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泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/12/13

212衆議院 本会議 第12号

○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案の提案の趣旨を述べます。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上です。 自民党派閥の多額のパーティー券収入の収支報告書不記載問題、いわゆる派閥裏金問題は、現在、判明分だけでも、各派の収入と支出の不記載額を合わせ十億円を超えるという前代未聞の一大不祥事となり、東京…

西銘恒三郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/12/13

212衆議院 本会議 第12号

○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、我が自民党の政治資金パーティー問題について様々な指摘があり、国民の政治不信が広がっている事態を、私も大変深刻に受け止めております。岸田総裁も極めて強い危機感を示し、各派閥のパーティー開催と年末年始の会合を自粛する方針を党全体で確認しました。しかし、いかなる…

神津たけし の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/12/13

212衆議院 本会議 第12号

○神津たけし君 立憲民主党、神津たけしです。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 自民党におけるパーティー収入裏金事件により、国民の内閣に対する信頼は完全に失墜いたしました。リクルート事件の反省の下、派閥を解消するとしていた自民党はどこに行ってしまったのでしょうか。金の力で動く政治は変えるべきではないでしょうか。 松野官房長官、西村経産大臣を始め、安倍…

212衆議院 本会議 第12号

○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です。 私は、公明党を代表して、岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 現在、物価高騰や少子化対策への対応、ウクライナ、ガザ情勢など、国内外は重大な局面を迎えていると言っても過言ではございません。こうした状況の中で、岸田内閣は、総理を先頭に、総合経済対策の策定やリーダーシップを発揮した積極的な外交の推進など、内外の重要課題にスピード感を持って取り組んでいます。また、今もなお進行中…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/12/13

212衆議院 本会議 第12号

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 私は、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 現在、政治資金規正法に違反する行為を繰り返していた疑惑がかけられているにもかかわらず、現職の閣僚を含む複数の自民党所属議員がその説明責任を果たしておらず、政府と自民党に対する国民の不信感が極限に達しています。これまでの関係閣僚、関係議員の発言内容を見る限り、各位が把握している事実があったとしても、捜査…

212衆議院 本会議 第12号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、岸田内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 岸田内閣が誕生して二年二か月。今や内閣支持率は軒並み二割に落ち込み、内閣は完全に国民の信を失いました。それは、岸田政権には日本政治のかじ取りをする資格も能力もないことがまざまざと示された結果にほかなりません。そのような政権を到底信任できないことは、当然のことであります。 以下、不信任の理由を申し述べます。 岸田内閣不信任決議案に賛成する理由の…

212衆議院 本会議 第12号

○議長(額賀福志郎君) 右の結果、岸田内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ――――――――――――― 安住淳君外十名提出岸田内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安住 淳君 阿部 知子君 青柳 陽一郎君 青山 大人君 荒井 優君 新垣 邦男君 井坂 信彦君 伊藤 俊輔君 石川 香織君 泉 健太君 稲富 修二君 梅谷 守君 江田 憲司君 枝野 幸男君 おおつき紅葉君 小川 淳也君 小熊 慎司君 小沢 一郎君 大河原まさこ君 大串 …

山口俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/12/13

212衆議院 議院運営委員会 第13号

○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、立憲民主党・無所属の安住淳君外十名から、岸田内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡田憲治 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2023/12/13

212衆議院 議院運営委員会 第13号

○岡田事務総長 まず、動議により、岸田内閣不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の泉健太さんが趣旨弁明を行います。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、動議により、本日委員会の審査を終了いたしました十四請願を議題といたします。採決は二回になります。まずれいわ新選組が反対の全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願につき採…

佐々木紀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/06/16

211衆議院 本会議 第34号

○佐々木紀君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 安住淳君外十八名提出、岸田内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

211衆議院 本会議 第34号

○議長(細田博之君) 岸田内閣不信任決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。泉健太君。 ――――――――――――― 岸田内閣不信任決議案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔泉健太君登壇〕

泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/06/16

211衆議院 本会議 第34号

○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、提案理由を申し述べます。 総理、まず、今回の解散騒動は何だったんですか。総理には全く自覚がないんじゃないでしょうか。周りがなぜ騒いでいるのか。俺にはそんなつもりはないと言うかもしれません。しかし、総理の発言が、総理の含み笑いが、周囲を挑発し…

伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/06/16

211衆議院 本会議 第34号

○伊藤達也君 自由民主党の伊藤達也です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 昨夜、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内、石川県から僅か二百五十キロメートルという地点に落下しました。国民生活を著しく脅かす、我が国の安全保障に対する重大な挑発行為であり、断固非難をいたします。 さて、新型コロナや世界的な物価高騰、激変する…

石川香織 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/06/16

211衆議院 本会議 第34号

○石川香織君 立憲民主党の石川香織です。 私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、ここ数日の岸田総理による解散をめぐる独り芝居、自作自演について申し上げます。 自ら解散風を吹かす総理は見たことがありません。任期半分にも満たずに解散に踏み切るためには、よほどの大義が必要です。しかし、広島サミットで人気が上がったので、今なら勝てるというよこしまな気持ちがあった…

211衆議院 本会議 第34号

○堀場幸子君 日本維新の会、堀場幸子です。 私は、党を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対して、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 我が党は、改革とは縁遠い、古き自民党政治の打破に真っ正面から挑み続けている責任野党です。もちろん、この不信任案には反対ですが、かといって、岸田総理の政権、政策運営を全面的に肯定しているわけではありません。 今国会の岸田内閣の成績を優、良、可、不可と率直に評価するならば可といったとこ…

211衆議院 本会議 第34号

○岡本三成君 公明党の岡本三成です。 私は、公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 岸田内閣は、総理を先頭に、国民の皆様からの声に真摯に耳を傾け、丁寧に政権運営を行っています。 また、本格的な経済再生や厳しさを増す安全保障環境への対応など、内外の重要課題が山積する中でも、個々の課題に正面から取り組んでいます。特に、想定より速いペースで進む少子化など、先送りが許されない我が国の構造的な課題に…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/06/16

211衆議院 本会議 第34号

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 私は、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案について、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) ただし、我々は、岸田内閣を全面的に信任しているわけではありません。この反対は、近年の国会で漫然と行われてきた会期末の内閣不信任決議案提出という行為を多くの有権者は必ずしも望んでいないという実感に沿って行動するものであります。 もちろん、時の内閣に不信任に足る事由がある場合には、内閣不信任決議…