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109衆議院 本会議 第14号

○石川要三君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は、自衛官の定数を海上自衛官二百三十九人、航空自衛官二百六十七人、統合幕僚会議の自衛官四人、計五百十人増加するとともに、予備自衛官の員数を千五百人増加するものであります。 次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案は、予備自衛官手当の月額を三千円から四千円に改定しよ…

109衆議院 議院運営委員会 第14号

○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第二、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び日程第三、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の野坂浩賢君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1987/08/28

109衆議院 議院運営委員会 第14号

○弥富事務総長 まず最初に、日程に入ります。 日程第一につき、深谷逓信委員長の報告がありまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、石川内閣委員長の報告があり、次いで両案に対しまして、討論が行われます。採決は二回になりますが、一回目は日程第二で、社会党、公明党、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、これは修正であり、社会党、共産党が反対であります。 それが済みまして、地方自治法の一部改正につきまして、自治大…

109衆議院 内閣委員会 第6号

○石川委員長 これより会議を開きます。 第百八回国会内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。

109衆議院 内閣委員会 第6号

○谷津委員 私は、自由民主党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、賛成する立場から討論を行うものであります。 我が国の独立を確保し、平和と安全を守ることが国家として最も重要かつ崇高な責務であることは今さら申し上げるまでもありませんが、さらに国際社会における西側陣営の一員としての我が国の地位が著しく高まった今日、世界的視野に立って国際社会の平和と安全の強化に貢献する…

井上和久 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(和)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行うものであります。 我が国は本年、戦争放棄、恒久平和主義を明示した世界に類例のない平和憲法の施行四十周年を迎えました。しかしながら、「戦後政治の総決算を標榜する中曽根内閣は、あからさまにこの平和憲法を空洞化していく政策を浮かび上がらせ、無理やり国民に押しつけようとしております。 その端的なあらわれが、とどまることを知ら…

川端達夫 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○川端委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 言うまでもなく、安全保障政策は国政の基本であり、国民生活の向上や福祉の充実も国家の平和と安全が確保されてこそ初めて可能となるものであります。したがって、国の安全保障のための防衛力の整術は、今日の国際情勢を考えるとき、不可欠のものと言わざるを得ません…

柴田睦夫 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案に反対する理由は、日米軍事同盟路線のもとで、日米共同作戦体制を一層強化するために自衛隊の増強を図るという点にあります。 第一に、対潜哨戒機P3C九機、要撃戦闘機F15を十二機、さらに護衛艦二隻、潜水艦一隻、地対空誘導弾パトリオット一部…

109衆議院 内閣委員会 第5号

○石川委員長 これより会議を開きます。 第百八回国会内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柴田睦夫君。

109衆議院 内閣委員会 第3号

○石川委員長 これより会議を開きます。 第百八回国会内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。角屋堅次郎君。

角屋堅次郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 過般、本委員会で防衛庁長官から防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案理由の説明がございまして、火曜日には与党の先生の方から質問があり、きょうから本格的に私を初め野党質問が始まっていくわけでございます。 冒頭に、官房長官にも御出席を願いまして、総務庁長官等も含めてお尋ねをしたいわけでございますが、御案内のとおり、八月六日に人事院の勧告が出ました。これはあすも含めて当内閣委員…

109衆議院 内閣委員会 第2号

○石川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、第百八回国会閣法第三〇号、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び第百八回国会閣法第三一号、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。宮里松正君。

109衆議院 本会議 第8号

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する 法律案(第百八回国会、内閣提出)及び防衛 庁職員給与法の一部を改正する法律案(第 百八回国会、内閣提出)の趣旨説明

109衆議院 本会議 第8号

○議長(原健三郎君) この際、第百八回国会、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣栗原祐幸君。 〔国務大臣栗原祐幸君登壇〕