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163衆議院 本会議 第6号

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 郵政改革法案(松本剛明君外七名提出) 郵政民営化法案(内閣提出) 日本郵政株式会社法案(内閣提出) 郵便事業株式会社法案(内閣提出) 郵便局株式会社法案(内閣提出) 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案(内閣提出) 郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)

163衆議院 本会議 第6号

○議長(河野洋平君) 松本剛明君外七名提出、郵政改革法案、内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右七案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。郵政民営化に関する特別委員長二階俊博君。 ————————————— 郵政改革法案及び同報告書 郵政民営化法案及び同報告書 日…

163衆議院 本会議 第6号

○二階俊博君 ただいま議題となりました内閣提出の郵政民営化関連六法案及び民主党・無所属クラブ提出の郵政改革法案につきまして、郵政民営化に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の郵政民営化関連六法案について申し上げます。 本六法案は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれをゆだねることが、より自由で活力ある経済社会を実現することにかんがみ、郵政民営化を実施するため必要な事項を定めるものであ…

石関貴史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 本会議 第6号

○石関貴史君 民主党の石関貴史です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の郵政民営化関連六法案に対し反対、松本剛明君外七名提出の郵政改革法案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 改革を行うに当たって、その改革が本当に国民のためになるということを確保するためには、まずもってその目的と手段を明確にすることが重要です。 郵政事業の改革を行うに当たっては、何が最も重要な目的なのでしょうか。それは、何が郵政事業における国民の権利であ…

163衆議院 本会議 第6号

○大前繁雄君 自由民主党の大前繁雄でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、内閣提出の郵政民営化関連六法案については賛成、民主党提出の郵政改革法案については反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、内閣提出の郵政民営化関連六法案について申し上げます。 郵政民営化の是非については、さきの総選挙において退路を断って信を問い、自由民主党及び公明党による与党が国民の圧倒的な支持を受け、過半数を大きく超える議席を獲得したところであ…

163衆議院 本会議 第6号

○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。 まず、松本剛明君外七名提出、郵政改革法案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

163衆議院 議院運営委員会 第6号

○川崎委員長 次に、本日郵政民営化に関する特別委員会の審査を終了する予定の松本剛明君外七名提出の郵政改革法案、内閣提出の郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2005/10/11

163衆議院 議院運営委員会 第6号

○駒崎事務総長 まず最初に、深谷隆司さんに対する表彰の決議を行います。次いで深谷さんから謝辞が述べられます。 次に、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、動議により、郵政民営化に関する特別委員会の七法律案を緊急上程いたしまして、二階郵政民営化に関する特別委員長の報告がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。…

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに松本剛明君外七名提出、郵政改革法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社理事斎尾親徳君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人と…

三谷光男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 私も今回初当選でございまして、きょうが国会での初質問ということになります。もっとも、先週の金曜日に答弁の方を先にやらせていただきました。民主党郵政改革法案の提出者の一人として初めて答弁をさせていただきました。しかし、質問は今回が初めてということになります。ふなれでございますのでぶしつけな質問もあろうかと思いますが、どうかお許しをいただきたく存じます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。…

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○桝屋委員 私は、自民党、公明党を代表いたしまして、内閣提出の郵政民営化関連六法案について賛成の立場から、民主党提出の郵政改革法案について反対の立場から討論を行うものであります。 まず、内閣提出の郵政民営化関連六法案について申し上げたいと思います。 本法案は、民営化のメリットを最大限に引き出すと同時に、郵政事業が果たしてきた公的な役割についても十分配慮されたものであります。 郵政事業は、従来から、公共的、福祉的な役割を果たしてまいりまし…

石関貴史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○石関委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の郵政民営化関連六法案に対し反対、松本剛明君外七名提出の郵政改革法案に賛成の立場で討論を行います。 政府の郵政民営化法案に反対する理由の第一は、政府案は、官がやるべき部分までも民にやらせようというものであることです。郵便と決済、少額貯金のサービスを受ける権利は国民の権利であり、これを保障するためには、これらの業務は国の責任で行うべきであります。 これに対し、松本剛明君外七名提出の…

亀井久興 の発言をすべて見る →国民新党・日本・無所属の会2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○亀井(久)委員 国民新党・日本・無所属の会を代表して、政府提出の郵政民営化関係法案及び民主党提出の郵政改革法案に反対の立場から討論をいたします。 まず、政府提出の郵政民営化関係法案についてでありますが、日本郵政公社が発足後まだ二年半しかたっておらず、現在黒字経営を行っているにもかかわらず、なぜ今民営化を急がなければならないのか、その点についての政府の説明は不十分であり、納得できません。 また、官から民へ資金の流れを変えることを政府は強…

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに松本剛明君外七名提出、郵政改革法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社総裁生田正治君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人と…

馬淵澄夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵議員 今御質問いただきましたが、まず仙谷委員から御説明をさせていただいたところの補足もさせていただきます。 簡保のところに関しまして、先ほど私どもの議員からの発言についての御指摘ございましたが、それはまさに、与党の皆さん方の中で、その発言が翻るどころか、造反という形で、今回の国会の中での議論につながらなかった、こうしたことがある。まさに私ども、議員の発言、それと同時に、党としてはマニフェストでお伝えをしてきているわけですから、この…

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 さきの通常国会におきまして、参議院で郵政民営化関連法案が否決、廃案となりましたので、それを受けまして小泉総理は、郵政民営化は避けて通れない改革の本丸であり、我が国の改革の流れをとめてはならないという断固たる御決意のもとに衆議院を解散されました。こうした選挙において御選出いただき、そしてここに登院することとなりました私におきましては、郵政民営化の実現、そして、さらには構造改革の一層の…

長妻昭 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○長妻議員 お答えを申し上げます。 民主党案では、何しろ郵貯、簡保の資金を市場に流していくということを大前提としている案でございまして、基本的に形態も、郵貯銀行は民営化、株式会社でございます。その中で、基本的に預け入れ限度額を段階的に五百万円に下げる。現在一千万でございますので、その差額を預けておられる方は、基本的には満期までは持っていただきますけれども、その後お返しをして、その方の御選択で民間に流していくということでございます。 そし…