第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○委員長(和田洋子君) 公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は去る二十八日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(和田洋子君) 公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は去る二十八日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○鎌田要人君 私は不勉強で余りよく知らなかったんですが、そうしますと、最高裁判所が判断をしたんじゃなくて、破棄して差し戻したわけですね。わかりました。 それでは、その破棄・差し戻しの後の、最高裁の判断も含めまして、ひとつ慎重な対処を望んでおきます。 そこで次に、地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、今回、地方公務員について任期付研究員制度を導入することとした理由は何でありま…
○委員長(和田洋子君) 休憩前に引き続き、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の二案に対する反対の討論を行います。 初めに、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案に反対する理由を述べます。 この法律案は、すべての自治体出資営利法人まで職員派遣を合法化する内容となっており、地方自治を崩壊させる危険性を持つ開発型第三セクターのための人的支援措置と…
○委員長(和田洋子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(和田洋子君) 公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。保利自治大臣。
○国務大臣(保利耕輔君) ただいま議題となりました二案について御説明申し上げます。 まず、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方公共団体においては、公民の適切な連携協力により効率的かつ効果的に地方公共団体の諸施策の推進を図るため、人的援助を行うことが必要と認められる公益法人等へ職員を派遣いたしておりますが、現在、公益法人等の業務に職員を専ら従事させることを目的とした制…