政治改革に関する特別委員会 第12号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2026/07/24
会議録
○美延委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は四種三十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、国会議員定数削減に反対し、民意をより適切に反映する選挙制度の実現を求めることに関する陳情書外四件、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、議員定数削減の議論に関する意見書外五十一件であります。 ――――◇―――――
○美延委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、加藤勝信君外十一名提出、衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○美延委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 長谷川淳二君外十名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案 落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 和田政宗君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 及び 古川元久君外三名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案 並びに 政治改革に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、その承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時四十八分散会