第72回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○藤野事務総長 まず、日程第一、第二、第三を一括いたしまして、野原社会労働委員長の御報告がございます。採決は、それぞれ別個にいたしまして、日程第一は社会党が反対でございます。日程第二は全会一致でございます。日程第三は社会党、共産党、公明党、民社党が反対でございます。 次に、日程第四、第五とともに、ただいま緊急上程に決定されました内閣法の一部を改正する法律案、国土総合開発庁設置法案、この四法案を一括して議題といたしまして、徳安内閣委員長の…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤野事務総長 まず、日程第一、第二、第三を一括いたしまして、野原社会労働委員長の御報告がございます。採決は、それぞれ別個にいたしまして、日程第一は社会党が反対でございます。日程第二は全会一致でございます。日程第三は社会党、共産党、公明党、民社党が反対でございます。 次に、日程第四、第五とともに、ただいま緊急上程に決定されました内閣法の一部を改正する法律案、国土総合開発庁設置法案、この四法案を一括して議題といたしまして、徳安内閣委員長の…
○角屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
○島本委員 大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、私どもはいままでの質問を顧みてダブらないけれども、重要な点は一、二再びこれを記録にとどめさせておいてもらいたい。したがって答弁は的確にして、あまり冗漫な答弁にしないように初めから要請しておきたいと思います。 まず、環境保全を優先させるということ、それから人間優先、人間尊重の立場から、環境公害対策は未然防止の立場からの対策の先取りでなければならないのだ、これが最近の一つのやり方であ…
○折小野委員 大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきましては、これまですでに同僚各委員から具体的にいろいろと御質問がございました。どうやら最後になっておるようでございますから、そういう面とは別に基本的な一、二の問題につきまして、御所見をお伺いいたしておきたい、こういうふうに考えております。 今回、総量規制方式を大気汚染防止について、とっていただいたということは、私どもといたしましても、公害防止につきまして一つの前進であるというふうに…
○角屋委員長 これにて内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
○木下委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対するわが党の修正案提案理由と、その概要を説明いたします。 私たちは、現行の大気汚染防止法による、いわゆる高煙突拡散方式では、国民の健康と生活を守ることは不可能であり、汚染物質の総排出量をきびしく規制することがどうしても必要であると早くから主張してまいりました。同時に、現行の公害対策基本法をはじめとする公害関係諸法は不徹底、不十分なものであり、これを…
○角屋委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、本案に対する木下元二君提出にかかる修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○島本委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議について御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、大気汚染防止行政をさらに一段と推進するために、以下の各項について努力すべきである。 一、窒素酸化物の根本的な防除技術である脱硝技術の開発を強力に…
○角屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、参考人として、大阪府公害監視センター次長大塩敏樹君、横浜市公害局長助川信彦君、工業技術院公害資源研究所公害第一部第一課長横山長之君、電気事業連合会環境対策特別委員長伊藤俊夫君、以上四名の方々が御出席になっております。 この際、委員会を代表いたしまして、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、…
○林(義)委員 四人の御参考人の方には、たいへんお忙しいところ御足労いただきまして、ありがとうございました。 いまお話を聞いておりますと、四参考人とも今回の大気汚染防止法の一部を改正する法律案で、大気に関する総量規制をやることについては賛成である、こういうふうなお話でございました。ただ、具体的にやる場合におきまして、いろいろと問題がありますから、いろいろな御注文もついたようでございます。 その中で私、ちょっと順番を追ってお聞きしたいので…
○角屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。土井たか子君。
○土井委員 出発が狂っているかいないかということは、これからじわりじわりと私は申し上げます。 それで、いまの御答弁というのは、私が聞いてもいないことに対して先走りをおっしゃっているわけでありまして、まず、先ほど聞いたことに対して的確にお答えなさるのは、イエスかノーかで済んだのです。現状の環境濃度の正しい把握ということがまずは出発点でございますね、こう聞いているのです。それに対してイエスかノーとおっしゃれば、それで事が済んでいる。何も北海…
○田中(覚)委員 今回提案されております大気汚染防止法の一部を改正する法律案は、現在の規制の方式がいわゆる排出の濃度にかかわる規制であったり、また排出口の高さに応じて規制をするというようなやり方でありますために、せっかくその基準が守られておりましても、当該地域に排出される汚染物質の総量を押えることができないというようなことから、結局きめられた環境基準も確保できないうらみがあり、したがってまた、結果的には住民の健康も十分に守れない、こうい…
○田中(覚)委員 私は、別に局長から、おほめのことばをいただこうと思ってお尋ねしたわけではないのでございまして、実は率直に申しまして、四日市で実施をいたしました亜硫酸ガスの総量規制の成果というものは、三年を経過いたしまして、最近になって、ようやく顕著にあらわれてまいりました。一時は高煙突化に伴いまして、汚染地域がむしろ拡大をしておりましたのが、今日では逆に非常に縮小をいたしまして激減を見てきております。患者の発生率も以前に比べますと半分…
○角屋委員長 委員各位に申し上げます。 参議院から、大気汚染防止法の一部を改正する法律案が間もなく参ることになっておりますが、御承知のように参議院の本会議の開会がおくれたりいたしておりまして、いまのところ一時五分と言っておりますが、大臣が間もなくお見えになると思いますし、修正の提案者も参ると思いますので、このままの姿で暫時お待ちを願いたいと思います。恐縮でございますが、よろしく御了解願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○角屋委員長 この際、ただいま本委員会に付託になりました内閣提出、参議院送付、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————