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162衆議院 本会議 第11号

○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。 まず、日程第一、仙谷由人君外十六名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

162衆議院 本会議 第11号

○議長(河野洋平君) 起立少数。よって、本案は否決されました。 次に、日程第二、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2005/03/15

162衆議院 議院運営委員会 第11号

○駒崎事務総長 まず最初に、議員辞職の件につき、参事が辞職願を朗読いたしました後、お諮りをいたします。 次に、森山眞弓さん外二名の方々に対する表彰の決議を行います。次いで表彰を受けられました議員を代表して、堀内光雄さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、河上経済産業委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして討論が行われます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、委員長報告は否決でありますので、原案について採…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○河上委員長 これより会議を開きます。 第百六十一回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに第百六十一回国会、仙谷由人君外十六名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局官房審議官和泉澤衞君、公正取引委員会事務総局経済取引局長伊東章二君、…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○河上委員長 この際、ただいま議題となっております両案中、第百六十一回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、平井卓也君外一名から、自由民主党及び公明党の二派共同提案による修正案、また、塩川鉄也君から、日本共産党提案による修正案が提出されております。 両修正案について、提出者より順次趣旨の説明を求めます。高木陽介君。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○高木(陽)委員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表しまして、その趣旨の説明を申し上げます。 本修正案は、審議の現況を踏まえ、 第一に、附則第五条第五項及び第六項において、この法律に係る法律番号中、「平成十六年」とされているところを「平成十七年」に改めるものであります。 第二に、一部規定の施行期日について、行政事件訴訟法改正法の…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○塩川委員 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する日本共産党修正案の趣旨を御説明いたします。 後を絶たない大企業カルテル、公共事業の入札談合事件の根絶に向け、課徴金算定率の引き上げと課徴金減免制度の導入、刑事告発の積極化等による企業犯罪に対する独占禁止法の抑止力強化を柱とする方向は、大筋評価できるところであります。 しかしながら、その内容は極めて不十分なものであります。本修正案は、新たに導入…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○河上委員長 これより第百六十一回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案並びに第百六十一回国会、仙谷由人君外十六名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。河村建夫君。

鈴木康友 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の法案及び修正案に対して反対の立場から討論を行います。 私たちは、規制改革の道筋を確立することとあわせて、独占禁止法を抜本改正し、官製談合に関して行政に対する強制調査権や業務改善命令権を付与することを提言してきました。 しかるに、政府・与党は、自民党の…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、閣法に賛成、民主党案に反対の討論を行います。 まず、政府案です。これは、一昨年来、日本経団連や建設業界が公正取引委員会の当初案に対して反対攻勢を強める中で、根拠なき妥協を重ねた産物であり、また内容的にも、さきの修正案の趣旨説明で指摘したとおり、極めて不十分なものでありますが、全体としては現状より強化改正であると判断し、賛成…

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○河上委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、第百六十一回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、塩川鉄也君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○平井委員 ただいま議題となりました附帯決議につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 課徴金減免制度の運用にあたり、悪用防止に万全を期するとともに、違反行為の申告の順序の決定方法等について、明確かつ具体的な基準を適切な形で策…

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○河上委員長 これより会議を開きます。 第百六十一回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに第百六十一回国会、仙谷由人君外十六名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 お諮りいたします。 両案につきましては、第百六十一回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありません…

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○河上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百六十一回国会、内閣提出) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百六十一回国会、仙谷由人君外十六名提出) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

竹島一彦 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員長2005/03/08

162参議院 経済産業委員会 第2号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十六年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。 重点施策の第一は、迅速かつ実効性のある法運用であります。独占禁止法違反行為に対して引き続き厳正に対処し、価格カルテル事件、入札談合事件、不公正…