第191回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○河村委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十一回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案(内閣提出、第百九十回国会閣法第四一号) 二、衛星リモートセンシ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○河村委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十一回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案(内閣提出、第百九十回国会閣法第四一号) 二、衛星リモートセンシ…
○葉梨委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百八十九回国会、内閣提出 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 民法の一部を改正する法律案 民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 第百九十回国会、内閣提出、人事訴訟法等の一部を改正する法律案 第百九十回国会、井出庸生君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百九十…
○河村委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案(内閣提出第四一号) 二、衛星リモートセンシング記録の適正な取扱い…
○葉梨委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百八十九回国会、内閣提出 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 民法の一部を改正する法律案 民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 内閣提出、人事訴訟法等の一部を改正する法律案 井出庸生君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 西村智奈美君外六名提出、性的指向又は性自…
○議長(山崎正昭君) 日程第五 民法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長魚住裕一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔魚住裕一郎君登壇、拍手〕
○委員長(魚住裕一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長小川秀樹君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(魚住裕一郎君) 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○谷亮子君 谷亮子です。 本日の議題となっております民法の一部を改正する法律案につきまして、我が党も賛成の立場で質疑をさせていただきます。 本改正案は、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取消しの日から六か月と定める民法の規定、いわゆる再婚禁止規定のうち百日を超える部分は憲法違反であるとの最高裁判決が昨年十二月十六日にあったことを受けまして、当該期間を百日に改める等の措置を講じようとするものでございます。 最高裁判決は、判決理由の中で…
○政府参考人(小川秀樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、最高裁判所は、昨年十二月十六日、女性について六か月の再婚禁止期間を定める民法第七百三十三条につきまして、百日を超える部分については嫡出推定の重複を回避するために必要であるとは言えず、憲法第十四条第一項及び第二十四条第二項に違反するとの判断を示しております。本改正法案は、この最高裁判所大法廷の違憲判決を受け、可及的速やかに違憲状態を解消するために女性の再婚禁止期間に関する…
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁によりますと、第七百七十二条の規定により、離婚後三百日以内に生まれた子の父は前夫、婚姻後二百日後に生まれた子の父は現在の夫とすることで嫡出推定が重なっているので、もし争いが起きた場合には、第七百七十三条における、第七百三十三条第一項の規定に違反して再婚した女性が出産した場合には、第七百七十二条の規定により、その子の父を定めることができないときには裁判所がこれを定める旨の規定に基づく父…
○委員長(魚住裕一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 民法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府参考人(小川秀樹君) お答えいたします。 不法行為に基づく損害賠償請求権につきましては、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知ったときから三年が経過すると時効によって消滅し、また、不法行為のときから二十年が経過する場合も消滅すると規定されております。判例は、この長短二種類の期間のうち二十年の期間につきましては、一定の時の経過によって法律関係を確定させるための請求権の存続期間であるものと解し、これを消滅時効期間ではなく除斥期間…
○委員長(魚住裕一郎君) 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明を聴取いたします。岩城法務大臣。
○国務大臣(岩城光英君) 民法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取消しの日から六か月と定める民法の規定のうち百日を超える部分は憲法違反であるとの最高裁判所判決があったことに鑑み、当該期間を百日に改める等の措置を講ずるものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取消しの日から起算して百日とするとともに…
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第七 民法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第八 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(第百八十九回国会、内閣提出)(参議院送付) 日程第九 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案(参議院提出)