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96参議院 運輸委員会 第12号

○竹田四郎君 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して、私は、原案に反対し、五会派共同提案に係る修正案に賛成の討論を行うものであります。 今回の改正は、最近の自動車技術の進歩やマイカーの増加等の使用形態の変化に対応して、運輸技術審議会の答申に基づいて、国民負担の軽減を図るため、自家用自動車について新車の車検期間を三年に延長し、新車の六カ月点検を廃止しようとすることを主な内容とするもの…

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案に対し、原案に反対、修正案に賛成の立場で討論を行うものです。 今日、自動車は国民各層に普及し、車両台数で約四千万台、運転免許取得者が四千三百万人という数字が示すように、国民生活に欠くことのできないものとなっております。他方、技術の進歩やユーザーの使用形態の変化等に伴い、自動車の安全と公害の問題をめぐって状況の変化も生じており、また自動…

桑名義治 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○委員長(桑名義治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより道路運送車両法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、小柳君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

96参議院 運輸委員会 第12号

○山崎竜男君 私は、ただいま可決されました道路運送車両法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 次に案文を朗読いたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項につき、適切な措置を講ずべきである。 一、法第五十三条の二の規定に基づく点検等の指示の対象につ…

小坂徳三郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。政府といたしましては、本委員会における御審議及び附帯決議の趣旨を十分に尊重し、特に点検等の指示の制度の運営に当たりましては、本法施行後十分な指導期間を置くなど、慎重を期してまいる所存であります。

桑名義治 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○委員長(桑名義治君) ただいまから運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は、お手元に配付いたしましたとおりでございますので、御了承のほどをお願いいたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

桑名義治 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○委員長(桑名義治君) 次に、連合審査に関する件についてお諮りいたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案について、公害及び交通安全対策特別委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桑名義治 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○委員長(桑名義治君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に運輸技術審議会自動車部会長亘理厚君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 そこで、行管長官にお尋ねします。 あなたは、きょう午前中の柄谷委員の質問に答えまして、教育啓蒙的な意味で過料を付したと、こんな法律は一つもないですよ、いま法制局長官が言ったように。教育啓蒙で何で罰則を設けて金を取らなきゃいけないのか。秩序罰でもない、執行罰でもない、義務違反でもない。私は、こういうやり方で今度初めてこの道路運送車両法の一部を改正する法律案に改めて過料というやり方をとったということは承服できませんね。 ですから…

小坂徳三郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今日、自動車は国民各層に普及し、国民生活に欠くことのできないものとなっておりますが、最近における自動車技術の進歩、使用形態の変化等に伴い、自動車の安全と公害の問題をめぐり少なからぬ状況の変化が生じており、他方、自動車整備の適正化に対する社会的な要請も高まっております。 このような状況に対応して、昨年十月と本…

小坂徳三郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1982/05/12

96参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 今日、自動車は国民各層に普及し、国民生活に欠くことのできないものとなっておりますが、最近における自動車技術の進歩、使用形態の変化等に伴い、自動車の安全と公害の問題をめぐり少なからぬ状況の変化が生じており、他方、自動車整備の適正化に対する社会的な要請も高まっております。 このような状況に対応して、昨年十月と本年一月に新しい時代に即…

鈴木善幸 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1982/05/12

96参議院 本会議 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 今回の道路運送車両法の一部を改正する法律案において、先ほど運輸大臣の趣旨説明にありましたとおり、自家用乗用自動車の新車初回の車検の有効期間の一年延長、初回の六カ月点検の廃止など臨時行政調査会の答申にある提言はおおむねすべて盛り込まれております。 一方、自動車の安全の確保とか公害防止とかいう見地から考えますと、基本的にはユーザーの責任において定期点検整備が確実に行われることが望ましいと考えられ…