北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2026/10/05
会議録
○有田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○深作委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木原誠二君を委員長に推薦いたします。
○有田委員 ただいまの深作ヘスス君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○有田委員 御異議なしと認めます。よって、木原誠二君が委員長に御当選になりました。 委員長木原誠二君に本席を譲ります。 〔木原委員長、委員長席に着く〕
○木原委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。 拉致被害者の御家族も御高齢となっておられます。また、まさに本日は横田めぐみさんの六十二歳の誕生日でもあります。一日も早くこの問題を解決することは我が国の責務であり、当委員会に課せられた重大な使命であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○木原委員長 これより理事の互選を行います。
○深作委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○木原委員長 ただいまの深作ヘスス君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 高鳥 修一君 土井 亨君 福田 達夫君 星野 剛士君 吉田 真次君 有田 芳生君 東 徹君 深作ヘスス君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会