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大村襄治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の…

徳永正利 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村襄治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うも…

93参議院 本会議 第7号

○矢田部理君 私は、日本社会党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、いわゆる防衛三法案に強く反対する立場を明確にした上、総理及び関係各大臣に対し質問を行い、その見解と真意をただしていきたいと思います。 初めに、総理の憲法に関する基本的な認識と見解を伺っておきたいと思います。 総理は、去る十月二十二日の朝、自民党本部で、「鈴木内閣としては、現行憲法の尊重擁護と自主憲法制定への努力の両面の対応が必要になってきた」とあいさつしてい…

峯山昭範 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係閣僚に対し若干の質問を行いたいと思います。 まず初めに、次期米大統領にレーガン氏が選ばれたことに関連しお伺いいたします。 今回の米大統領選挙でレーガン氏が予想を超えた圧倒的多数で次期大統領に選ばれたわけでありますが、レーガン氏は選挙運動中から「力の政策」を繰り返し主張し、そのタカ派的発言が米国民の圧倒…

93参議院 本会議 第7号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 本法案は、潜水艦隊を創設し、航空自衛隊補給本部を新編成するなど、アメリカの世界戦略、アジア戦略に基づく日米共同作戦体制が一層強化される中で、対米従属、憲法違反の自衛隊を増強しようとするものであります。 第一に伺いたい問題は、米大統領選挙でレーガン氏が勝利したことによる今後の日米関係についてであります。 「ベトナム戦争は崇高な大義の戦争…

木島則夫 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○木島則夫君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、先ほど趣旨説明のございました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案についてただすことにいたします。 言うまでもなく、平和と安全を確保することは国家の存立にかかわる重要な政治課題であり、各国ともその確保のために心血を注いでおります。そして、平和と安全を確保する最も重要な柱が防衛政策であることは世界の現実であり、常識でもあるわけであります。われわれ民社党は、平和と安全の確保こそ福祉国家を…

桧垣徳太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/11/07

93参議院 議院運営委員会 第6号

○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。 右…

93衆議院 本会議 第12号

○江藤隆美君 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の主な内容は、海上自衛官千六百十九人、航空自衛官七百十二人、合計二千三百三十一人を増員すること、海上自衛隊の潜水艦隊及び航空自衛隊の補給本部を新編すること、自衛官の階級に曹長の階級を新設すること、陸上自衛隊の予備自衛官を二千人増員すること等であります。 本案は、十月六日政府より提出され…

93衆議院 本会議 第12号

○渡部行雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 今度の法律案のねらいは、単に海空自衛官の増員と潜水艦隊の新編成や曹長階級の新設という表面的なものとしてとらえるべきではなく、これまでの平和時の防衛力整備を基本とした基盤的防衛力構想の方針を百八十度変更して、脅威対応型の防衛構想確立のスタートにしようとする遠謀の一石としてとらえるべきであり…

林保夫 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 本会議 第12号

○林保夫君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 言うまでもなく、平和と安全、自由と繁栄は人類共通の願いであり、中でも平和と安全は国民の生命、財産、さらには国家の存立にかかわる最重要政治課題であります。このことのために、今日いかに世界各国が国を挙げて心血を注ぎ、高い代価を払って努力しているかは、いまさら強調するまでもありませ…

93衆議院 議院運営委員会 第13号

○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第一、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の渡部行雄君及び民社党・国民連合の林保夫君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

93衆議院 内閣委員会 第7号

○染谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明するものであります。 世界の平和は、現代に生を受けたわれわれに与えられた最大の課題であり、わが国は国際連合の平和維持活動を積極的に支持し、国際間の協調を図り、世界平和の実現を期しているところでありますが、現実の国際社会においては、軍縮への努力が続けられているものの、いまだにその理想を実現し得るような段階…

93衆議院 内閣委員会 第7号

○岩垂委員 私は、日本社会党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 昨日、十一月三日は、日本國憲法の公布の記念日でありました。憲法擁護国民連合は、三重県伊勢市で第十七回国民大会を開き、最近の政府・自民党による改憲論議を、すでに具体的な改憲作業の準備段階に入ったと見るべきであると判断し、この憲法擁護運動が迎えた最大の危機に際し、千載に悔いを残さないよう改憲阻止の運動に全力を挙げることを決議しました…