外交防衛委員会 第5号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2025/12/17
会議録
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮本和宏君及び山本佐知子君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び磯崎仁彦君が選任されました。 また、本日、赤松健君が委員を辞任され、その補欠として小野田紀美君が選任されました。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) この際、大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。吉田防衛大臣政務官。
○大臣政務官(吉田真次君) 防衛大臣政務官の吉田真次でございます。 昨日、外交防衛委員会を遅刻をいたしまして、大変御迷惑をお掛けをいたしました。里見委員長、理事、委員の皆様に対しまして心よりおわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。 原因につきましては、委員会出席に関する省内での連携、確認不足によるものでありましたが、防衛省が提出をしている法案を御審議をいただく委員会において、当事者である政務官が遅刻をするという決してあってはならない事態を招いたこと、重ねておわびを申し上げます。 再発防止を徹底をするとともに、私自身、襟を正して今後も職務を全うしてまいる所存でございますので、御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) これより請願の審査を行います。 第五五号女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准に関する請願外三十二件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。中内専門員。
○専門員(中内康夫君) お手元のページ番号が入りました資料に基づきまして御説明いたします。 今国会中、本委員会に付託されました請願は、九種類総計三十三件でございます。 まず、一ページの五五号外十三件は、女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求めるものです。 次に、二ページの一六七号は、ILO第百九十号条約の批准を求めるものです。 次に、三ページから四ページの一六八号外十四件は、軍備拡大の中止、平和外交の強化、安保関連三文書改定の撤回、攻撃用ミサイルの全国配備の中止等を求めるものです。 次に、五ページの二二五号は、平和安全保障関連法の廃止を求めるものです。 最後に、六ページの四九〇号は、ガザ地区における停戦、人道支援等を求めるもの、四九一号は、イスラエルによるガザ地区への攻撃停止、イスラエルに対する制裁措置等を求めるものです。 以上でございます。
○委員長(里見隆治君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会します。 午前十時四分散会