高井美穂君) 委員から御指摘いただきました日本国教育基本法案、私ども民主党の野党時代に、まさに佐藤委員長にも御尽力をいただきまして、いろいろと御指導いただいた上で、この法案を作りました。 先ほど来、原口大臣からも、また委員からも御指摘があるとおり、本当に主体的に子供たち自身が社会にかかわっていく、政治にかかわっていく、そして広くそのことに対する喜びを感じるということは、まさに教育の分野で最もやっていかなくてはならない大事な…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 先ほどの地域主権のお話でございますが、今のお考えも大変大事なお考えだというふうに思いますし、まさにこのことが民主党政権とこれまでの政権の基本的な違いでございますので、こういう議論を深めていただきたいと思います。 今閣議決定を既にしております内閣府設置法の改正案の中で、地域主権戦略会議、あるいはその中で地域主権改革というものを定義いたしておりますが、そこでは、日本国憲法の理念のもとに、これは今おっしゃ…

本村賢太郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○本村委員 日本国教育基本法案についてはよく理解いたしました。要望といたしましては、ぜひとも、野党時代、民主党が掲げたこの基本政策、大臣の手で実現をしていただきたいというふうにお願いをいたします。 次の質問でありますが、高等学校の授業料実質無償化についてお伺いいたします。 昨年秋からの不況が続き、経済理由で高校進学を断念したり高校を中退するケースが相次いでいることから、教育現場からもこの高校教育無償化は期待をされているわけでありますが、…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 いや、わからないですよね、本当に。それは、午前中の御質問のように、今の改正教育基本法をまた改正して日本国教育基本法に改正した方が、大臣のさっきの、その前からお話しされている理念の具現化によっぽどなるんじゃないかというふうに私は思いますけれども。確かに、今の改正教育基本法と日本国教育基本法、理念的に共通部分もありますよ。しかし、方向性が同じといっても、実際のところはそんなに同じじゃないんですね。 例えば、地方分権の中で教育委員…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 二〇〇六年に日本国教育基本法案を提出いたしました際に、民主党は、当時の政府よりも先んじて、関連三法案というのを提出させていただきました。政府も、もちろん、次の国会で三法案を提出いたしました。私どもは、その際に提出をさせていただいた三法案を、一部は参議院でも可決させ、さらに必要なものは追加をさせ、既に野党時代に、ほぼ主要な、日本国教育基本法案を実現するための関連法案については提出をいたしております。 そして、その路線に基づい…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 これも、日本国教育基本法案の中で「特別な状況に応じた教育」という条項がございます。「障がいを有する子どもは、その尊厳が確保され、共に学ぶ機会の確保に配慮されつつ自立や社会参加が促進され、適切な生活を享受するため、特別の養護及び教育を受ける権利を有する。」こういうことを言っておりまして、特別支援教育については私どもが野党のときもそれなりにかみ合った議論をさせていただいて、あの法案審議も、両方、双方で充実したものにさせていただ…

義家弘介 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 もう一度確認したいんですけれども、民主党が第百六十六回国会に提出いたしました日本国教育基本法案には、教育行政の責任を首長に移管する、それから教育監査委員会の創設など、現行の教育制度の重大な変更がこれは規定されているものであります。 まず、もう一度スタートラインの質問、再度質問いたしますが、教育施策のスタートを改正教育基本法にするのか、それとも日本国教育基本法をスタートにする前提で今後の教育施策について考えていくのか、このス…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(鈴木寛君) 民主党は二〇〇六年に提出をいたしました日本国教育基本法案でも、その前文で他国や他文化を理解しということを盛り込みまして、今おっしゃった国際教育というのは非常に重要だということを申し上げております。あるいは、マニフェストでも、国際社会の中で、多様な価値観を持つ人々と協力、協働できる、創造性豊かな人材を輩出するためのコミュニケーション教育拠点を充実するということを盛り込みまして、こうしたことを受けまして、今回の概算要求…

鳩山由紀夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○鳩山内閣総理大臣 下村委員にお答えをいたします。 今、改正教育基本法の理念とその思いを幾つかお述べになりました。その一つ一つ、それなりに理解ができるところもあると私どもも考えております。 ただ、私どもは、御案内のとおり、教育基本法の議論のときに、民主党としては日本国教育基本法案というものを出させていただきました。今、その中身のすべてを手元に持っておりませんので、すべてを申し上げることができずに申しわけなくは思っておりますが、一つは、例…

鳩山由紀夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○鳩山内閣総理大臣 今、日教組と民主党との間の政策の近さというお話、下村委員からお話しいただいて、さらに私どもの発言のことを引き合いに出されました。 確かに、一部において、当然のことながら、民主党の政策と日教組の政策、それは近いことがあるのは事実だと思います。それは、今ここにも書いてありますように、定期的にそれぞれ私どもはいろいろな団体の方々と勉強会を続けております。これは日教組に限る話ではありません。勉強会を重ねながら、そのとおりだと…

171衆議院 本会議 第46号

○細田博之君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました麻生内閣不信任決議案に対しまして、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 麻生内閣は、昨年九月に発足以来、内外に重要問題が山積する中、国民生活の安定や国益の実現、国際社会への貢献に全力を尽くし、短期間で多くの成果を上げながら、責任ある政治の遂行に心血を注いでまいりました。 世界的金融危機では、二回にわたる二十カ国首脳会談やイタリア・サミットなどを通じて世界的な不況を脱…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 いや、それは全く違います。国は指針を示すだけでございますから、今標準法で書いているようなことをきちっと指針で書いていく。ただ、標準法は単に数の話だけ書いていますから、あるいは非常に限定的な話しか書いていませんから、学校環境というのはもっとほかにもいろいろ考慮する点があるでしょうから、この際きちっと、標準法に書いていることは踏襲しますが、それ以外の重要なことも併せて指針というパッケージにしていくということでございます。 ここは…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/27

171衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(寛)参議院議員 これは先生も御理解いただいておりますように、高校等ということになっておりますので、等の中で、高等専門学校、専修学校、各種学校、これをきちっと対象としていきたいと思っておりますし、それから定時制とか通信制とか、働きながら学んでいただく方をもきちっと対象としていきたいというふうに思っておりますので、要するに、学びたいという意欲を持っておられる方の中での不公平ということはないというふうに思っております。 さらに私どもは…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/27

171衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(寛)参議院議員 これは基本的人権であるということでございます。それから、もちろん、世帯に対して支払う、あるいは世帯に受給権があるということではあるわけでありますが、さらに我々のこの制度設計の基本思想は、まさに学ぶ高校生、その人に対して給付をしていくということが我々の本旨でございます。 したがって、親が所得が高かろうが低かろうが、学ぶ人は、やはり基本的な人権の実現として受給権がひとしくあるんだということが我々の基本的な考え方にまず…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 文教科学委員会 第9号

○鈴木寛君 私どもは、先ほど申し上げましたように、低所得者のところには手厚くということで、その部分については西田議員に今賛成をしていただいたということで、かなり我々のあんこの部分について同意をいただいたこと、大変有り難く今聞かせていただきました。 ただ、一点申し上げますと、二点申し上げたいんですけれども、先ほど那谷屋議員の御指摘にもありましたけれども、沖縄なんかは八%で頭打ちということにしてしまいまして、結局、全額免除が半額免除にこれは…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/03/18

171衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 三年前、教育基本法の改正をめぐる六十年ぶりの議論の中で、我々は、日本国教育基本法案というのをつくらせていただきました。この中で、あのときの政府案とは我々は違って、新たに一つの大きな柱として、国語力の充実というのを私どもは盛り込んでおるわけです。 これは恐らくどの党の皆さん方だって、あるいは政府と国会という関係だけじゃなく、やはり国語力が大切であるし、逆に、こういう国際化の時代だからこそ、もっともっとしっかりと、英語教育も大事で…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○委員以外の議員(鈴木寛君) もちろんこの法律の、我々、最初に提出をさせていただいた年は、日本国教育基本法案とパッケージで出させていただいているんですね。 それで、まず二つ申し上げさせていただきたいのは、この日本国教育基本法案を作る過程で、当然様々な教育現場、専門家の方々を踏まえて我々は日本国教育基本法案を国会にお出しをしており、今日お諮りをしております国への移管制度創設に関する法律も出させていただいているということでございます。 申し…

高井美穂 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○高井委員 実は私、民主党の方で、違法な有害情報のサイトの対策チームということで、プロジェクトチームの事務局長をさせていただいております。 実は、児童の権利条約の観点からも、もちろん児童が自分でいろいろな情報を見て、それを選び取る能力をつけるということがまず何よりも大事ですけれども、ただ、児童の権利条約十七条にはこのように書かれているんですね。「締約国は、大衆媒体の果たす重要な機能を認め、児童が国の内外の多様な情報源からの情報及び資料、…