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169衆議院 本会議 第26号

○議長(河野洋平君) 日程第一、保険法案、日程第二、保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長下村博文君。 ————————————— 保険法案及び同報告書 保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔下村博文君登壇〕

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2008/04/30

169衆議院 議院運営委員会 第29号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、下村法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、中野内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、大島理森君外百二名提出の地方税法等の一部改正案外二案は、参議院がこれを否決したものとみなすべしとの動議及び大島理森君外百二名提出の平成二十年度における公債発行特例法案外一案は、参議院がこれを否決したものとみな…

169衆議院 法務委員会 第11号

○下村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官小野正博君、金融庁総務企画局審議官細溝清史君、金融庁総務企画局参事官三村亨君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、財務省大臣官房審議官川北力君、国税庁課税部長荒井英夫君、厚生労働省大臣官房審議官…

倉吉敬 の発言をすべて見る →法務省民事局長2008/04/25

169衆議院 法務委員会 第11号

○倉吉政府参考人 保険法案は、保険に関する契約ルールを定めるものでありまして、保険契約の関係当事者の私法上の権利義務関係について定めるものであります。 共済の場合には、契約締結の前提として、共済団体に出資したり運営への参画ということがあるわけでありますが、これらは共済団体内部の構成や内部での意思決定の問題でありまして、共済契約に保険法案が適用されるからといって、そういうことが変更されるということは一切ございません。したがって、組合員の地…

169衆議院 法務委員会 第11号

○倉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 保険契約が国民にとって公共性の高い重要な仕組みであることに鑑み、本法の立法趣旨や本法で新設された制度の内容について、保険契約者等の保護の視点から国民へ…

169衆議院 法務委員会 第10号

○下村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、東京大学教授山下友信君、社団法人生命保険協会一般委員長・日本生命保険相互会社取締役常務執行役員筒井義信君、三井住友海上火災保険株式会社取締役専務執行役員・社団法人日本損害保険協会一般委員会委員長柄澤康喜君、社団法人日本共済協会基本問題委員会委員長今尾和実君、…

169衆議院 法務委員会 第9号

○下村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま議題となっております両案審査のため、来る二十二日火曜日午前九時三十分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

169衆議院 法務委員会 第8号

○下村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局参事官三村亨君、法務省民事局長倉吉敬君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

倉吉敬 の発言をすべて見る →法務省民事局長2008/04/15

169衆議院 法務委員会 第8号

○倉吉政府参考人 ただいまの点ですが、保険法案は、事故や病気に備える仕組みとして保険契約と同様の実質を有する共済契約が個々に存在している、そのことに着眼いたしまして、そのような共済契約にも保険契約と共通の契約ルールを適用しようとするものでありまして、それ以上のものではございません。したがって、共済団体の組織や運営、その監督規制等については、保険法案では何のルールも定めておりません。 今委員の御指摘のありました保険法の施行に伴う関係法律の…

169衆議院 法務委員会 第7号

○下村委員長 次に、内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。鳩山法務大臣。 ————————————— 保険法案 保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

鳩山邦夫 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2008/04/11

169衆議院 法務委員会 第7号

○鳩山国務大臣 保険法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、保険契約に関する法制を現代の社会経済に的確に対応したものとするため、商法第二編第十章の保険契約に関する規定を全面的に見直して、保険契約に関する新たな法典を制定し、共済契約をその適用の対象とするとともに、傷害疾病保険に関する規定を新設するほか、保険契約者等を保護するための規定を整備し、表記を現代用語化するものであります。 その要点は、次のとおりでございます…