第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法等の一部を改正する法律案、及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 右両案並びに島上善五郎君外二名提出の修正案につき、一括して質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。坪野米男君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○加藤委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法等の一部を改正する法律案、及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 右両案並びに島上善五郎君外二名提出の修正案につき、一括して質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。坪野米男君。
○加藤委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法等の一部を改正する法律案、及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題として審査を進めます。 公職選挙法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党島上善五郎君外二名より修正案が提出されております。 —————————————
○島上委員 ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案の修正案について、私は、日本社会党を代表し、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 過ぐる三月一日、政府は、民主政治の健全な発展を期するため、選挙制度審議会の答申に基づき所要の改正を行なうとの理由により、公職選挙法等の一部を改正する法律案を本院に提案したのでありますが、その内容は、選挙制度審議会の答申中の最も重要な、連座制の強化、政治資金の規正、高級公務員の立…
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、公職選挙法改正に関する調査特別委員会の公聴会開会承認要求の件についてでありますが、本日、公職選挙法改正に関する調査特別委員長から、内閣提出にかかる公職選挙法等の一部を改正する法律案について公聴会を開会いたしたいとの申し出があります。 本件は、これを承認すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 これより会議を開きます。 この際、公聴会開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま本委員会において審査を進めております内閣提出、公職選挙法等の一部を改正する法律案は、きわめて重要な案件でありますので、公聴会を開き、広く各界の学識経験者より意見を聴取し、委員会の審査に慎重を期したいと存じます。つきましては、衆議院規則の定めるところにより、議長に対して、公聴会開会承認要求をいたしたいと存じますが、これに御異議あ…
○加藤委員長 それでは、これより公職選挙法等の一部を改正する法律案及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題といたし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。林博君。
○委員長(小林武治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、公職選挙法等の一部を改正する法律案、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律案、地方自治法の一部を改正する法律案、以上四法案を一括議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。自治大臣。
○加藤委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法等の一部を改正する法律案、及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。丹羽喬四郎君。
○丹羽(喬)委員 公職選挙法等の一部を改正する法律案のうち、ただいま問題になっております二、三の点につきまして自治大臣の御見解を承りたいと思う次第であります。 この法律案制定につきましては、すでにたびたび新聞紙上に伝えられ、政府におきましては、六カ月の間調査会が慎重審議をされましたその答申に基づきまして、公明で合理的、適正な選挙法に改正したいというので御提案になった次第でございますが、ややもいたしますと、世上、一部であるかもわかりません…
○議長(松野鶴平君) 日程第三、公職選挙法等の一部を改正する法律案(趣旨説明) 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。安井自治大臣。 〔国務大臣安井謙君登壇、拍手〕
○国務大臣(安井謙君) 公職選挙法等の一部を改正する法律案について、その趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 申すまでもなく、民主政治の健全な発展を期するためには、選挙が公明かつ適正に行なわれることがきわめて肝要であります。この見地から、政府はかねてから公明選挙運動の推進に意を用いているところでありますが、なお、選挙に関する諸制度についても改善整備を行なう必要があると考えられますので、第三十八国会において制定された選挙制度審議会設…
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに安井自治大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 最近の選挙における腐敗堕落、特に保守党側の違反の悪質化は、まことに世人の自をおおわしめるものがある。三十三年の衆議院選挙、三十四年の参議院選挙、三十五年秋の衆議院選挙は、その違反件数において、さらに違反内容の醜悪さにおいて、まさに憂うべき様相を呈しておったので…
○基政七君 私は、民主社会党を代表しまして、ただいま提案になりました公職選挙法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に御質問いたす次第であります。 第一点としまして、議会制民主主義の確立が強く叫ばれております今日、その基礎となるべき議員の選出は、公平かつ公明なものであらねばならぬことは皆さん御承知のとおりであります。したがいまして、その選出をきめる選挙法は、各党各派に不偏的なものでなければなりません。議会制民主主義の確立が…
○中尾辰義君 私は、ただいま趣旨説明のありました公職選挙法等の一部を改正する法律案に関しまして、池田総理並びに安井自治大臣に対し、若干の質問をいたしたいと思うのであります。 政治の浄化をはかるには、まず民主政治の基盤である選挙を公明化し、真に国を憂え、国民の幸福を念願する、有能にして高潔なる人材を議会に送ることが、政策以前の最も肝要事であることは、論を待たないところであります。政府は、毎年数億の金を投じ、公明選挙運動を展開しているにかか…