沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2026/10/05
会議録
○高木(宏)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○神谷委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽秀樹君を委員長に推薦いたします。
○高木(宏)委員 ただいまの神谷裕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木(宏)委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽秀樹君が委員長に御当選になりました。 委員長丹羽秀樹君に本席を譲ります。 〔丹羽委員長、委員長席に着く〕
○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、昭和四十七年の本土復帰以降、各般にわたる施策が実行されてまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示しております。一方、依然として一人当たりの県民所得の低さや子供の貧困、基地負担軽減など、課題が残されております。また、住民の方々が安心、安全に生活できることも大変重要であります。 北方問題に関しましては、現下の日ロ関係は極めて困難な状況にありますが、御高齢になられた元島民の方々の切実な思いを受け止め、北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。 このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○丹羽委員長 これより理事の互選を行います。
○神谷委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○丹羽委員長 ただいまの神谷裕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 尾身 朝子君 金子 容三君 島尻安伊子君 高木 宏壽君 とかしきなおみ君 神谷 裕君 奥下 剛光君 許斐亮太郎君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会