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篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○篠原(豪)委員 総理が決定をした決め方が、やはりGDP比の二%ありきで、そこのところで落としどころをつけようといったところが適切だったのかというところを今度考えなきゃいけないと思うんですね。 防衛力は中期、長期的には経済力が基本なので、経済力を無視して防衛力を維持することはできません。なぜならば、そのような考え方では国力そのものを駄目にしてしまうということになるわけです。国の経済の成長率があって、その中で防衛費をどのぐらいやっていくか…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○浜田国務大臣 今回の防衛力強化の検討に際しましては、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。 防衛力の抜本的強化の内容と併せて、これを補完する取組として、研究開発、公共インフラ整備といった総合的な防衛体制を強化するための経費などを積み上げたところであります。GDP二%については、こうした積み上げの考え方が大前提でございます。 その上…

篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○篠原(豪)委員 いや、GDP比二%と首相が指示と書いてあるんですね、新聞には。書いているんです。皆さんそうやって報道されているんです。余りにもでたらめだったら、そういうふうに新聞記事になかなかならないんじゃないかと思いますので。見出しを打ってやっていますから。今そういうふうに政府としてはおっしゃらなければいけないのかもしれないけれども、私たちはそう思っていないという話を今しているんです。 更に言えば、今経済成長と防衛費の話がありました…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 GDPが伸びている国と伸びていない国で防衛費にかける対GDP比の見方は違うんだという先生の御指摘は、そのとおりであると思います。 私も、やはり経済というものを防衛力の強化に当たっては第一に考える、それが基本である、そういうふうに思っております。防衛力の強化、これに取り組む上で、経済力はその基盤でありまして、平時から経済力を強化をして持続的な成長を実現すること、これは安全保障の観点から重要なものであると考えております。 こ…

篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○篠原(豪)委員 今回の総額というのは、さっきも申し上げましたけれども、税制改正大綱にも、たばこ税も法人税も所得税もあって、現下の状況を考えれば、本当に大変ですよ、一兆円増税するって。これが果たしてできるのかということで、やはり、ふさわしい、日本の経済力にかんがえた防衛強化の規模を見ていくときに、この一兆円分というか、少なくとも八・九兆円を八兆円以下にするという努力は考えていっていただきたい。まだ決まっているわけじゃないですから、いつか…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 様々な歳出改革のうち、御質問があったわけでありますが、先生からもう既に御質問の中で触れられていましたので、そこを繰り返す……(篠原(豪)委員「そうですね、短めにお願いします。済みません」と呼ぶ)はい。 先生から御指摘のとおりでありまして、非社会保障関係費の増加額につきましては全体で一千五百億円程度、これは、従来の伸びの三百三十億円、一年、これを物価の上昇率四・五倍をして、それに抑えるということ、そして、防衛関係費以外の非…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 コロナの関係の、今、補正予算、それは赤字国債由来のものが含まれているわけでありますけれども、岸田総理が言っているのは、新たな国債を増やさないということでございます。そういう気持ちで、新たな国債を増やさないということでしっかりと対応をしていきたいと思います。 そして、建設国債の対象経費に、自衛隊の艦船でありますとか隊舎等、これを対象経費にしたというのは、今回の防衛力強化の様々な取組におきまして、海上保安庁やその他のところと…

岬麻紀 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○岬委員 連日、皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日も二十五分間の質疑時間をいただいております。ありがとうございます。 本日も引き続き、防衛費の財源確保法につきまして、二〇二五年プライマリーバランスの黒字化目標について財務省へ、そして、決算剰余金の活用について財務省と日銀へ、そして、予備費について財務省に質問をさせていただきます。 それではまず、二〇二五年度プライマリーバランス黒字化目標についてからお聞…

井上貴博 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○井上副大臣 お答えいたします。 委員御指摘の日本銀行納付金は、日本銀行法等に基づきまして、日本銀行の当期剰余金から法定準備金の積立額を控除した残額を国庫に納付することとしているものですが、予算上の見込額に対しまして、実際に国庫へ納付された金額が結果として上振れた場合には、決算時点で税外収入の増加の要因にはなります。 他方で、決算剰余金は、日本銀行の国庫納付金を含めた税外収入のみならず、税収等を含めた歳入全体の増減や歳出不用を反映した上…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 決算剰余金について御質問がありました。 決算剰余金につきましては、直近十年間、これは平成二十四年度から令和三年度までの平均でありますが、この平均が一・四兆円程度であったこと、これを踏まえまして、財政法上、公債又は借入金の償還財源に充てるべき二分の一を除く、残りの二分の一の〇・七兆円程度を防衛財源への活用見込額として見込んでいるところであります。 決算剰余金の金額の大きさは、その時々の経済情勢等に応じて、歳出や税収等の歳入…

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、連合審査会で質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 予算委員会でも質問をさせていただきました財源確保法について、再度質問させてください。 岸田首相は、国家の責任として、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源措置が必要です、そのような趣旨を度々発言されてきたわけでございます。四分の三については、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入を活用した防衛力強化資金の創設など、…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 安定財源ということの一般的な定義につきましては、明確に定められているわけではございませんが、防衛財源の確保に当たってのいわゆる安定財源とは、防衛力の強化、維持を安定的に支えるためのしっかりした財源のことであると考えております。 先ほど先生が御質問の中で述べられたように、税外収入、決算剰余金の活用でありますけれども、税外収入につきましては、今般、今後五年間の防衛力強化のための経費に充てられる四・六兆円を確保できたことを踏ま…

前田努 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘のございました、例えば、返納金、コロナウイルス感染症基金からの返納金ですとか、あるいは大手町プレイスの売却収入といった不動産売却収入でございますが、確かに、税外収入の個別の具体的な収入について見れば、毎年度、確実に確保することが見込めるものではないというふうに考えてございます。 他方、税外収入全体として見れば、今回、令和五年度予算におきまして、あらゆる財源を精査をしたことによりまし…

前田努 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 安定財源につきましては、先ほど大臣の方からも御答弁ございましたとおり、毎年確実に入ってくるものというよりは、防衛力を安定的に支え得るということでございます。 そういう意味では、確かに、先生おっしゃるように、不動産収入というのは毎年あるわけでもありませんし、あるとき出てくる、出てこないというのはあるんだろうと思います。 ただ、税外収入は年度によって変動が生じ得るものではございますけれども、一つは五年…

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○三木委員 いいんですよ、別に、税外収入の額が六年後変動する、それは当たり前だと思うんですよ。そんなことが、安定的にこれは必ずありますって、ないかもしれないし、あるかもしれない、これは別に私はいいんですけれども、いいんですけれども、じゃ、今の議論は目先の五年間に集中した議論をしていると思うんですね。六年目からどうするんだということは、今お答えのように、何かはっきりしないわけですよ。あるかも分からないし、ないかもしれないということだと思う…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 防衛力を抜本的に強化するという大変大きなことでありまして、それを確実に進めるためには、やはり財源についても、きちっとした裏づけ、どういうところでどういうふうに賄っていくのかという計画といいますか、そういうものはきちっとしていかなければならない、先行き不透明性があって、それに応じてというわけにもいかない、そういうふうに私は考えているところであります。 今回の防衛力強化の財源確保に当たりましては、一つに、国民の負担をできるだ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 防衛力を抜本的に整備をする、その財源のフレームワークについては、先ほど来申し上げておりますとおり、税外収入でありますとか歳出改革でありますとか剰余金の活用、そういうものを最大限工夫をして四分の三を確保する、そして残りの四分の一を税制措置でお願いをするというそういうフレームワーク、これは変更するという考えはありません。

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 我が国の防衛力強化に係る財源確保のための税制措置によりまして、復興特別所得税につきましては、その税率を引き下げるとともに課税期間を延長することになっていること、これはもう先生御質問の中で述べられたとおりであります。 これは、その理由は、現下の家計の負担増にならないように配慮をするという観点から、新たな付加税と復興特別税を合わせた付加税率が現在御負担をいただいているものと変わらないようにしつつ、復興財源の総額を確実に確保す…

川嶋貴樹 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○川嶋政府参考人 お答えいたします。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行いました。必要となる防衛力の内容を積み上げまして、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出したものでございます。 防衛力整備計画におきましては、装備品の取得に当たって、能力の高い新たな装備品の導入をするなり、あるいは既存装備品の延…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○浜田国務大臣 今御指摘の点につきましては、我々、防衛力強化の検討に当たって、シミュレーションを行い、そしてまた、現状では十分でなかったミサイルや弾薬についても、必要な数量を積み上げさせていただいたところであります。十分な継戦能力の確保、維持を図るために、弾薬の生産能力を向上させ、必要十分な弾薬を早急に保有するなど、我が国自身の取組を進めることとしております。 また、その上で、この計画に基づいて、弾薬、誘導弾の適正在庫を維持、確保する中…