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156衆議院 法務委員会 第34号

○山本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 犯罪の国際化及び組織化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案 の両案につきましては、先ほどの理事会の決定によりまして、議長に対し、閉会中審査の申し出を行うこととし、 また 第百五十一回国会、枝野幸男君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 第百五十一回国会、漆原良夫君外一名提出、民法の一部を改正する法律案 …

153参議院 法務委員会 第9号

○日笠勝之君 次は、じゃ刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対して何点かお聞きしたいと思います。 このたび、調査権限を付与したということでございますが、これ平成五年の法制審の「財産刑をめぐる基本問題について」という報告が出ておりますが、今からもう七、八年前から言われていることですよね。なぜ突然今ごろこういうものが出てきたのかな、刑法改正にあわせてこれも一緒にと、こういうことかもしれませんが、おくれた理由ですね。 それからもう一つは、スピー…

倉田栄喜 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/13

147衆議院 本会議 第24号

○倉田栄喜君 ただいま議題となりました犯罪被害者等の保護を図るための法律案と民主党案について、公明党・改革クラブを代表して質問いたします。 命のとうとさを最大の価値と考える社会にあって、犯罪によってその命を奪われた被害者とその家族に対し、我が国の捜査、裁判、執行という司法システムは、どのような立場を用意してきたのか、今、改めてじくじたる思いがいたします。 現在の刑事裁判は被害者を疎外するシステムになっていて、一人の人間の死に対する尊厳や…

臼井日出男 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2000/04/13

147衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(臼井日出男君) 倉田議員にお答えを申し上げます。 刑罰権を国家が独占する理由及び法秩序の維持の目的に関し、被害者の権利等についてのお尋ねがございました。 刑罰権につきましては、社会の秩序の維持の観点から、私的報復を許容せず、国民の共同体である国家がこれを独占することとされているものと理解をいたしております。 また、刑事手続は、刑罰権の行使によって法秩序の維持という目的を達成しようとするものでございますけれども、その過程におき…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○照屋寛徳君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、ただいま議題となりました斎藤十朗議長不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。 不信任の第一の理由は、斎藤十朗議長は、本院法務委員会において、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案、いわゆる盗聴法、刑事訴訟法の一部を改正する法律案の組織犯罪対策三法案が採択されたとして、我が党などが強く法務委員会へ法案審議の差し戻しを要求しているにもか…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○議長(斎藤十朗君) 日程第二 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案 日程第三 犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案 日程第四 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (いずれも第百四十二回国会内閣提出、第百四十五回国会衆議院送付) 以上三案を前会に引き続き一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長荒木清寛君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ──────────…

145参議院 本会議 第45号

○荒木清寛君(続) なお、衆議院において、通信傍受の対象犯罪を、薬物関連犯罪、銃器関連犯罪、集団密航に関する罪及び組織的な殺人の罪に限定するなどの修正が行われております。 次に、刑事訴訟法の一部を改正する法律案は、電気通信の傍受を行う強制処分についてその根拠を定めるとともに、証人等の身体または財産への加害行為等の防止を図るための措置について定めようとするものであります。 委員会におきましては、三法律案を一括して議題とし、組織的犯罪対策の…

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○福島瑞穂君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、ただいま議題となっております犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、いわゆる組織犯罪対策三法案すべてに反対する立場から討論いたします。 まず強調したいことは、委員会において採決は全く存在していないということです。そのことは、現場での体験、ビデオ、議事録から明白であります。にもかかわらず、この本会議にお…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/08/11

145参議院 本会議 第44号

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案 日程第二 犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案 日程第三 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (いずれも第百四十二回国会内閣提出、第百四十五回国会衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 ─────・─────

145参議院 本会議 第44号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、円より子君外五名発議による法務委員長荒木清寛君の解任決議案に対する賛成討論を行います。 円より子さんの趣旨説明の最中、許しがたい不規則発言がありました。この発言は、離婚をし、困難な中でも一生懸命生きている女性たち、男性たちへの侮辱にとどまらず、男女平等を目指し、その第一歩として男女共同参画社会基本法を修正成立させた国会の意思にも反するのではないでしょうか。(拍手) 私自身、一九九五年、北京での世…

145参議院 法務委員会 第27号

○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 この際、三法律案審査のため、去る六日に行いました視察について、視察委員の報告を聴取いたします。鈴木正孝君。

145参議院 法務委員会 第27号

○鈴木正孝君 現地視察につきまして、御報告を申し上げます。 去る八月六日、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の審査に資するため、東日本電信電話株式会社東京支店のNTT霞ケ関ビル本館を視察しました。視察委員は、荒木委員長、円理事、大森理事、平野理事、世耕委員、小川委員、橋本委員、福島委員、中村委員及び私、鈴木の計十名でございます。 NTT霞ケ関ビ…

145参議院 法務委員会 第27号

○委員長(荒木清寛君) 後刻、後刻……(議場騒然、聴取不能) 鈴木君提出の動議に賛成の方の挙手を願います。(議場騒然、聴取不能) 〔委員長退席〕 午後八時五十五分 ────・──── 本日の本委員会における鈴木正孝君の発言の後の議事経過は、次のとおりである。 ○組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案(第百四十二回国会閣法第九二号) ○犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案(第百四十二回国会閣法第九三号) ○刑事訴訟法の一部…