第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○竹内委員長 この際、上野賢一郎君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。奥野総一郎君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○竹内委員長 この際、上野賢一郎君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。奥野総一郎君。
○奥野委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する件(案) 政府及び地方公共団体は、「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律」の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 都道府県知事が特定地域づくり…
○竹内委員長 起立多数。よって、本動議のとおり、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する件を本委員会の決議とするに決しました。 この際、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。村上総務大臣。
○石井正弘君 ありがとうございます。もうできるものから実行に移していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。資料の三に基づきまして、特定地域づくり推進法に関しての質問をさせていただきたいと思います。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律、この法律が議員立法として国会に提出されまして、令和元年十一月二十七日に可決、成立したところであります。この六月四日…
○武部分科員 ありがとうございます。 ハードだけじゃなくて、今御説明があったとおり、ソフトの部分でも大きな成果を、改正というか、新法に、新しくしていくときに、それぞれ過疎地域の皆さん方の御意見を聞いて、ソフトの分野にも広げてきたという効果が出ているんだと思います。 ですから、過疎法が果たしてきた役割といいますか、大変大きいと思いますし、また、当然ながら、過疎自治体からは、この過疎法について、維持、更に拡大してほしい、そういうような強い要…
○務台委員 ぜひ、地域の景観をよりよくする観点で固定資産税制の活用を検討をお願いしたいというふうに思います。 昨年の臨時国会で成立させていただいた地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律について伺います。 この法律は、若者の地方移住を促進する、ある意味で究極の仕組みだというふうに我々は考えております。この法律成立を受け、政府ではどのような予算を確保し、交付税措置でどのような対応を行い、さらに、この六月からの法律…
○高井崇志君 岡山から参りました高井崇志です。 私は、共同会派、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、ただいま議題となりました、地方税法等一部改正案、地方交付税法等一部改正案について、安倍総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、予算委員会においての総理の許しがたい暴言について指弾いたします。 まずは、昨日、我が党の辻元清美議員に対する、意味のない質問発言です。総理席から不規則発言をするだけでもゆゆしきことですが、事は質問に対す…
○議長(山東昭子君) 日程第一 行政書士法の一部を改正する法律案 日程第二 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長若松謙維さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔若松謙維君登壇、拍手〕
○若松謙維君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、行政書士法の一部を改正する法律案は、近時の行政書士制度を取り巻く状況の変化を踏まえ、法律の目的に国民の権利利益の実現に資することを明記し、社員が一人の行政書士法人の設立を可能とする措置を講ずるとともに、行政書士会による会員に対する注意勧告に関する規定を設けようとするものであります。 委員会におきましては、衆議院総務…
○議長(山東昭子君) 次に、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(若松謙維君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省大臣官房地域力創造審議官境勉君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(若松謙維君) 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院総務委員長大口善徳君から趣旨説明を聴取いたします。大口善徳君。
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 人口減少地域にとって、地域社会を維持し地域経済を活性化することは緊急で死活的な課題となっています。そのために、各地で地域協議会や労働組合協議会など、住民と自治体による努力と工夫が重ねられています。また、地域おこし協力隊など、外部の人の力も借りながら地域を活性化させる取組も広がっています。そこでは、…
○委員長(若松謙維君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○森本真治君 私は、ただいま可決されました地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び地方公共団体は、本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである…
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第三 行政書士法の一部を改正する法律案(総務委員長提出) 日程第四 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案(総務委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第三、行政書士法の一部を改正する法律案、日程第四、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。総務委員長大口善徳君。 ――――――――――――― 行政書士法の一部を改正する法律案 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔大口善徳君登壇〕