P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
204 15 を表示
竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○竹中国務大臣 本委員会におきましては、これまで三日間にわたり審議をしていただきましたが、この際、より一層審議を深めていただくため、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より…

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社理事山下泉君及び日本郵政公社理事斎尾親徳君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房…

竹内洋 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 民営化前に預けられた定額貯金でございますが、これにつきましては、まず、旧契約分といたしまして、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が承継して管理することになっております。 定額貯金を含む定期性の郵便貯金については、政府保証が維持されまして、金利や払い戻し条件等はそのままということでございまして、払い戻しという点につきましても、今までと同様に郵便局から払い戻しが受けられるということでございますの…

竹内洋 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案におきましては、民営化前に契約されました、先ほどもお話にも出ました旧契約の郵貯、簡保につきましては独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に承継することになっておりますが、その運用につきましては、郵便貯金銀行、郵便保険会社におきまして新契約分と一括して運用するということになっております。これによりまして、郵便貯金銀行、郵便保険会社は、民営化前と同様の資産負債管理手法を用いるということに…

西川公也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○西川副大臣 今回の法案におきましては、民営化当初、郵便貯金銀行、郵便保険会社の資金規模の大部分を占める公社勘定につきましては、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構から、特別預金、再保険として受け入れます。そして、郵便貯金銀行、郵便保険会社みずからの資産と一括して運用することとしております。公社勘定に係る資金の運用に当たりましては、安全性を重視し、これまで公社が行ってきたのと同様に、引き続き国債等の安全資産で運用されることになる、…

西川公也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○西川副大臣 これは、財務省の見方と私どもの見方が合っていなきゃいけませんが、まず、私どもの話を申し上げます。あとは、聞いてまた御判断をいただければと思います。 今回の法案でありますけれども、民営化前に契約された旧契約の郵貯、簡保につきましては、新会社において新契約分と一括して運用する、先ほども申し上げたとおりです。これにより、新会社は、民営化前と同様の資産負債管理方法を用いることが可能となり、急激な投資行動の変化が生じにくくなっており…

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社総裁生田正治君及び日本郵政公社理事岡田克行君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官…

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社総裁生田正治君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官細見真君及び財務省…

162衆議院 本会議 第27号

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一は延期することに決まりました。 ————◇————— 郵政民営化法案(内閣提出)、日本郵政株式会社法案(内閣提出)、郵便事業株式会社法案(内閣提出)、郵便局株式会社法案(内閣提出)、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案(内閣提出)及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明

162衆議院 本会議 第27号

○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣竹中平蔵君。 〔国務大臣竹中平蔵君登壇〕

竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/26

162衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、内外の社…

162衆議院 本会議 第27号

○議長(河野洋平君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十七分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 小泉純一郎君 財務大臣 谷垣 禎一君 国務大臣 伊藤 達也君 国務大臣 竹中 平蔵君 出席内閣官房副長官及び副大臣 内閣官房副長官 杉浦 正健君 内閣府副大臣 西川 公也君 ————◇————— 去る二十四日は、会議を開くに至らなかったので、ここに議事日程を掲載する。 議事日程 第二十二号 平成十七年五月二十四…

162衆議院 議院運営委員会 第28号

○川崎委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 まず、内閣提出の郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨説明は、本日の本会議においてこれを聴取し、これ…

162衆議院 議院運営委員会 第28号

○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一 郵政民営化法案(内閣提出)、日本郵政株式会社法案(内閣提出)、郵便事業株式会社法案(内閣提出)、郵便局株式会社法案(内閣提出)、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案(内閣提出)及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明 趣…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2005/05/26

162衆議院 議院運営委員会 第28号

○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、日程第一を延期いたします。 次に、郵政民営化関連六法案につきまして、竹中国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十三号 平成十七年五月二十六日 午後一時開議 第一 独立行政法人住宅金融支援機構法案(内閣提出) ————————————— 一 郵政民営化法案(内閣提出)…