第183回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○鬼塚事務総長 まず、山本両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、平成二十五年度一般会計予算外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。 再開後の議事は、以上でございます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鬼塚事務総長 まず、山本両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、平成二十五年度一般会計予算外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。 再開後の議事は、以上でございます。
○遠藤(利)管理者 これより平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、私が管理者となります。 これより協議委員議長の互選を行います。
○議長(平田健二君) この際、日程に追加して、 平成二十五年度一般会計予算 平成二十五年度特別会計予算 平成二十五年度政府関係機関予算 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川雅治君 自由民主党の中川雅治です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算、以上三案に対し、賛成の立場で討論を行います。 安倍政権の経済政策、いわゆるアベノミクスは、これまで国民の期待を集めて順調に推移しており、内外から高く評価されております。 総理は、就任以来、大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という三本の矢を掲…
○議長(平田健二君) ただいまの結果、平成二十五年度一般会計予算外二案について、本院は衆議院から両院協議会を求められることになります。 これにて休憩いたします。 午後七時二十九分休憩 ─────・───── 午後八時四十六分開議
○議長(平田健二君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 先ほど衆議院から、平成二十五年度一般会計予算外二案について、国会法第八十五条第一項の規定により、両院協議会を求められました。 これより、平成二十五年度一般会計予算外二案に関する両院協議会の協議委員十名の選挙を行います。 つきましては、本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(平田健二君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、平成二十五年度一般会計予算外二案に関する両院協議会の協議委員に小川敏夫君、小林正夫君、小見山幸治君、白眞勲君、広田一君、松浦大悟君、水岡俊一君、真山勇一君、森ゆうこ君、大門実紀史君を指名いたします。 これより直ちに両院協議会協議委員の正副議長を選挙されることを望みます。 両院協議会の結果の報告を待つため、暫時休憩いたします。 午後八時四十八分休憩 ─────・───── 午後…
○議長(平田健二君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長から報告書が提出されました。 この際、報告を求めます。協議委員議長小川敏夫君。 ───────────── 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
○小川敏夫君 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、小川敏夫が、副議長に小林正夫君がそれぞれ選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなっておりますので、開会に先立ち抽せんを行いました結果、衆議院側において議長を務めることとなりま…
○議長(平田健二君) 平成二十五年度一般会計予算外二案につきましては、両議院の意見が一致いたしませんので、憲法第六十条第二項の規定により、衆議院の議決が国会の議決となります。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時三十九分散会
○委員長(石井一君) 平成二十五年度一般会計予算、平成二十五年度特別会計予算、平成二十五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、まず外交・内政の諸問題に関する集中審議を行います。 これより質疑を行います。小川敏夫君。
○小野次郎君 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました日本維新の会及びみんなの党の共同提案に係る平成二十五年度一般会計予算、平成二十五年度特別会計予算及び平成二十五年度政府関係機関予算に対する修正案について、提案の趣旨及び概要を説明いたします。 まず、提案の趣旨について申し述べます。 政府提出の平成二十五年度予算は、本年一月の緊急経済対策に基づく大型補正予算と一体的ないわゆる十五か月予算として編成されており、安倍政権は、経済再生…
○谷岡郁子君 みどりの風を代表して、政府からの提案がありました平成二十五年度一般会計予算、同特別会計予算並びに同政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論申し上げます。 政府提出予算は、その本質的な在り方として大企業、団体優遇予算であり、国民生活を応援するための必要性を軽視するものであります。政府は、インフレターゲットを設定し、アベノミクスを通じて大企業を中心とする輸出型産業を応援する一方で、円高で苦しむ内需型の中小企業や農林水産業者、…
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求します。 この修正案は、地方にできることは地方に任せる仕組みを構築し、政府が外交、安全保障などに専念できるようにするために、思い切った地方分権を推進する案となっています…
○委員長(石井一君) 少数と認めます。よって、小野次郎君外二名提出の平成二十五年度総予算三案に対する修正案は否決されました。 次に、平成二十五年度一般会計予算、平成二十五年度特別会計予算、平成二十五年度政府関係機関予算、以上三案全部の採決を行います。 三案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 常任委員長の選挙でございます。欠員中の環境委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、北川イッセイ君を指名されます。 次に、予算委員会議了の平成二十五年度一般会計予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無を…
○事務総長(橋本雅史君) 本日午後八時十六分、衆議院議長より本院議長に対しまして、国会法第八十五条により、平成二十五年度一般会計予算外二案につきまして、両院協議会を求めてまいりました。 以上、御報告申し上げます。 —————————————