第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉武民樹君) 今回提案を申し上げております独立法人の、年金積立金管理運用独立行政法人法案の中に書いてございます。 それから、先生のお尋ねでございますが、年金の住宅融資は転貸融資という形を取っております。元々これは被保険者あるいは事業主の方、主に被保険者でございますが、そのために実施をしようという形でございますので、例えば公益法人を被保険者が中心に作っていただいて、そこに年金福祉事業団から融資をいたしまして、それを直接いわゆ…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府参考人(吉武民樹君) 今回提案を申し上げております独立法人の、年金積立金管理運用独立行政法人法案の中に書いてございます。 それから、先生のお尋ねでございますが、年金の住宅融資は転貸融資という形を取っております。元々これは被保険者あるいは事業主の方、主に被保険者でございますが、そのために実施をしようという形でございますので、例えば公益法人を被保険者が中心に作っていただいて、そこに年金福祉事業団から融資をいたしまして、それを直接いわゆ…
○委員長(国井正幸君) 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 この際、森厚生労働副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。森厚生労働副大臣。
○委員長(国井正幸君) 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 三案につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○藤井基之君 次いで、年金積立金の運用の問題について触れたいと存じます。 年金制度の財源は、御案内のとおり、保険料と税に加えて積立金の運用収入から成り立っております。この中で、年金積立金の運用が適切に行われていること、これは極めて重要なことだと考えます。今後、平成二十年度末までには財政融資資金から全額年金にお返しいただきまして、これは約百五十兆円という巨額の資金を運用することが予定されております。 今回、年金積立金管理運用独立行政法人法…
○委員長(国井正幸君) 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国は、急速な少子高齢化が進行しておりますが、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度につきましては、今後ともその役割を果たし…
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案について提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(坂口力君) 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明を申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国は、急速な少子高齢化が進行しておりますが、国民の老後の生活設計の柱であります公的年金制度を将来にわたって揺るぎない信頼されるものとするべく、社会経済と調和した持続可能…
○武見敬三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案等年金三法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 法案関連の質問に入る前に、先般、衆議院での審議の最終局面において、与党と民主党で、衆参両院に年金の一元化問題を含む社会保障制度全般の在り方に関する小委員会、与野党での社会保障制度見直しの協議会の設置が決まり、そうした場で年金制度の一元化を中心に社会保障全般に関して議論され…
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 公明党を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 五月四日、こどもの日を前に総務省が発表した我が国の推計人口によれば、子供の数は二十三年連続して減少し、構成比で過去最低の一三・九%となりました。一方、高齢者の割合は前年より〇・四%増加し、一九・三…
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分、民主党・新緑風会一人十五分、公明党及び日本共産党各々一人十分の質疑を順…
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、坂口厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、武見敬三君、山本孝史君、渡辺孝男君、小池晃君の順にそれぞ…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 年金積立金管理運用独立行政法人法案(内閣提出) 日程第三 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、国民年金法等の一部を改正する法律案、日程第二、年金積立金管理運用独立行政法人法案、日程第三、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長衛藤晟一君。 ————————————— 国民年金法等の一部を改正する法律案及び同報告書 年金積立金管理運用独立行政法人法案及び同報告書 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を…
○衛藤晟一君 ただいま議題となりました三法案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、急速な少子高齢化が進行する中、持続可能な年金制度を構築し、国民の制度に対する信頼を確保するとともに、多様な生き方及び働き方に対応した制度とするため、制度全般にわたり改正を行おうとするもので、その主な内容は、 第一に、基礎年金の国庫負担割合を平成十六年…