第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官稲山文男君、人事院事務総局給与局次長合田秀樹君、内閣府国際平和協力本部事務局長宮島昭夫君、外務省大臣官房審議官大菅岳史君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君、防衛省大臣官房長豊田硬君、防衛省大臣官房衛生監塚原太郎君、防衛省防…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官稲山文男君、人事院事務総局給与局次長合田秀樹君、内閣府国際平和協力本部事務局長宮島昭夫君、外務省大臣官房審議官大菅岳史君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君、防衛省大臣官房長豊田硬君、防衛省大臣官房衛生監塚原太郎君、防衛省防…
○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。 私は、日本維新の会を代表して、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 日本周辺の安全保障環境が急激に厳しさを増している中において、日米同盟を基軸に専守防衛の強化を図っていかねばなりません。 昨年成立した平和安全法制の施行による新たな任務の増加や、活動領域の増大により、自衛隊の役割はこれからますますふえることになります。みずからの国はみずからで…
○山口委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山口委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。稲田防衛大臣。 ————————————— 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○稲田国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成二十八年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸給月額につい…
○国務大臣(稲田朋美君) 防衛大臣の稲田朋美でございます。 本日は、宇都委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 北朝鮮は、先月、五回目となる核実験を行うとともに、過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルを発射するなど、我が国やアジア太平洋地域、国際社会の安全に対する重大かつ差し迫った脅威となっており、極めて強く懸念すべきものであります。 また、中国は、…
○稲田国務大臣 防衛大臣の稲田朋美でございます。 本日は、山口委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 北朝鮮は、先月、五回目となる核実験を行うとともに、過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルを発射するなど、我が国やアジア太平洋地域、国際社会の安全に対する重大かつ差し迫った脅威となっており、極めて強く懸念すべきものであります。 また、中国は、我が国周辺…
○議長(山崎正昭君) 日程第七 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長佐藤正久君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔佐藤正久君登壇、拍手〕
○佐藤正久君 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、一般職の国家公務員の例に準じて、防衛省職員の俸給月額等を改定する措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、自衛官の給与改定が一般職国家公務員の給与改定に準拠する理由、医官及び歯科医官に対する給与の在り方、自衛官を含む防衛省職員へのフレックスタ…
○委員長(佐藤正久君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務省北米局長森健良君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤正久君) 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。中谷防衛大臣。
○国務大臣(中谷元君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成二十七年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講じる必要があります。 以上がこの法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸給…
○委員長(佐藤正久君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第六、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長左藤章君。 ————————————— 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔左藤章君登壇〕