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174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 子ども手当法案の質疑に入る前に、子供の生命を守る小児医療について、一問お伺いしたいと思います。 NICU、新生児集中治療室、またその後方支援体制の整備についてお伺いいたします。 私は、平成十八年十二月、本委員会におきまして、周産期医療ネットワークが未整備であった奈良県での妊婦死亡問題を踏まえて、この一因としてNICUが満床であったことを指摘いたしました。そして、この周産期医療を取り巻く厳…

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 これから広報活動をやっていかれるということでございますけれども、やはり、こうした連合のOBの代表で、公聴会に出てこられる方、ある程度というよりも、かなり制度設計に詳しく、政治にも非常に関心の高い、まさにそのど真ん中にいる方々でさえもこうした厳しい批判をしている、このことを厳粛に受けとめるべきではないか、このように指摘をしておきたいと思います。 さらに、平成二十二年度のみの法律案を提出した緊急性、必要性についてお伺いをし…

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 これは、二〇〇七年三月二十日の児童手当法案の民主党の反対討論であります。その中で、児童手当制度に対しまして、あくまでも当分の間の暫定措置として小学校六年まで延ばしているにすぎません、それは、財政措置についても同様であり、一体いつまで暫定措置を続けるおつもりなのか、繊細なガラス細工のような危うさをもって今の仕組みがつくられており、根本的な制度の見直しは待ったなしの状況にあります、このように述べられております。 まさに、こ…

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古屋(範)委員 まさに、今回の子ども手当法案は児童手当制度の拡充にほかならない、それでいい、そのように言わざるを得ないわけであります。 次に、児童養護施設等に入所している子供への対応についてお伺いをしてまいります。 本法案では、子ども手当は、子供を監護する親に支給をされるわけであります。両親がなく児童養護施設等に入所している場合、あるいは措置入所によって入所している子供、あるいは里親の子供など、最も援助を必要としている子供に子ども手当…

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本会議から、また先般、そしてきょうの委員会において、子ども手当に対する政府の考え方を聞かせていただきました。ただ、どういう聞き方をしても、大臣は控除から手当へという言葉を繰り返すのみで、一体子ども手当の目的が何なのかがやはり見えてまいりません。 そこで、改めて伺いますが、子ども手当法案の目的は何か、児童手当と明確に違う部分は何かをあわせて簡潔にお答えください。

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(千)委員 私は、ある意味でこれは政府に助け舟を出すつもりで言っていることなんですよね。 つまり、皆さんが政権をとってから、さまざまな形で揺れているわけです。所得制限をするべきではないかとか、そもそも二万六千円満額支給できるかどうかすらわからない。だから全部先送りにして、今回は二十二年度におけるという形で出したわけです。 だったら、児童手当のスキームそのままだったら、児童手当の一部改正であればそういうことが全く問題にならないわけな…

牧山ひろえ の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○牧山ひろえ君 では、総理にお伺いします。 子ども手当法案が衆議院で審議中です。日本では初めての試みとなりますが、フランスでの視察を振り返ると大変意義のある政策であると思います。子ども手当をきっかけに幼保一体化の議論が正式に始まるなど、少子化対策に本腰を入れていく姿勢が見て取れます。 今後の方向性などを含め、少子化対策全般について総理のお考えをお聞かせいただき、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

174参議院 予算委員会 第6号

○澤雄二君 それは大変賢明な御判断だったと思います。 なぜかならば、NTTは二〇一〇年問題というのを抱えております。これは、NTTが電電公社時代から築いてきた基盤、設備だとか回線、そういうものを公平性の確保から開放させるかどうか、NTTの改廃も含めて結論を出すのが二〇一〇年問題でございます。それの所管が総務省で、その帰趨を決定する権限を持っているのが総務大臣。それがNTTから献金を受けていたということになると、これこそ瓜田にくつを入れず…

174参議院 予算委員会 第6号

○澤雄二君 交付決定をするということは、事実上の執行でございます。これ、重大な問題を実は含んでいると思います。この予算の執行にかかわる子ども手当法案の本体の法案は、いまだまさに国会で審議中であって成立をしていません。 ここに大きな問題があるというふうに思いますが、憲法八十三条に財政民主主義がうたわれています。この財政民主主義について、総理はどのように認識をされていますか。

174参議院 予算委員会 第6号

○澤雄二君 今総理がおっしゃったとおりでございます。国の財政を処理する権限は国会の議決に基づく、これが財政民主主義でございます。これは、国の財政を処理する権限は、本予算、補正予算はもちろんのこと、予算を伴う施策についても議決を求めているものでございます。これは、政府が勝手なことをしないように、三権分立の立場から立法府にその権限を定めたものでございます。 今回このシステム経費が二次補正に計上されたことは、憲法で規定された財政民主主義にもと…

古谷一之 の発言をすべて見る →財務省主税局長2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○古谷政府参考人 子ども手当法案の方で、差し押さえ禁止規定が今回設けられておりますけれども、現在の児童手当についても同じ規定が設けられておりますけれども、子供の養育支援ということで、確実にそれが支給されるということを期待してこの差し押さえ禁止規定が今回も設けられているというふうに承知をしております。

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○佐々木(憲)委員 子ども手当法案は、十四条で担保、差し押さえ等の禁止を規定しておりまして、例えば第二条で「子ども手当の支給を受けた者は、前条の支給の趣旨にかんがみ、これをその趣旨に従って用いなければならない。」こういう規定がある。これは児童手当の法律と同じ規定なんですね。 しかし、実態として児童手当が差し押さえられて目的どおり使えなくなったという例があるんですよ。 私は、この財務金融委員会でも紹介したことがありますが、鳥取県で不動産業…

石田真敏 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○石田(真)委員 ちょっとあいまいでしたけれども、大臣は当初から児童手当制度を含めるのはおかしいということを主張されていて、恐らく今回の決着の中でも地方はみんなそういうふうに思っておると私は思っています。同時に、それであるならば、来年、満額で実施するということになると大変な額になるということの中で、財務副大臣がお二人とも難しいんじゃないかという発言をされました。 しかし、一方で鳩山総理は、私から言わせれば、何か見込みもないまま、ほかの問…

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○佐々木(憲)委員 峰崎さん、ちょっと答弁が余分なことが多過ぎますので、私、時間がなくなりますから。 先日、二月二十三日の本会議で、子ども手当法案の質疑の中で、長妻厚労大臣が二〇一一年度以降の子ども手当について、昨年十二月の四大臣合意を踏まえつつ、財源のあり方も含め、平成二十三年度予算編成過程において改めて検討することになっております、基本的には、マニフェストどおり実現できるよう、政府全体で検討し、結論を得てまいります、こういう答弁でし…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/02/25

174衆議院 本会議 第10号

○江渡聡徳君 自由民主党の江渡聡徳でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君解任決議案につき、提案の理由を御説明いたします。(拍手) その前に、一言申し上げたいと思います。 昨年の衆議院総選挙は、まさに平成維新とも呼ぶべき大変革であり、我が党にとりましても大変厳しいものでありました。それゆえに、国民が我々国会議員に求めたものは大変大きなものであります。まさに、現在の日本におけ…

横山北斗 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 本会議 第10号

○横山北斗君 民主党、横山北斗です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君解任決議案について、反対の立場で討論をいたします。(拍手) 自民党は、昨年十一月にも、松本議院運営委員長の委員会運営が強権的であり、委員長としての公平性、公正性を欠くとして、今回と同様の決議案を提出してきました。 あれからわずか三カ月しかたっていないにもかかわらず、またもやこのような決議案を提出する自民党に対し、強…

伊東良孝 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/02/25

174衆議院 本会議 第10号

○伊東良孝君 自由民主党・改革クラブ、伊東良孝でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君解任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 議院運営委員長松本剛明君は、二月二十三日及び二月二十五日の二日間、巨大与党の多数を背景に、子ども手当法案及び高校無償化法案の趣旨説明、質疑を行う本会議を委員長職権で一方的にセットするという、憲政史上まれに見る暴挙に出ました…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/02/25

174衆議院 本会議 第10号

○梶山弘志君 自由民主党の梶山弘志でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました衆議院議長横路孝弘君不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 昨年の政権交代は、国民に大きな変化を感じさせました。そして、新しい政権与党のもとで一体どのような与野党論戦が繰り広げられるのか、国民は期待と不安を持ちながら国会を注視していたはずであります。ところが、国民の期待はあっという間にしぼみ、今や、崩壊しつつある…

174衆議院 本会議 第10号

○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、文部科学大臣並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、与党の国会運営について一言申し上げます。 先日の子ども手当法案に引き続き、議運委員長職権で本会議を立て、法案審議に入ることを強行いたしました。参議院予算委員会の基本的質疑が終わるまでは法案審…

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹内分科員 地上デジタル放送完全移行に向けて、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと、あと五分程度時間がありますので、せっかく原口大臣に来ていただいておるので、今回の子ども手当法案の地方負担の話で、結局いろいろもめて、十二月でしたか、現金給付は基本的に中央政府が行うのが原則で、全額国庫負担にすべきだということを大臣はおっしゃっていまして、そのときに、記者会見ですけれども、児童手当の地方負担を批判してきた民主党の自己否定だとい…